Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

貯蓄と節約どちらを入り口にするかで見えるものが違ってくるらしい

貯蓄しよう!と決めました。


投資信託をやってみたいから。

 

ドルコスト平均法
勝間和代さんの本を読んで、ちょっと気になっていました。

まんべんなくちびちびと継続して5年くらい積み重ねていくと、なぜかお金が増えているらしいという理解でとりあえずはいいですかね。

お金が儲かるかどうかっていうのはとりあえずおいておいて(儲けてどうこうする金額はつぎ込まないから)、数字の不思議を体感してみたいというのが大きいです。

 

ドルコスト平均法は、心理実験と似ている気がします。

心理実験の多くは、同じような刺激を何回も何十回も何百回も提示して反応を取ります。

提示順や場所などはランダマイズする、上昇系列・下降系列などで提示するなどで偏りをなくします。そういう操作をすることで、条件以外の要因が入り込まないようにします。

 

不確定要素を相殺するような形で投資するのがドルコスト平均法なんじゃないかなーと。

 

 

 

とはいえ、今すぐに投資ができるような経済状態にはないので、とりあえずお金貯めようって感じです。

 

数字を体感したいという目的は、個人的には結構長持ちしそうでよい気がします。

 

 

 

んで、お金を貯めるためには、収入ー支出をプラスにするってことが必要で、そこらへんをどうしようかってことになるわけです。

 

入り口は2つで、

 

出て行くお金を減らす
入ってくるお金を増やす

 

それ以外はない。

 

どちらも必要ですが、節約=出て行くお金を減らす方にばかり気を取られていて、入ってくる方はあまり考えていなかったです。

 

それが、投資目的で貯蓄しようと思ったことで、入ってくるほうも考えるようになったかなと。

 

とはいえ、投資と労働以外でお金もしくはお金に似たものを増やすとなると、そんなに方法があるわけではないんですが。

今回試みているのは、クレジットカードを替えることで、ポイントがどれくらい貯まるかなってところです。

 

そんなにすごい額を使うわけでもないので、ポイントの額は微々たるものですが、貯まると地味に効いてきます。

 

これまでずっとANAカードのポイントをANAのマイル → 楽天ポイントに交換していました。

ANAマイルは飛行機に乗っちゃったほうが還元率は高いんですが、最近はあんまり遠出しなくなったので、有効期限が来る前に楽天ポイントに交換したりANAのショッピングサイトで買い物をしたりしました。

マイル移行をやめるまでに、楽天ポイントは20000ポイントくらい交換して、最後はANAのショッピングサイトでお財布を買って、マイルがきれいになくなりました。

 

ANAカードでもいいんですが、年会費とマイル移行料が結構高いので、もうちょっと安くてポイントの貯まるカードを探していたのですが、このたび上手く見つかったので、またポイントを貯めようかなという感じです。

 

で、今回やってみたいのが、

 

クレジットカードのポイントを貯めて、楽天ポイントに交換する
楽天ふるさと納税する

 

です。

クレジットカードのポイントは私にとって新しいことではありませんが、楽天ふるさと納税はちょっと面白そう。

 

全部書いたらめっちゃ長くなったので、具体策はまた次の記事にアップしたいと思います。

 

 

ちなみに、通常の意味での節約はすでにやりつくしたかなと。

 

  • 引越しにより家賃が3万円ダウン。
  • ソフトバンクスマホ代7000円台+フレッツ光とプロバイダ代5000円台で、1ヶ月あたり1万3000円くらいは払っていましたが、ビッグローブ格安SIMWimax、以前から使っているメールアドレス代などを合わせて、1ヶ月あたり6500円くらいに減りました。
    スマホの機種代は1万円くらいで、もうちょっとで2年になるので、1ヶ月500円プラスしても7000円くらい。
  • 買い食いはしないです。ペットボトル1本150円×30日とすると4500円とか結構まとまった額になるので、それだったら水筒持っていたほうがよくない?
  • 出来る限り御弁当持参にします!1ヶ月の支出を計算したら、おやつも発泡酒も結構買っても1万5000円行かないくらいでした。そろそろ仕事が始まるので、その分の昼食を外で買ったら普通に2万円超えるやん・・・って思ったら、コンビニでパスタとか買うのがあほらしくなりましたんで、今回はいける気がする。
  • 外食もほとんどしません。これは趣味の問題ですかね。元々ひとりでカフェとかレストランとか入らないので、その傾向に拍車がかかり、人と食べることもかなり減ったからって感じですね。
  • 服はネットショップのセールかヤフオク。これも趣味の問題かも。ヤフオクに慣れてくると、いろいろなブランドのきれいな状態の服をかなりお得な値段でゲットできますんで。

 

すごく節約したいとかそういうつもりではなく、

 

  • 都心近くでそこそこの家賃を払う必要がある生活をしているか → No
  • 携帯メールを使わないのに大手キャリアで契約する必要があるか  → No
  • ペットボトルのお茶がおいしいか  → No
  • コンビニのパスタを週3回週4回食べたいか  → No
  • カフェとか外食とかしたいか  → ひとりならとくに必要なし
  • 絶対新品で今年の流行の服を追いたいか → No

 

という自問自答が段階的に起こり、知らない間にお金をかけない方向へ行っているという感じですかね。

 

引越しとかスマホのキャリアを変えるとか、結構面倒だしエネルギーもいるんですけど、一回やってしまうと生活は変えざるを得ないので楽といえば楽。

コンビニについ寄っちゃうとか、アマゾンでついポチっとやってしまうとか、日々の生活でどこでもできてしまうことを変えるほうが大変かもしれません。

お金がないので使えないという状態が続いてすごくしんどかったですが、今思えば、生活を変えるときの離脱症状がしんどかったのかも、という気がします。

この離脱症状をうまく流して生活を変えられなければどうなっていたかというと、おそらくキャッシングなどでローン地獄に陥っていたでしょう。

 

 

セルフコントロールの鍵は楽しく気をそらすことであるbyウォルター・ミシェル『マシュマロテスト』という感じ。