Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

新年の挨拶のはずが消化吸収が上がったかもしれない話に変わってしまった

年が明けました。

今年も良い年になりますように。

 

 

というので終わるはずでしたが、年末年始で消化吸収がよくなったかもしれない話を書きたいと思います。

 

年末年始は家でダラダラしていました。というか現在進行形。

ダラダラしつつ、一応掃除はして、コストコに行って、正月らしからぬ風体で普段どおり買い置きを食べています。

 

普段どおりのはずなんですが、なんかすごくお腹が空くんです。

主食をオートミールにしているからかなーという気もしますが、根本的な消化力のような気がします。

私の場合、お腹が空くと動けなくなっていたんですが、そういうのがないです。

ちゃんと消化されている感じがします。

胃で消化液が分泌されていそうなエピソードがあったりしましたし。

 

お腹が空くってこういう感じなんやーっていうのを感じると同時に、

 

動きたい

 

とか

 

考えたい

 

とか

 

そういう気が起こってくるんですね。

 

 

これはもう、消化吸収のプロセスが結構うまくいくようになっているってことなのでは?

と勝手に思っています。

 

私たちは、食べたものを消化吸収したエネルギーで動いているのだというのを実感しています。

中国医学にせよアーユルヴェーダにせよ、消化がキモなんですよね。

 

さまざまな不健康というのは、結局のところ栄養障害によって起こっているのではないかという気がしています。

だからといって、むやみやたらを食べたからいいかというとそういうわけではなくて、消化吸収できる機能と、エネルギーや身体の一部となるためのさまざまな微量栄養素も含めたものを摂取することの両方が必要である。

この2つが揃って初めて食物がエネルギーや身体の一部に変換できるのだと思います。

 

野菜などを作っていると連作障害というのが起こります。

 土を変えずに同じ種類の野菜を作っていると、特定の栄養素が不足して、よろしくない菌や生物が繁殖しやすくなるのだそうです。

その結果、野菜もうまく育たなくなるという。

 

同じことが人間にも起こっているのではないかと。

 

 

バイオフィルムが気になっています。

私たちの周りを取り巻く菌類などが粘液を出して作っている生態系だそうです。

以前聞いたときは、洗濯機の話だったんですけど。

私たちの身体にもできるらしい。

何かの治療をするときに、バイオフィルムの中までは薬剤が届かないので、なかなか治らなかったりするそうです。

歯科のページだと、プラークバイオフィルムは同じものであるとかかれていたりします。

 

バイオフィルムが私たちの身体に沢山できている状態って、もしかして連作障害と同じだったりしないだろうか。

 

この状態を解消するのって、

 

  • 足りない栄養を補って作られるエネルギー量や身体のための資源を増やす
  • バイオフィルムを除去して、消化機能を正常化する

 

の両面からのアプローチが必要で、2017年は意図せずしてここらへんをやっていた気がします。

 

リファラは腸内の粘液を引き剥がすそうで、個人的には確かに引き剥がされていそうだなと思いますし、腸内だけじゃなくて、他の部位の粘液もきれいにしてくれていそうな気がします。

この粘液は、ネットで入手できる情報では、自前の分泌物みたいですが、バイオフィルムも含まれていたりしないだろうか。

分からないですけどね。

 

リファラを使い始めたのが確か昨年の5月か6月くらい。

途中インターバルを何度かはさんで摂取しています。

で、半年くらい経った昨年11月あたりからお風呂の入り方が変わって、12月ごろから摂取するものが変わって、その流れで消化力アップ?というのは、自分的には納得のいく話ではあります。

 

そういえば、11月の半ばを過ぎたころから、身体がすごくダルダルになっていました。

10月がいろいろあって大変だったんですよ!

それで疲れが出てきたのかなーと思っていたんですが、今にして思えばダイオフの可能性もありそうだなーと。

 

ダイオフというのは、体内の菌が死ぬ際に、毒素を放出するという現象らしいです。

「ダイオフ」で検索をかけたらウィキペディアのこんなページが引っかかってきました。

 

ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応 - Wikipedia

 

下のような症状が見られる。

    全身の倦怠感
    発熱
    頭痛
    悪寒
    筋肉痛
    頻脈
    体温の上昇
    呼吸切迫
    血圧の低下
    一時的な病変部の悪化

通常は投与後1〜4時間前後から始まり、24時間で軽快する。病原の細菌が大量に死滅・破壊されて、細菌内部の毒素が血液に混入する事が原因と見られている。

アドルフ・ヤーリッシュ Adolf Jarisch senior (1861-1942) カール・ヘルクスハイマー Karl Herxheimer (1861-1944) にちなむ。

 

ほぼ全文引用になってしまっていますが。

「菌が死ぬ際に毒素を放出する」というのは古くから知られている現象みたいですね。

 

 ダルダル状態からの離脱にも結構体力を使うので、ダイオフ対策(放出された毒素が体内を巡らないようにする)ができれば、回復が楽になりそうだなーと思いました。

 

 

 というわけで、今年はこのまま進めば活動量が上がるかもしれません。

 

そういえば、正月早々PCの調子が悪いです。

なんか動きが悪いのでCドライブのチェックをしたらエラーが見つかり、デフラグもしたので、ちょっと持ち直しています。

年末にWindows10へのアップグレードができなかったのは、エラーのせいかもしれない。

今使っているPCは、リカバリディスクを作り損ねているわ、Windows7のプロダクトキーもどこにあるか分からないわで再インストールできないんですよね。

 

来年度からはWindows10を使わなきゃいけないこともあって、新しいPCを買おうかどうか迷ってたんですけど、買わないと仕方ないかもしれない。

というか、スマホはともかくPCがいきなり止まるとか、それは勘弁して欲しい。

というか、新しいの買うから今のPCは1月いっぱいはどうにか生きながらえて、のレベルかもしれない。

 

できれば安いやつのがいいですけど、Windows10はちょっといいのを買ったほうがいい気がします。

ついこの間までWindows10搭載の新しいPCを買う気なんかさらさらなかったんですが、いろいろ調べている間に、Windows10って速いけどいろんなリソースを食うOSって気がしてきました。

確かに、Corei5第1世代でHDD250ギガくらいのやつをWindows10にアップグレードしてみましたが、普通にしててもメモリが半分くらい使われているっぽいです。

随分長いことHDD200~500ギガのメモリ4ギガで通してきましたが、そろそろだめっぽい。

 

ま、スマホを換えてみたらあまりの快適さに感動したので、PCも環境を変えたらそれはそれでいいんだろうなと思います。

スマホにはエバーノートを入れてみました。

今『やり抜く力』(GRIT)を読んでいますが、図表を写メしてメモをつけられるのは結構便利ですね。

スマホよりもPCやiPadの方が便利みたいので、PCの環境を一掃して、授業ノートやらなんやらエバーノートで管理するっていうのもありかもなという気がしてきました。

 

そんなこんなで新年早々よく分からん話になりましたが、今年もよろしくお願い致します。