Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます

衣類スチーマーの比較

洋服お手入れ関係を買いなおしたりしているので、ちょっと書いてみようかなと。

 

今回は、衣類スチーマーです。

 

 

 

衣類スチーマーは、アイロン台のいらないアイロンみたいなやつで、ハンガーにかけたまま蒸気をあてられるのが重宝です。

普通のアイロンは面倒だし、そこまでピシッとする服はないので、(アイロンをかけなきゃいけない物を意図的に買っていないという話も)、ここ10年ちょっとくらいはずっと衣類スチーマーです。

 

今回買ったのが3つめで、3つあったら比較できるかなーと思ってアップしてみました。

 

1台目はパワーノズル付き強力スチームアイロン

 

 

結構長い間使っていました。

頻繁に使うわけではないんですが、しわ伸ばしにないと困るというか。

リンク先を見ていただければと思いますが、アイロン型でとがったところに近い方から1点蒸気が出ます。

 

これでスーツからコートから使っていました。

 

長所は軽いことと安いことです。

本体重量410グラム、3000円台+送料です。

それから、大きさ自体は普通のアイロンくらいの大きさなので、大きな面積でもそこそこ早くあてられます。

 

短所は、塩を入れる手間が案外面倒なことと、水がなくなったときに入れるのがちょっと大変だった記憶が(水を入れるところを開けたら熱かったような記憶が)。

水はすぐなくなるので、沢山の服をあてたいときにはそれが不便だったと思います。

 

それでも水を足しながら使っていたんですが、数年たって調子が悪くなってきたので、買い換えました。

 

2台目はティファールのインスタントスチーム。大容量のやつ

 

 

 

ティファールのページ。

www.t-fal.co.jp

 

 

1台目を使っていて、水が沢山はいっていて、蒸気の出る面の面積が大きいヤツがいいなと思ってこれにしました。

 

1台目のアイロン型のやつは本体に水を入れる仕様になっていましたが、2台目のインスタントスチーマーは、タンクとスチームの出る面が別になっています。

タンクは床においたままで、太いホースと蒸気の出る面がつながっている形です。

 

付属品は、衣類と蒸気が出る面をかけられるフック、ミトンなどです。

 

タンクが1リットルなので、1回入れたら水を足すことはまずありません。

かなりのハイパワーでコートなどにはすごく便利です。

 

注意点は、蒸気が出る面をかなり上のほうに保っていないと、蒸気じゃなくてお湯が出てくる点です。

なので、蒸気が出る面をかけておくフックが必要になってくるわけですね。

下のほうをあてている間にゴボゴボ言い始めたら要注意で、頭と同じくらいの高さまで上げて、蒸気が出るのを待ったりしながら使っています。

 

据え置き場所とフックをかけておける場所があったら、これ1台でいけるかなと思います。

フックをかけておける場所がなければ、すでに廃盤になったっぽいですがポール付きのものを買うか、ポールハンガーみたいなのを買うといいかもしれません。

 

 

 

ポールハンガーは、できるだけ背の高いものがいいと思います。

あとは、平たいフックをかけられるかどうかは確認したほうがいいかも?

www.cecile.co.jp

 

2018/03/27追記

スタンド付きの大容量スチーマー、これは評判よさげ。

使っていないので、レビューをみていただければ。

 

コンエアー ガーメントスチーマー デュアルパワースチーマーアイロン GS-88J
 

 

 

ティファールの大容量スチーマーは今でも現役なんですが、今の家はこれを出しっぱなしにしておく場所がないので、小さいのを買い足しました。

 

 

3台目はパナソニックの小さめのやつ

 

 

 

パナソニックのページ

panasonic.jp

 

 

生活習慣の見直し中で、アイロンもいっぺんにあてるのではなくて、こまめにあてたいと思い始めました。

 

そうなると、ティファールの大型は、出して片付けるのが結構面倒。

なので、コンパクトなやつにしました。

 

 

1台目のアイロン型のやつでもよかったんですが、ヤフオクで3000円台で出ていたので、値段もそんなに変わらないなと。

 

