Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

アイハーブでクレイパウダーをバカ買い、で実験モード

アイハーブで買ったクレイパウダーがだいぶなくなってきたので買い足しました。

 

いや?

買い足したというのが正しい量なのか?

というのが不明なんですが。

 

今回気になったのがこちらの2点です。

 

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左はインディアン・ヒーリング・クレイ(カルシウムベントナイト)908グラム

右はフラーズアース1ポンド

 

要はクレイパウダーを3ポンド買っちゃったってことなんですけど。

 

前に買ったRainbowは225グラムで2ヶ月分だなーと思って、この量だと1年分だなと思ったんですけど、そう簡単に行かないかもです。

 

まずはインディアン・ヒーリング・クレイから。

中身はこんな感じ。

 

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グリーンクレイと見た気がしたんですが、あんまり緑っぽくないです。

アイハーブの説明では、アップルサイダー酢か水で溶かしてくださいと書いてあります。

 

とりあえずクエン酸を入れて水に溶かしてみました。

しゅわしゅわと泡が立つので、アルカリ性の何かとクエン酸が反応しているのかも?

と思いました。

 

んで、2,3時間たった頃の姿。

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お、なんか穴が開いています。

クレイを水に溶かしてこんな穴がボコボコあいたのは初めてです。

もしかしたら泡がなんかそういうことになったのかも。

 

この時点で水を全部吸っているようだったので、どこらへんまで吸ってくれるんだろうかと思い、少し水を足してまた置いてみました。

 

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斜めにしても垂れてこない状態です。

まだいけそうなんですが、クレイと水の量を測っていないので、あんまり面白くないです。

次は測ってみたいと思います。

 

次はフラーズアース。

 

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インディアン・ヒーリング・クレイより粉が細かそう。

 

こちらは普通に溶かしてみましたが、とろみのある化粧水みたいなテクスチャになりました。

が、これもパウダーと水の量を測っていないので、あんまり面白くないです。

 

ちなみに、クレイパウダーは水を入れて数時間から半日くらいはおいたほうが、ぽわぽわのものができるような気がします。

 

 

今回買ったクレイパウダーが1300グラムくらいで2300円くらいでした。

 

なので、100グラムあたり170~180円くらいと重量で考えたときのコスパはかなりいいんですが、

小分け容器に移したときに持った重さが全然違う。

量ってみると、どちらも200CCくらいの容量で、インディアン・ヒーリング・クレイは200グラムくらい、フラーズアースは100グラムくらいと約2倍くらいは違っていました。

 

ということは、クレイのコスパを比べる際には、グラムあたりの値段だけでなく、グラムあたりの重さや膨潤率(水をどのくらい含むか)、1回あたりの使用量を勘案する必要があるのかもな?と思ったりしました。

ま、100グラム1000円くらいのクレイは結構ありますんで、それに比べると微々たるものなんですが。

 

内服できるものならいざしらず、外用オンリーでこの値段の違いは一体何?

 

クレイを使っていると、そのほかにもいろいろ気になるところが出てきました。

 

フラーズアースは土と書いているサイトと粘土と書いているサイトがあり、なんなんですか?とか、なぜお酢とかクエン酸でなめらかな溶け具合になるのかとか。

 

クエン酸でなめらかになるのは、もしかしてこれ?という記事を見つけました。

 

バリバリの理系だから気づけた心とコミュニケーション:水回りの汚れを落とす - livedoor Blog(ブログ)

水回りのカルシウムは酸で溶けるよって話です。

 

カルシウムベントナイトに水を足すとダマになったりセメント状になったりするのは、もしかしてカルシウムが固まるからとかそういうことはありえるのか?

だとしたら、お酢とかクエン酸でなめらかになるのは分かるなーということなんですが、真相は分かりません。

 

それと、フラーズアースって結局何なん?そもそも粘土って何なん?ベントナイトとモンモリロナイトの違いって何なん?っていうのも、うっすら分かったような分からんような。

 

頭が混乱したのは、カオリン、ベントナイト、モンモリロナイトなど粘土の名称の由来は産出した地名らしいが、日本でもベントナイトが取れるしみたいなことになるわけで、結局ベントナイトって何なん?みたいになったらしいです。

 

ウィキペディアの粘土鉱物

概要

金属イオンアルミニウムナトリウムカルシウム等)とケイ酸が連結しできたシートが、層状に形成されている。このシートの間隙にや金属イオン、場合によっては有機物まで容易に取り込み放出することから、湿度調整やイオン交換性、触媒など、機能性材料として、生活用品をはじめ多様な分野で利用されている。また、セラミック素材や陶器の原料として利用されている。

主な粘土鉱物

 

 

ウィキペディアのベントナイト

ベントナイト: bentonite[1])は、モンモリロナイトを主成分とする粘土の総称。工業建設業で幅広く利用される。アメリカ合衆国ワイオミング州フォートベントン (Fort Benton) 頁岩層にあることから命名された。

層状のフィロケイ酸アルミニウムを多く含むため、吸水性イオン交換性が高い。陽イオンとしてアルミニウムのほかにナトリウムカルシウムカリウムなどを含むものがあり、これらの陽イオン種によって分類される。火山灰による変性作用を受けて生じたものが多い。

日本では、酸性を示すものは酸性白土といい、中性からアルカリ性を示すものを限定してベントナイトと呼ぶことが多い[2][3]

 

ということで、素人には微妙に分かりにくい分類になっていそうな気はします。

なんとなくなんですが、物質名で分けるというよりは、使い勝手で分けているというか?

 

ほんでもってフラーズアース。

Fuller's earth - Wikipedia

 

グーグル翻訳に放り込んだものをそのままコピペしています。

こんなことやってええんかいな。

フラーの地球
ウィキペディアから、無料の百科事典

フラー土は、化学的処理をしなくても油やその他の液体を脱色することができる粘土材料です。[1] [2]フラーの土は、典型的にはパリゴルスカイト(アタパルジャイト)またはベントナイトからなる[1]

フラーの地球の現代的使用には、油、グリース、動物廃棄物(猫のごみ)用の吸収剤、農薬や肥料用の担体などがあります。マイナーな用途には、フィルタリング、透明化、および脱色が含まれる。美容製品の活性成分および不活性成分;プラスター、接着剤、医薬品の充填剤として使用されている[1]

内容

    
1語源
    
2発生と組成
    
3用途
    
4関連項目
    
5参考文献
    
6さらに読む
    
7外部リンク

語源

その名称は、「フルラー(fullers)」と呼ばれる繊維加工労働者によるウールの清掃または「充填」のための材料の歴史的使用を反映している[1] [2] [3]過去数世紀に渡って、フルラーは、布の仕上げ工程の一環として、フラーの土と水を羊毛布に混練して、ラノリン、油、および他の脂っこい不純物を吸収しました。

フラーの地球は時々呼ばれる

    
"粘土を漂白する"、[4]おそらく布を白くしていたからです。
    
特に白内障などの顔の色素沈着を治療するために使用される場合、「白濁粘土」。
    
化粧品に使用された古代インド(現代パキスタン)の「Multani Mitti」または「Multanからの泥」。

発生および組成

フラーの土は主に含水ケイ酸アルミニウム(粘土鉱物)から構成されています。一般的な成分は、モンモリロナイト、カオリナイトおよびアタパルジャイトである。方解石、ドロマイト、および石英を含む、より完全な土壌鉱床に少量の他の鉱物が存在する可能性があります。いくつかの地域では、より完全な地球は、モンモリロナイトを主成分とする火山灰を変えたカルシウムベントナイトを指す[2] [5]

