Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

インドのハーブ粉シャンプーの使い方

今の部屋に引っ越してくると同時にインドのハーブ粉シャンプーを使い始めました。

半年くらいになりましたが、結構気に入っています。

 

市販のシャンプーと使い方が違いすぎるので、使い方を紹介してみようかなと思います。

 

ハーブ粉シャンプーというのは、ホントにハーブの粉です。

 

こういう感じ。

 

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シャンプー用のハーブ粉は左上の茶色い粉です。

すでにブレンドされているので単体で使えますが、最近はブラーミ(ツボクサ)とクレイパウダーを混ぜることが多いです。

 

使う量は頭皮の状態によって変わると思いますが、大さじ1をとりあえずの基準にして、ご自身に合わせて増減していただくのがいいかなと思います。

 

ハーブ粉を水100cc程度にに溶かして泥状にして、頭皮につけて手のひら全体でもみこんで洗い流します。

 

基本的には頭皮を洗う。髪の毛でなく。

ということで、ショップやヘナ遊ではドレッシングキーパーがいいですよと書かれていたりします。

要は、頭皮に直接液をつけられるものであれば何でも。

 

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いくつかツボみたいなのがあって、

 

  • ドレッシングキーパーはフタを取ったら出来る限り広口がよい。粉を入れやすいから。私はダイソーの10cc、15cc量れるドレッシングボトルの中のプラスチックを外して使っています。
  • 粉を入れる前に1センチくらい水を入れておくと、粉が底にへばりつかないので混ぜやすいです。
  • ヘナ遊では粉と水を容器に入れてから15分くらいシャカシャカ振ってくださいと書いてありますが、そこまでやっていません。小さな泡立て器を使うこともあります。最近は、水1センチに粉を落として、なんとなく置いておくうちに、混ぜやすい状態になっているような?ダマになると容器に詰まったり髪の毛に残りやすくなりますので、ダマにはならないようにするのがいいです。
  • 粘度は、個人的にはちょっとだけ粘りがあるのが好みです。粘り方は、ハーブ粉のブレンドによる気がしますが、ブラーミやクレイパウダーを入れると少し粘る気がするので入れています。粘り具合は、なんだろーなー、焼肉のタレかそれより心持ちサラッとしているくらい?パックするときの固さ(マヨネーズくらい)は固いです。もうちょっとサラッとしているほうがいいです。水みたいなサラッと感のほうがまだ使いやすいかなと思います。最近は、髪の毛を少し濡らしてちょっと粘りのあるテクスチャでやっています。髪の毛を濡らすのは、私の髪の毛が固すぎて頭皮に浸透する前に髪の毛ではじいてしまうからです。そういうことがなければ乾いた状態でそのまま頭皮につければいいです。
  • 使い方によっては茶色い液が周りに飛びます。すぐに洗い流せば取れます。ウチの場合は浴槽にちょっと色が残ってしまっていますが、浴槽の汚れに茶色い色がついているような?周りの壁面は水を流してこすると割とすぐに取れてくれます。

 

使い始めて半年ですが、2日に1回のシャンプーが3日に1回に伸びつつあります。

ハーブ粉シャンプーやヘナをマメにやりはじめると、シャンプーの間隔が段々伸びてくるというのは結構あるようです。

 

 

 

【注意】

いろんなハーブの粉がブレンドされています。

アレルギーが出る場合もあるようですので、パッチテストなどするのがいいようです。

 

(参考)

マハラニハーブシャンプー香る髪ラベンダー★ヘナとインドハーブ通販ショップ

商品の下のほうに「使用上の注意」やパッチテスト用のサンプル数グラム請求の話が出ています。

 

 

ハーブ粉はアートビーングで買うことが多いです。マハラジャロードでも買えますが、チャワンプラッシュなどを数か月分まとめ買いするとすぐに個人輸入の上限を超えてしまうので。

アートビーングは日本国内のサイトで普通に宅配便で送ってくれます。

 

アートビーング インドハーブのページ(アフィリエイト)

 

このリンクはアフィリエイトになっていて、このページから購入すると私にお買い物ポイントがつきます。

アフィリエイトがイヤな方は、下の商品ページから適当に辿って下さい。

 

ちなみに、アートビーングでは、買い物をすると3パーセントのポイントがつくほか、体験談を投稿して採用されると300ポイントもらえます。

(会員登録が必要です)

 

  

 

ハーブ粉シャンプーはいろんな種類が出ていて、使用感が結構違います。

私が使ったものの使用感を書いておきたいと思います。

 

髪質は固くて多くてどちらかというと脂性です。

髪質が違うと使用感も違うと思うので、ショップの体験談を見ていただくといいと思います。

 

artbeing.com

どちらかというとしっとりめで使いやすいタイプだと思います。

 

 

artbeing.com

かなりさっぱりしています。

夏場は重宝しました。

髪質によっては少しぱさつくかも。

 

 

artbeing.com

今まで使った中では一番好きです。

さっぱりしつつツルツルした櫛どおりよい髪になります。

ジャタマンシ(スパイクナード)の匂いがちょっと土臭くクセがあります。

 

 

artbeing.com

これも好き。

イランイランの香りがとてもよいですし、洗い上がりもちょうどよい感じ。

とろみをつけるためにグアーガムが入っています。私的にはとろみがヒットなんですが。入っているものと入っていないものがあるのは何故?

 

 

artbeing.com

頭皮や髪の油分を取り去る力が強いです。

普通に使ったらバサバサになる可能性がありますが、オイルでヘッドマッサージをした後に使うとかなり便利。

普段の量より多めの粉を混ぜて、頭皮や髪の毛全体、首筋や顔のオイルがついた部分につけて洗い流すと、いい仕上がりです。

洗い流している間はなんとなく油分が残っているような感触がしますが、タオルドライをするとサラッとします。

ヘッドマッサージした後のオイルを普通のシャンプーで洗い流すと3回くらい洗わなきゃいけなかったりして結構大変なんですが。

(使い切った今は、ほかのハーブ粉のブレンドにリタを足しています)