Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます

ズボラミョウバン水

ミョウバン水を柔軟剤代わりに使ってます。

 

ミョウバン水の作り方を見ますと、500ミリリットルの水にミョウバン15~20グラムを溶かすって感じです。

 

ネットの作り方をそのままやると結構めんどくさいです。

 

何がめんどくさいって、ミョウバンを量るのが面倒。

 

しかし、よく考えてみると、ミョウバンは際限なく水に溶けるわけではなく、料理の味付みたいに、入れすぎたから塩辛くて大変なんてことはないので、

 

量る必要がどこまであるのか。

 

それに、ミョウバンが水に溶ける量(飽和濃度)は、水温によって結構違うみたいだし。

 

(参考)

ミョウバンの溶解度

http://www.saitama-u.ac.jp/ashida/calcgrap/apadj013.html

 

焼きミョウバンの商品に「硫酸アルミニウムカリウム」と出てくるので、それっぽいのは「KAl(SO4)2・12H2O」でしょうか。

 

水500ミリリットルにミョウバン15グラムだと飽和しているわけではなさそうですが、厳密にこの量を守る必要があるのかどうかといえば、ないような気がします。

 

ということで、面倒なので、こんな感じ。

 

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左側のペットボトル

水とミョウバンを適当に入れる。

数日したら、溶けきれないミョウバンが底に溜まっている。

ときどきペットボトルを振ることもあるけど、基本放置。

 

右側のペットボトル

左側のペットボトルの上澄みを移して使用。

左側のペットボトルの底に溜まったミョウバンは、ザリザリして固まっているので、そのまま使ってもいいんだけど、違う容器に移して次のを作ったほうがスムーズなので。