2005年には、米国はフラー大陸最大の生産国であり、日本とメキシコの間には世界シェア約70%が続いていました。米国では、より完全な地球は、白亜紀以降の火山灰の鉱床に由来する(氷河粘土はより完全な地球を形成しない)[1] [4]フラーの土地鉱床は24州で採掘されている[1]

英国では、より豊かな地球は主にイギリスで発生します。それはローワーグリーンズグループとオックスフォードシャー州ホワイトホースの谷で採掘されています。 Combe Hay Mineは1979年まで、サマセット州バースの南に運航している、より豊かな地雷であった。[6]バースの他の場所にはFrome、Lonsdale、Englishcombe、Tucking Mill、Duncorn Hillなどがあります。これらの場所はローマ時代から使われていましたが、ウィリアム・スミスはバースの南にある完全な土の鉱床の識別のための新しい方法を開発しました。他の英語ソースには、Redhill、Surrey(2000年まで働いた)の近くの鉱山、BedfordshireのWoburn(2004年に生産が終了した)

太った雨によって飽和した場合、チクソ性を示す可能性があるため、丘、崖、斜面などは不安定になります。
用途

フラーの土は、生繊維の詰め物としての元来の使用に加え、多くの産業で利用されている[1] [4]最も重要な用途は、吸収剤またはフィルターとして販売されている製品において、鉱物の天然の吸収特性を利用することです。

    
汚染除去:フラーの土は、化学薬品で汚染された軍人やCBRN(化学、生物、放射線原子力)対応者の衣服や装備を浄化するために、
    
洗浄剤:インド亜大陸では、何世紀にもわたり大理石の清掃に使われてきました。良い吸収剤として、それは表面からほこり、汚れ、不純物と汚れを除去し、大理石の輝きを補充します。インドのタージマハルを清潔にするために何度も使用されてきました。
    
リッターボックス:1940年代後半から、フラーの土は商業的な猫用リターに使われてきた[9]。
    
美容産業:フルーラーアースが羊毛から油分、汚れ、不純物を除去するのに効果的であるのと同じ性質が、人間の髪と肌にも有効です。古くから、化粧品として、およびざ瘡および他の皮膚の問題の治療として、美容産業において幅広い用途が見出されている[12]。粘土の中には、皮膚処理剤としての有効性を高める防腐剤がありますが、完全な土壌のすべての形態が真に消毒剤ではありません。
    
映画業界:フラーの地球は、様々な用途の動画で長年にわたって広く使用されてきました。特殊効果の分野では、花火の爆発やほこりの雲に使用されています。なぜなら、それが最も自然な土壌よりも遠くに広がっているからです。吹き出し噴霧が俳優に当たったら、自然に発生する土壌よりも安全です。この材料は、人工撚り機が農場に向かって耕作されたときに、オズの魔法使いの竜巻シーケンスで使用された[14]。フラーの地球はまた、メーキャップ、小道具、

 

チクソ性

チキソトロピー英語:thixotropy)とは、ゲルのような塑性固体ゾルのような非ニュートン液体の中間的な物質が示す性質で、粘度時間経過とともに変化するものである。シキソトロピーとも呼称される。具体的には、剪断応力を受け続けると粘度が次第に低下し液状になる。また静止すると粘度が次第に上昇し最終的に固体状になる。剪断速度が急に変化した場合には、粘度が一定値に安定するのに時間がかかる。

 

だそうです。

 

フラーズアース=酸性白土と書かれている記事もあったりして、結局何のことか良くわかりません。

 

めちゃくちゃ文系の理解としては、

 

  • 粘土は物質が層状になっていて水を含みやすい→ジェル状などになりやすい
  • 汚れや脂を吸着しやすい
  • 含まれている鉱物の種類や生成時の温度やペーハー、種類や産地などで種類が違ってくる

 

くらいでしょうか。

 

 

 一応アイハーブ情報。

 

jp.iherb.com

インディアン・ヒーリング・クレイは、1ポンドのものもあります。

 

jp.iherb.com