立ち上がりが24秒ということでしたが、はやいです。

スイッチをONにして、ちょっと準備をしている間に、すでに使えるようになっています。

立ち上がりのはやさはかなりポイント高いです。

水を足したときにもすぐに使えるので。

 

蒸気も結構いい感じで出ます。

その分、水がなくなるのがはやいかも。

タンク容量が120ミリリットルですが、フレアスカート1枚でほとんどなくなっていました。

水1回分でシャツ1枚分と思っておいたらいいんじゃないでしょうか。

 

水を足すのは案外苦になりませんでした。

水を入れる部分のフタを開けたら、熱くはなかったです。

それから、スイッチをいったん切っても、もう一度ONにしたらすぐに使えるようになるので。

 

蒸気はボタンを押すと出てくるタイプです。

ボタンはわりと軽かったので、私は気になりませんでした。

 

ウチの場合は、沢山あてたいならティファールの大容量タンクを使うかなとは思います。

 

あと気になるのは重さですね。

本体700グラムということです。

最初にリンクしたアイロン型のやつは410グラムなので、持った感じが違いました。

重さに慣れるのにちょっと時間がかかるかもしれないと思いました。

 

衣類スチーマーはどう使いたいかで買い分けるのがいいと思う

手持ちの衣類の素材によって衣類スチーマーにするか普通のアイロンにするかが決まってくるかも

この点に関しては、アイロン型のレビューを見ていただくと分かりやすいんじゃないかと思います。

レビューのリンクです。

review.rakuten.co.jp

ウール、化繊と衣類スチーマーはかなり相性がいいです。

綿のしっかりした素材などにピシッとアイロンがけしたいのであれば、普通のアイロンでプレスするのがいいと思います。

ただし、生地の厚さとかにもよると思いますので、薄い綿のスカートだったら大丈夫だったと書いている方もいらっしゃいました。

 

ポイントは重さと水の量。その次に蒸気の量

本体が軽くて水が少なければ取り回しは楽です。ただし、すぐに水がなくなります。

水の量が多ければ&本体ががっちりしていれば重くなります。水を足す回数は減りますが、何枚もかけるのは結構大変になってくるのかも。

蒸気の量は、結構影響してくると思いますが、これは口コミを見るのがいいかなー。

 

 沢山かけたいものがあるなら大容量タンク

家族全員のコートを頻繁にかけるとかであれば、大容量タンク(上のリンクでいえば)を出しっぱなしというのがいいと思います。

あとは、衣替えの時期に、コートやニットに一気にスチームを当てるとかもすごくいいです。

 

その日着るものにかけるとかだとコンパクトなもの

忙しいときにシャツ1枚かけたいとか、そういうシチュエーションであれば、パナソニックの立ち上がりのはやさは結構いいですね。

その日着るもののしわ取りがメインであれば、パナソニックみたいなコンパクトなやつでも全然大丈夫かなと思います。

ただし、今回書いた3つ以外は使っていないので、それ以外のものはよく分かりません。

 

汎用性が高いのはアイロン型のやつだったりするのかもしれない

パナソニックを買ってみて思いましたが、1台目に買ったアイロン型が汎用性が高いのかもしれないと思いました。

ポイントは軽さです。

ちょっとかけるのでももちろん大丈夫ですし、軽いので何枚かかけても案外大丈夫だったような。

ただし、かなりペラペラな安っぽいつくりだなーという感じはします。それが軽さにつながっているんですが。

 

パナソニックは、重めなので、あんまり沢山の枚数をかけたくない気がします。

 

おまけ:ミトンがあると便利

パナソニックを使っていて、微妙に使いづらいと思ったことを思い出しました。

手で持って広げている部分に蒸気を当てづらいことです。

あまり近づけると、素手に蒸気が当たるんですよね。

アイロン型は蒸気が1箇所なので、そこだけ避けたら大丈夫でした。

ティファールの大容量タイプはミトンがついているので、蒸気が当たっても平気でした。

パナソニックは、蒸気が何箇所かから出ているので、避けるのが難しかったのかも。次はティファールに付属していたミトンを使おうと思います。

料理用のミトンで十分な気はしますが、スチームを当てるときにあると便利です。