Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

オーラソーマの赤いセットを使用中。

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今年に入ってからオーラソーマをよく使っている気がします。

 

赤いセットと書いていますが、私が勝手に書いているだけで、特にそういうセットはありません。

 

左から、

イクイブリアムB115(ショップに飛びます)

昨年の12月にできたばかりのボトルです。

上がオレンジ、下が赤で、2人の天使の名前がつけられています。

フタを開けた途端、イランイランの香りが漂ってきて、イランイラン好きとしてはうれしいサプライズでした。

サイトにある4本のリーディングをして1本目に選ばれてきたのですが、ボトルの説明が、「私のためにある」と勘違いさせるような(勘違いです)内容に思えたので、使ってみました。

使ってみて気づきましたが、2つの両極に揺れるときというのは、極Aにいるときには感情Aにどっぷりつかり、極Bにいるときには感情Bにどっぷりつかり、ということになっているので、極Aと極Bを等分に見ることが難しくなっているんですよね。

使い始めてから、極Aにいるときでもうっすら極Bの状況を思い浮かべられるようになってきていて、そうなると揺れがマイルドになってきます。

コーラルの相互依存まではなかなか・・・・・という感じですが。

面白いボトルです。

 

ポマンダー ディープレッド(ショップに飛びます)

B115の下の色であるレッドからのディープレッドです。

本当はヴァイオレットが欲しかった・・・・・というのは、静寂を欲しているから。

なのですが、結果的には静寂を得られたというか、自分の基盤がしっかりしたら、静寂が得られるということらしい。

 

このボトルも面白いです。

朝から仕事で、夜までかかっても一区切りつくところまで行きたい。

というときに、大車輪回転、みたいなことができました。

しかもあんまり疲れずに。

食べ物の消化、吸収、代謝で得られるのとは違うエネルギーが出てくるというか。

穏当な言葉でいうと、これを「やる気」というのでしょう。

 

クイントエッセンス キリスト(ショップに飛びます)

これも赤い液体です。

ポマンダーのディープレッドとクイントエッセンスのキリストは、どちらも深い赤で、赤いワインを思い浮かべます。

赤いワインというのがなんかキリストっぽい気がします。

 

私の場合、キリストを使うと娑婆に出た、という感覚になるのですが、たぶん私独自の感覚だろうと思います。

キリストは自己犠牲の象徴として語られることが多いようですが、どちらかというと、佐藤優さんが書いていた「キリストは口ゲンカが上手かった」みたいな話のほうがしっくりくるような気がしました。

 

日本においては、と大きなくくりで書いてしまいますが、愛とか倫理とか道徳とかそういうものを情の延長線上で捉えがちですが、欧米においては、とこれまた大きなくくりで書いてしまいますが、理性や知性と非常に関係している気がします。

これは寿セットを使ったときにも感じたことです。

 

 「無条件の愛」ということばが使われますが、人間の社会において無条件に成立するものなどありません。

「無条件」と思ってしまっている場合は、単に視野が狭くて他の状況が目に入っていないだけです。

そういう状態だと容易に流されてしまって、知らないうちに不利益をもたらしてしまったりすることが多々あるので、「無条件の愛」とは程遠い状況を生み出すことになります。

 

人間社会において「無条件の愛」に近いものを生み出そうとするならば、自分がよく置かれる状況以外に想像をめぐらせる、あるいは境界について考えるということが必要だろうと思います。

たとえば、何を持って人の死とするかとなると、「脳死」などは死の境界上に位置します。

あるいは何を持って生とするか、となると、クローンはどうなるんだろう?となります。

 

私たちは境界が明確に決まった世界には生きていません。

あるシチュエーションのど真ん中(典型的な状況とも言う)にいるだけの状況では、境界は明確にあるように思えますが、

ひとたびシチュエーションの境界までたどり着くと、境界と思っていた場所が非常に曖昧であったことが分かります。

 

 「無条件の愛」に近いものは、世界をあまねく歩き続け、出会ったものと相互作用し、考え続けることで得られるように思います。

そう考えると、キリストの「口ゲンカが達者」という側面と、「無条件の愛」という側面とがつながってくる気はします。