Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

骨格診断(自己診断)ウェーブだと確信した件・画像付き

今回は骨格診断を手がかりに、自分の似合う服似合わない服を検証してみようと思います。

 

 

骨格診断とは 

骨格診断というのは、骨格によって体型を3つのパターンに分けて似合う服を提案するという考え方です。

 

www.fashion.or.jp

 

骨格診断について知ったのは2016年で、自己診断してみると、私はウェーブじゃないかなと思いました。

 

しかし、ウェーブの例に挙げられている服は甘めでふわふわの服が多くて、私はどちらかというとナチュラルの例に上げられている服のテイストが好き。

 

なので、

  • とりあえず、ウェーブの服寄りの服を着てみる
  • もうちょっと体重が増えたらナチュラルになるのかもしれない。私はちょっと肩幅が広めだから

てな感じで、とりあえずウェーブの服を着てみたら、やっぱり甘めの服はちょっとな・・・・ということで、一旦休憩。

 

体重が増えたら云々は、なりませんでした。

骨格診断には、太っても痩せても変わりないですと書いてあるんですが、なんか信じていませんでした。

が、2016年から体重が2キロほど増えて、もうちょっと肩に厚みが出てもいいはずだと思っていたのが、厚みはなく平べったいままでした。

しかも、身体がちょっと丸みを帯びたので、なんかウェーブ感が増しているのかもしれない。

 

 今年に入って骨格診断で検索をかけてみると、甘々のスタイリングだけではなくていろいろなバリエーションがヒットしてきたので、考える余地が増えたかもしれない。

 

ということで、私はウェーブなのか?というのを手持ちの服で検証してみようかと思います。

 

なぜ私は若い頃ベルメゾンのボーダーカットソーが似合わなかったのか。

ベルメゾンで同じようなのを見つけられなかったのですが、定番ボーダーで、厚めの生地でちょっと大きめのものがありました。

これが何故か似合わないんです。

 

うっすら理由は分かっていたんですが、なんと明快に書いているサイトがありました。

 

www.lean-style.com

 

記事の中で引用されているセントジェームスのボーダーTがベルメゾンの私が似合わなかったカットソーに近いです。

 

そして、

 

ベーシックで男性でも着られる「ユニセックス」の形は、華奢なウェーブ女性が1枚で着るのは難易度が高めで、一工夫、ふた工夫の似合わせテクが必要になります。

 

セントジェームスが一番似合うのは「骨格ストレートさん」。ボーダーもストレートさんが得意な柄です(なのでボーダーTラバーの骨格ストレート率はなかなか高い。)

 

 

うっわあ、これか。。。。

 なんかすっごい分かる。

 

同じようなカットソーを比較

七分袖の綿のカットソーです。

どちらもメンズでSまたはXSです。

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 同じ七分袖のカットソーで、肩幅はほぼ同じですが、身幅が左側が数センチ大きいですし、袖もゆったりしています。生地も左側のほうが厚めです。

 

どちらがしっくりくるかというと、右側です。

ただし、冬は上にセーターを着るので、身幅はあまり影響しません。

ウェーブは首の詰まったもののほうがいいらしいので、この2つの首周りはまあまあかなと。

 

さらにいいのは、たぶんこちら。

ボートネックで脇がフィットするタイプ。

www.nissen.co.jp

 

【追記】

ニッセンのボートネックT、買ってみました。

かなりぴったりでした。

ボートネックの詰まり具合が絶妙。

服のラインがストレートすぎるとおっさん臭くなるかもしれない

次はこちら。

左はアーノルド・パーマーのピンクのストライプシャツ。

右はアーノルド・パーマー・タイムレスの黄色のストライプシャツ。

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右側はかなり好きで出動率が高いです。パンツにもスカートにもいけるので重宝。

 

一方左側ですが、これを着たらなんかおっさん臭くなるんです。華が一気になくなるというんでしょうか。

なぜなのか疑問でしたが、左側のピンクのストライプシャツは、男性のシャツにも共通するシャープなラインが合わないのではないかと思いました。

 

右側は、丸みを帯びたラインなので、わりといけるってことではないかと思いました。

 

ギリ甘のウェーブだとこんな感じだろうか

自分がウェーブだと確信したのはこの服。

上はテンセル素材の赤と黒の大きめのチェックで襟がフリル。

下は、ブラウンの細かいチェックでイレギュラーヘムのフレアスカート

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襟元はこんな感じです。

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ウェーブの場合は、

  • 襟元は詰まっているかフリルなどでボリュームを持たせるかすると、貧相に見えない(肩からデコルテが華奢なので)
  • 重心が下で足が短く見えやすいので、上の服は短めのほうがよい

 

そうです。

フリルの服とかあんまり着ませんが、なるほどなーと思いました。

うまく撮影できなかったので載せていませんが、丈の短いアンゴラのカーディガンを合わせると上半身がふっくらボリュームが出て、なんかよく分からんけどしっくりくる。

 

いやマジでこれかー。

 

って思いましたです。

 

服のラインとしては、上半身にボリュームを持たせてウエストを高めで絞ってスカートは広げるとか(Xになるように)がいいらしいということで、ライン自体はかなり典型的なウェーブだという気がします。

 

素材がシフォンとか、色がパステルカラーみたいな見本が多くて、「これはちょっと・・・・・」って感じになるんですが、色柄はいろいろ遊べるね。

 

昔からこういう雰囲気のは好き。

blog.livedoor.jp

ウェーブには洋ナシ型の体型も含まれるそうで、洋ナシ型は昔から日本の女性に多い体型だったような。

なので、ウェーブに似合いそうなのも分かる気がする。

ただし、この記事のスタイリングは、ウェーブとストレートが混ざっている気がする。

 

 

キャラ的にはミリタリースタイルとか迷彩色とかもいけるんですが、いかんせん生地がごつかったりダボっとしたラインのものが多いので、柔らかめの素材で身体にフィットする形のものがあったら挑戦してみたいと思います。

 

 結論:私は十中八九ウェーブ

自己診断なので、実際に見てもらったら違ったりするかもしれません。

今回の収穫は、「似合う服が分かった」というよりは、「鬼門」が分かったという点です。

ついユニセックスとかメンズの小さいサイズとか買ってしまうんですが(キャラがそっちなので)、レディースを買ったほうがいいらしい。

 

 

 動きやすさ重視なので、一番出動率が高いのは、こんな感じだと思います。

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本屋で40代女性向けのファッション雑誌を何冊か見てみたら、モデルさんはナチュラルかストレートが多い気がしました。

 そうなると、ウェーブで甘くないのが趣味な人は、写真を見て探すとかが難しくなるのかも。

 

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp