Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

【リンク】40代の明日のコーデ

marisol.hpplus.jp

 

人生のかなり長い期間ガリガリでした。

やせているのは良いこととされる風潮が残っていますが、性別とか年齢の情報は筋肉と脂肪によって成り立っているのではないかと思われる側面があり、ガリガリだと年齢不詳の性別不詳なんてことにもなりかねないなーと思いながらここまできました。

 

若いころ悩んでいたガリガリ案件の中に、「年をとったら自分に似合う服はあるんだろうか」というものがありました。

私が若いころは、年配の女性用の服装は、ゆったりダボっとしたものが多かったです。

関西出身なのでヒョウ柄とかヒョウ一頭のイメージです。

 

特にヒョウ一頭はキャンバスとなる身頃がフラットでないとサマにならないので、痩せ仕様の服はイマイチです、というか、年配の方向けの痩せ仕様の服はあったんやろか。

 

30歳くらいになると時代は移り変わり、痩せ仕様の服も増えてきたのでだいぶ楽になってきました。

ネットと実店舗をマメに見ていると、どこらへんのラインが合いそうかなというのが分かってくるんですが、

 

ここへきて体質改善の余波により今までのラインを見直さざるを得ないことに。

 

体質改善により、高校時代くらいからずっとキープしていた(というかどうやっても増えなかった)体重がプラス5キロくらいで推移しているんですが、そうなると、買えるう服も変わってくるんですよね。

 

これまではベイクルーズ(イエナとかジャーナルスタンダードとかそこらへんの会社)でいけてましたが、なんか違うかもしれない、特にイエナはあかんかもしれないという気がしてきました。

イエナのぴったりサイズはダメ、だけどここのところの流行のダボっとした感じもダメって感じです。

 

ここ2年ばかりの話なので、じわりじわりと来ている話なんですが、ボディイメージを変える必要があるよなーという感じ。

 

前置きがめっちゃ長くなりましたが、一番上にリンクしたページのコーディネートは参考になるかもと思います。

ただしラインと色だけ。

値段とか一切見てませんので。

 

20代の痩せと40代の痩せは全然違っていて、たとえば二の腕感とかは明らかに違っているし、実サイズ(腕とか身頃のカーブとかも含む)にも影響してきます。

だけど、がっしりしている人と比べると明らかに肩幅とかは違うよね、みたいな感じでしょうか。

 

そこらへんの微妙な感触を掴むにはいいサイトではないかという気がしました。

画像も沢山ありますし。

 

「これは合わないな」というのを確認するにもいいかもしれないですね。

私は、服のラインは参考にしたいなと思いつつ、色はちょっと違うかもと思うものが多いです。