Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます

【リンク】【劇的変化】1カ月間メシをモリモリ食ってガチで筋トレしたらこうなった

石井ゆかりさんの筋トレ、毎週毎週いちいち検索かけて見てるんですが、ふと「筋トレ」の検索結果の記事を見てみたら、この記事が引っかかってきたのでリンクしたいと思います。

 

rocketnews24.com

 

この記事何がすごいって、1ヶ月筋トレしたら体重や体脂肪率がどうなったかだけじゃなくて、何を目指してトレーニングをして、何を食べた結果こうなったっていうのが書かれていることではないかと思います。

 

リンクしたのは第一章です。

ページの最後に第四章とおまけのリンクがありますんで、そちらも見ながらがいいと思います。

 

筋トレは正直分からないです。

やりたいと思いつつやってはみるものの全然盛り上がりません。

なので、食生活で気づいたことを中心に。

いちおう虚弱・胃弱・小食仕様にもしつつ。

 

以下書いていることは、記事をトレースしているような面もありますが、

 

体重を落とさずに脂肪を落として筋肉をつける際の朝食。

 

【劇的変化】1カ月間メシをモリモリ食ってガチで筋トレしたらこうなった | ロケットニュース24

 

一見して高たんぱく(動物性・植物性両方)で脂肪分少なめな献立であるのが分かります。

 

そして、記事を読んでいると、これだけ食べると炭水化物を食べる余地が少なくなるそうです。

ということは、炭水化物少な目を目指している方は、「炭水化物少なめ」をダイレクトに目指すよりも、「高たんぱく・低脂肪多め」を目指したほうが、もしかしたら結果的に炭水化物少なめになる可能性があるかもしれないですね。

 

 

そして、虚弱・胃弱系の私が真っ先に思ったのは、

 

人間、朝からこれだけ食べられるんやー・・・・・

 

ってことでした。

 

男性と女性が食べられる量というのは違っているかもしれませんが、それだけではない気がします。

これ、多分3分の1か4分の1でいいです。

旅館の朝ごはんも玉子かけご飯とお味噌汁だけでいいです・・・的なノリなので。

 

 

 

しかし、目標としてはこれだけ食べられる余地があるかもしれないわけですね!というのが分かったのと、

 

 

これ、1週間で回す手もあるわけですね。

 

って思うと、なんか違ってくる気がします。

 

 

記事を書かれた方は、調理師免許を持っておられるとのことで、そこらへんはさすがやなって感じですね。

私も調理師免許取りたくなってきたっていうか、包括的に献立を立てられる、そういうスキルとか知識が欲しくなってきました。

 

ちなみに、胃弱虚弱小食仕様にする場合には、生野菜よりは、生野菜を塩もみするとか浅漬けにするとかがいい気がします。

その方が絶対に食べやすいです。

 

この記事を見て、お惣菜を作りました。

 

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きんぴらごぼうとしりしり。

ニンジン3本買ってきんぴらごぼうを作ったらニンジンが余ったのでしりしりにしました。

 

男性の記事には珍しく(と言っては非常に失礼なのを承知の上)、何をどうストックしているかとか、夜はどうしているかとか、職場のおやつをどうしているかとか、食生活の全体像が分かりやすいと思います。

 

 

 

胃弱虚弱小食仕様でもうちょっと見て行きますと、

脂肪分が多いと胃もたれしやすいので、高たんぱくで脂肪分少なめは参考になります。

ビジュアルで見えるのが分かりやすいですね。

 

ちなみに、高たんぱく脂肪分少なめといえば、コストコのさくらどりむね肉は超おすすめ。

むね肉なのにぱさつかずに食べられます。

塩とか酒とかで下味漬けて冷凍しておくと重宝します。