Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

洋服ブラシとベストトレッサーを買った

洋服お手入れグッズのつづきです。

 

洋服ブラシとエチケットブラシを買いました。

 

 

洋服ブラシはすごい出番があるわけではないんですが、コートの汚れ取りに重宝していました。

度重なる引越しでどこかへ行ってしまったまま、まあそんなに使うものでもないのでええかなーと思って放置していました。

 

にわかに買いなおしたのは、アンゴラニット問題です。

何も考えずにアンゴラのカーディガンを買ったのですが、これがまた、動物を1匹買ったのではないかというくらい毛がつくんです。

ネットで調べてみても、ある程度はあきらめるしかないみたいなんですが、ちょっとはマシにしたいし、ついた毛をどうにかしなきゃいけない。

 

コロコロでもいいんですが、とりあえず、洋服ブラシをかけて、ある程度の毛を取ってしまうことにしました。

 

実際にどの程度稼動するか分からないので、馬毛の安いのを1本買いました。

 

アンゴラ専用にする気はないので、ほかのコートやニットにブラシをかけてみました。

結論からいうと、コートもニットもブラシをかけたほうがいいですね。

汚れが取れるのもいいんですが、形が復元します。

ブラシをかけたコートを着て出かけたら、いつものコート?って感じでテンション上がりました。

ニットも、からまった繊維をほぐす役割があるそうで、マメにブラシをかけていたら、毛玉になりにくいんだそうです。

毛玉はあまり気にしなかったんですが、今回よく見てみたら手遅れのものが結構ありましたんで、失われた数年が・・・・って感じでした。

 

アンゴラニットにブラシをかけてみたら、ちょうど今時分の冬毛が抜けかけている動物のようにごっそり抜けました。

結局はまだ毛がつくんですが、マシにはなった気がします。

外に着ていくのが楽しみなような怖いような・・・・

 

アンゴラニットにブラシをかけてみて気づいたんですが、

ブラシの手入れというか、ブラシについた毛を取るのはマメにしたほうがよいかもしれません。

 

ウチにちょうどいい具合の櫛があったので、毛を取りながらブラシをかけていたんですが、

アンゴラの次に黒Tシャツにブラシをかけてみたら、白っぽい毛が沢山つきました。

取りきれていなかったんですね。

 

洋服ブラシのお手入れ方法を調べてみました。

 

www.burashiya.com

ウチにあったプラスチックの櫛がこのページの金くしと同じ形だったので、同じようにやってみました。

ちゃんと取ったつもりでしたが、かなりの毛が出てきました。

 

その後にもう一度黒Tにブラシをかけてみたら、毛がつきませんでした。

ニットにかけるのであれば、それほど目立たないかもしれないですが、マメに取ったほうがいいなーと思いました。

(お手入れの頻度は、ブラシの品質にも依存するような気がしました。論理的な根拠はありません。感覚です)

 

洋服ブラシを継続使用できそうだったら、もうちょっといいのを買うかもしれません。

 

これとかちょっと惹かれる。

 

fujingaho.ringbell.co.jp

馬毛はやわらかめ、豚毛はかため、白い毛ややわらかめ、黒い毛はかためっていうのがあるみたいです。

 

ウチの場合はやわらか素材にもOKなのがいいのかなと思って、今回は馬毛(黒っぽい毛)にしたんですが、

江戸屋さんのは白い豚毛みたいです。

他のショップでもいろいろな形のものが出ています。

 

あとは平野屋さんとかKENTとかですかね、有名どころだと。

有名どころでなくてもいいんですが、使いやすいのがいいですね。

大きさとか素材とかいろいろありそうです。

 

今、生活習慣の改革みたいなのをやっていて、クセをつけたいのは「最初から最後まであまり考えずに流れでやる」って所です。

服だったら洗えるものは着たら洗濯かごに入れる、洗濯したらしまう、洗えないものはちょっと干して湿気を飛ばしてホコリを取ってand/orスチームをあてるっ感じですね。

で、今、ホコリをとるとかスチームあてるとかのところ。2、3分を考えずにやれるようになりたい。

 

 

【エチケットブラシ】 ベストトレッサー ホワイト H08

【エチケットブラシ】 ベストトレッサー ホワイト H08

 

 

ベストトレッサーはエチケットブラシです。

十数年使ってプラスチックの部分が黄ばんできたので、処分して他のタイプを使っていたんですが、それがあんまり使い勝手がよくなくて。

 

ベストトレッサーは何がいいかというと、後ろ側のつまみで方向を変えられるのと、つまみをカシャカシャやっている間に、ブラシについたほこりが取れて、中に溜まるところ。

中に溜まったホコリは、背面のフタを開けて捨てることができます。

(アマゾンの画像を見てください)

 

エチケットブラシ、洗濯したあとの衣類についた繊維とか取るのにかなり使うんですが(黒っぽい服が多いので気になる)、手でホコリを集めるのが何気に面倒なんです。

今回アマゾンで見つけて、洋服ブラシと一緒に買いましたが、やっぱり使いやすいです。

20年前に買ったものと比べると、背面のフタがスライド式に変わっていましたが、フタをなくさなくて良い分、スライドしたフタを戻すと、フタの合った場所にホコリが着いているという・・・・これはもしかしてイマイチな変更なのでは?という気がするんですが。