Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

【リンク】木星と適性

木星がさそり座に入りました。

別に言わなくてもいいんですけど、なんか意識してしまう今日この頃です。

 

西洋占星術における惑星の位置づけは、

 

月、水星、金星はパーソナルな領域

火星、木星土星は社会的な領域

天王星海王星冥王星は、人間が手出ししにくい非常に大きな領域

 

という感じになっています。

 

木星は、社会の中で自分の領域を広げていく接点みたいな扱いになるのかなと思ったりします。

 

そういう面でみると面白い記事がありました。

 

ameblo.jp

ameblo.jp

 

私の場合は、やぎ座の木星で8室と9室の境界にあるので、ざっくりさそり座いて座やぎ座と8室9室10室を見てみたら、意識はしていないけれども使っているキーワードがずらりと並んでいるなーと。

 

面白いですねー。

 

 

私たちは私的な存在でもあり社会的な存在でもあるので、いろんな面を持っています。

そして、いろんな側面をうまく使っているかというとそういう訳でもないかもしれない。

 

なぜ自分の特性をうまくつかえないかというと、

 

私的な領域では魅力的とされる特性を、仕事で使ってしまってあまり評価が上がらなかったり、

仕事を円滑に回してチャンスを広げる特性を私的な関係で使ってしまって個人的に付き合う相手には見られなかったり、

 

そういうことになっているのではないかと。

 

 

なので、まずは、自分の中の私的な領域で使われやすい特性と、社会的な領域で使われやすい特性とを把握しておいて、一旦切り分ける。

 

その上で、仕事のときの関係で私的な領域をチラ見せするとか、私的な関係で社会的な領域をチラ見せするとか、そういうのがよいのかもしれません。