Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

【リンク】タナカパウダーの効果を最大に生かす製法

打ち身のことを調べているときに、そういえば、タナカの粉も冷やす作用があったんだよなーと思って検索をかけてみました。

 

「タナカ 打撲」で検索をかけると、当然「たなか整骨院」みたいな感じのサイトが上位に来るわけですが、「タナカ ミャンマー 打撲」にしてみて、辿っていくうちに、タナカの特許ページが引っかかってきました。

 

タナカパウダーの効果を最大に生かす製法

 

【課題】皮膚の保湿、紫外線防御、顔のしわ、にきび、アロマ効果、そばかす、汗疹、ケロイド傷跡、しみ、なまずアトピー、にきび痕改善、火傷、各種皮膚病などに有効な植物タナカの効果増強方法の提供。
【解決手段】東南アジア特に、ミャンマーに自生する遅生長性植物であるタナカ(木)を、粉状にしたものを水に溶いたものに、白檀と塩を混入した組成物を皮膚に塗ることにより皮膚改善効果が得られる。タナカの木を粉末にしたものを、液体に溶いて、塩と白檀を入れ、150度以下の熱を加えて蒸気をだし、蒸気を逃がさず冷やすときは、0度から10度の間で、冷やして成分を抽出する工法で効果上昇を期待する。

 

ここでやっと、「タナカ」とは東南アジアに自生する植物を粉にしたものであることが分かるという、非常に不親切な書き方になってしまいました。

 

タナカと塩と白檀だそうです

加熱しなければいけないみたいなので、家でできるかどうかは微妙ですが、ちょっと面白いなーと。

 

このページが載っていた元のサイトはこちらです。

【タイハーブ/オリエンタル/美容】タナカパウダー - 野草薬草ハーブ&アンチエイジングなタイハーブで健康生活

 

このサイトにリンクされていますが、私はタナカの粉を村上アニーシャさんのショッピングサイト(ORIENCE-HERBAL )で買いました。

100グラム買って、フェイスパウダーくらいにしか使えていませんが、わりと好きかも。

もうちょっと使いこなしたいと思っている間に、寒い季節になってしまいました。

 

タナカについては結局こちらが一番詳しいかも。

ミャンマーの伝統美肌ハーブ・タナカを、 日焼け止めとして使う方法。 | 日々の美容はナチュラル・オンリー。

 

冬の乾燥肌を整える、ハーブ美肌泥。 | 日々の美容はナチュラル・オンリー。

タナカ、ニームリコリス(甘草)でパックというのがいいそうです。

リコリスの粉って、肌に使えるほど細かいのは売ってるんだろうか?リコリスを煮出してパックにするとか?

と考えると、これは商品を買うのが早いのかもしれない。しかし、そうなると手持ちのタナカの粉を使えない。

 

とごちゃごちゃ書いているうちに、まあやってみたらええかと思って手持ちのものでやってみた。

手持ちのものといっても、タナカの粉にサンダルウッドの精油、クムクマディオイル、ローズの粉でペーストを作ってパックするっつう贅沢レシピだったりしますが。

 

結果、なんか透明感出た気がする。

 

そもそも、アーユルヴェーダの栄養補助食品やらオイルやら使い始めてから、なんか色が白くなった気がするんですが、

それとはまたちょっと違う気がする。