Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

エプソムソルトとオイルが潤って湯冷めしにくい

 

Water Magic: Healing Bath Recipes for the Body, Spirit, and Soul

Water Magic: Healing Bath Recipes for the Body, Spirit, and Soul

 

 

クレイパウダーの使い方を探しているときに見つけた本です。

邦訳が桐島ノエルさんの訳で出ていたようですが、すでに絶版で中古も手に入らず、原著も絶版かな、アマゾンの中古で手に入れました。

 

お風呂のレシピが何十種類か載っています。

気に入ったものからぼちぼち試してみようかなと思ってます。

 

以下ざっくり訳です。

All-Over Sea-Smoother Bath(p.147)

このお風呂は、乾燥してしまった肌から粉を拭いたりぽろぽろになった部分を取り去ります。寒かったり暖かかったりする気候にもいいです。あなたの肌が乾燥して粉をふいているのなら、このお風呂は「やってみなきゃいけない」です。

 

【材料】

エプソムソルト 1ポンド(約450グラム)

冷搾サンフラワーオイル(もしくはオリーブオイル、ピーナッツオイル) 半カップ

 

エプソムソルトとオイルを混ぜます。つま先から順にマッサージします。エプソムソルトがスクラブの役割を果たしてくれます。エプソムソルトがすぐに溶けてしまう場合は、先にスクラブしてから浴槽に浸かります。

 

 

【コッコ注】

このままの量でやると、びっくりするくらいの量だと思いますが、エプソムソルトを入浴剤として使うときにはかなりの量を使うみたいなので、お湯の量によってはこれだけ使ってもいいかもしれません(スクラブしたものは、お風呂に溶かす前提)。

 

私は乾燥肌ではないし、オイルもわりとよく使うので、まずは、エプソムソルトを大きめのスプーン2杯、オイルを小さめのスプーン1杯程度でやってみました。

(ウチは小さめの浴槽で、半身浴程度のお湯しか張らないので、普通のお湯の量に溶かした場合に換算すると、エプソムソルト半カップ分くらいにはなるかもしれません。)

 

保湿だけならこれで十分かな?と思いました。

浴槽にお湯を張りながらスクラブして(身体はざっと濡らしておくほうがやりやすいかも)、後でお湯に浸かりました。

これが結構気持ちよかったんですよね。

そして湯冷めしにくい。

エプソムソルト単体だとどれくらいなのか分かりませんが、オイルも保温しやすくなるので、そのせいかもしれません。

 

使ったのはこちら。

 

item.rakuten.co.jp

 

オイルは手持ちのアーユルヴェーダオイル。

ayurplanet.shop-pro.jp

このオイルはわりとさらっとしている気がします。

なので、お風呂から上がった後も、わりとさらっとしていました。

 

しかしオイルではあるので、身体を拭いたあとのバスタオルがオイルを拭いたあとの独特の重さになっていたのと、浴槽がオイルでどうなってるかね・・・ま、一人だしいっか。てきとー。