Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

今年度4回目のNHK訪問は午後7時40分。夜の訪問は良識的にはアウトだと思うんだけど。

4回目になりました。

NHKの訪問です。

きっかり3ヵ月ごとに来ます。

そして今回は夜でした。

 

顔は出さずにインターホン越しの対応で、「テレビない」「ワンセグない」で帰っていただきました。

 

この何ヶ月かの間に裁判でNHKが勝訴したり、変な取立てをする業者があったりで少し情報が欲しいので、消費生活センターと警察に聞いてみたいなと思ったりします。

 

消費生活センターへは、3ヶ月に1回の訪問はアリなのか。ウチはテレビとワンセグはないんですけどという点と、裁判の影響を聞いてみたいです。

警察へは、訪問の仕方について聞いてみたいです。

NHKの訪問自体は合法であったとしても、訪問のやり方次第ではアウトになるわけで、家に入ったら家宅侵入罪かなんかでアウトだと思います。

それだけではなくて、「帰ってください」と言っても帰らない場合は不退去罪になるはずですが、夜の訪問はどうなんだろう?

 

 

勝間和代さんがちょっと前のブログで「情報デバイド」について書いていたんですが、NHKの訪問って「情報デバイド」の典型じゃないかなと思いました。

 

ネットだと、NHKの訪問員についての情報がかなり出回っています。

で、NHKの訪問員がちょっとひどいっていう話を読んでいるのは、ネットをよく見る人。

多分NHKの上層部はネットを見てない。

訪問員(=正規のNHK職員じゃない人)も多分そんなにネットを見てない。

ということを推測します。

それが的を射ているとするならば、多分NHK訪問問題はなくならない。

徴収側は訪問される側の悪感情について知らないから。

 

個人的には訪問員の仕事はしたくないですが。

受信料を払うのがイヤじゃない人は自分から契約しているはずで、個別に回らねばならない人は、テレビもワンセグもない人か払いたくない人。

故に、訪問しても邪険に扱われる。

契約が取れないのでお金ももらえない。

強硬手段に出ると警察を呼ばれるかニュースになる。

なんか病みそうですよね。