Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

一生遊んで暮らすアスペクト・・・・?

私の月は11室にあるんですが、中学生くらいのときに初めて読んだ西洋占星術の本に、「月が11室にある女性は一生遊んで暮らす」みたいなことを書いていて、なぜか記憶に残っています。

 

大学時代からアルバイトやら常勤やら働かなかったことはあまりないんですが、実は「働く」という意識が薄いのも確かで、この記述とリンクするようで面白いです。

 

が、ふと自分のホロスコープを見直すと、「遊んで暮らす」配置はまだまた沢山あるのかもしれないと思いました。

 

アセンダントは月とタイトなセクスタイルで、おうし座です。

 

アセンダントサビアンが

 

sabian symbolより

 

牡牛座 26度
スペイン人の伊達男が、恋人にセレナーデを歌って聞かせる
文化の生産物や施設などを、それに所属している人が個人的な欲望の表現のためにスムーズに巧妙に利用している姿。個人的な地位を利用して、社会的なアイデンティティの達成と意義を見つけ出す。セレナーデは、その文化のなかの生産品。それを使って、伊達男が恋人を見つけたいという願望を達成している姿である。自分の内的な感情や欲望を、はっきりと外面的に表現する能力。集合的な文化の生産物を私的に利用してエンジョイする人格といえば、企業の接待費を使って遊びにいくというような巧妙さ、融通無碍な性質も示すだろう。これは社会参加が調和的に達成され、このなかで余裕をもって生きる度数だ。この度数を持つ人を、観察するかぎりでは、自己の欲望と、事業・社会的な発展を、二人三脚で進行させられる才能がある。

 

なんですが、仕事でいうと、割と好き勝手しているにもかかわらず公共の利益に繋がっているという非常に得な性分だと思っています。

(私腹を肥やす欲求はないのでやりません)

 

アセンダントなので、前面に出ていますし、月も出ているってことですよね。

しかも月は11室だからフランクで、ついでに水星も11室で月とはゆるい合なので、そういうフランクでしかも自分の欲求を表現しやすいってことになってますね。

 

私の太陽は12室で隠れがちなので、公共の場でも月が出ちゃってるんじゃないかなーって気がしました。

知らんかったわ。いままで。

 

隠れがちな太陽も実は曲者で、6室の天王星オポジション、6室の天王星は「職場でフリーをやってる星」と言われました。これも納得。

 

 

転職活動をやってみてイヤと言うほど意識したんですが、自分のキャリアを説明するのがすっごい大変。

人からどう見えるかで動いていないし、自分の欲求の赴くままに行動している中に仕事も入っているので、なぜこの仕事を選んだんですか?と言われたら、「勘です」としか言いようがない。

 

けど、一緒に仕事をした人は結構面白がってくれるので、正規ではないルートから結構仕事が来る(11室の水星)。

で、仕事はできます(火星と天王星がトライン)。

 

仕事はできるんだけど、多分動機が変なんだな。

思いついたことは全部やりたい。仕事でも私生活でも。って感じなんですよね。

なので、パフォーマンスは高いんだけど、遊び感覚。子どもが遊びを真剣にやっているみたいな感じ。

 

で、こんな変なバランスで仕事しているにも関わらずまあまあ上手く回っているのは、仕事の方向を読むのが得意なのと、もうひとつ。

もうひとつは、まるでその組織に染まった人間であるかのような言動を取ることができる点。

これは多分月と海王星がトラインだから。月と海王星は霊能力のアスペクトと呼ばれたりするそうですが、それはあの世との境界があまりないからだそうです。私の場合は、本当はあるはずの組織の境界を溶かしてまるで自分であるかのように喋るって感じに使っているんだと思います(二人羽織のイメージ)。

 

 ついでにいうと、1室土星、5室冥王星、MCでトラインで、これも好きなことをやってたら天職になるんだそうです。

土星冥王星なんできっついですけどねー。

使えれば最強コンビだけどめっちゃこわい。

 

ついでにいうと、月と冥王星オポジションなので、遊んで暮らす月と好きなことやって天職もリンクするんだなー。

 

 

 さらに言うと、12室の太陽はパートオブフォーチュンと合。

これは、占い師とかで稼げるらしいんですが、イマイチ使えていない気がするので使えるようになりたい。