Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

【リンク】【星使いの時刻表】木星の蠍座入り、序章~

10月10日に木星がさそり座に入るそうです。

何を受け取って何が広がっていくかの切り替えどきですね。

 

んで、なんとなくネットを見ていたら、これが分かりやすいかなーと思ったのでリンクします。

 

ameblo.jp

 

分かりやすいかなーといっても、チャート自体が全然分かりやすくないので、結局なんなんですかって話かもしれませんがねー。

 

個別の話はおいておいて、引用させていただきますと、

 

全体的にエネルギーがかなり複雑で、振り回されて心がかなり揺らぐような配置です。

それでも絶妙に助け船が出ていて、
これを超えた後は、今からでは想像もつかないような状態になっていそうです。

星々が縦横無人に作用していて、かなりエネルギーに酔いそうです。

1年じゅうこれ……orz

 

ですって。

 

なんか分かるー。

 

 

そして、多分大丈夫。

わたくし個人的には。

 

なぜならば、

 

ここ7、8年ずっとこういう感じだから。

 

2010年以降、活動宮のTスクエアやらグランドクロスやら(カーディナルクライマックスというやつね)天王星牡羊座入りやら派手な動きが続いている and 個人の星回りとがっつり連携しているあたりから、がっつり人生の変革期に入っていて、ずっとエネルギー酔いしてますんで(単純に中年期の人生再構築という気もしますが)。

 

あ、でも超えるとマジで強くなっていますんで、そんなに毛嫌いすることもないかなと。

それに、今回は、向き合って捨てるもん捨てると心の平穏というご褒美もありそうなので、いいんじゃないでしょうか。

 

個人的に気になるのは、

 

天頂のキロン@うお座と金星・火星@おとめ座オポジションでしょうか。

さらに月@ふたご座と土星@いて座とで柔軟宮のグランドクロスを形成しています。

 

この柔軟サインのグランドクロスは、

男性性と女性性の統合と目覚め。

古代の叡智の復刻。そしてそれをあなたの知識、智慧にして人々に与えていくこと。

深い領域の浄化と癒し、そして、隠れた情報をあなたの深い領域から引き出すこと。

というのをすべてやるように言っています。

 

ということなんですが、

 

キロンと金星・火星のオポが、出生の月オポ冥王星の上に乗ってるんだなー。

 

トランジットは、個人のチャートに関連すると結構影響が大きいんですが、この手のことが多いんで、またかいなって感じなんですけど。

 

ここ1年ばかり、おかんに首根っこつかまれていた影響を、DNAを書き換える勢いで解消してきたんですが、

 

もうええわーって思った時点で、

 

これまで経験してきたことは消せないし、経験しなかったことも経験したことにはならない

 

 

という当たり前のことに気づきまして。

 

男性性女性性というのをどう捉えるのかによりますが、やったこと受け取ったことはそのまま自分の中に位置づける必要があって、それが自分の責任を生み出すんだなーというのがすごく分かりやすい配置だなと。

 

「おかんの育て方が悪い」みたいなことは山ほど思いましたが、おかんのせいばかりにしていては、人生そこで終わりなんですよね。

私はまだ人生終わりにしたくないので、悪影響をある程度払拭した上でこれからどうするかっていうのが示されている気がします。

 

 おひつじ座天王星時代が終わりに差し掛かっているタイミングで木星がさそり座に入るって面白いなーって思いますね。

 

2011年3月12日から2018年5月16日までのおひつじ座天王星は試行錯誤の連続だったわけですが、2018年5月16日におうし座に一旦入り、行きつ戻りつして2019年3月6日に本格的におうし座入りという感じみたいですね。

 

 天王星がおうし座に入るとどうなるかというと試行錯誤が「形になる」

天王星おひつじ座時代はとにかく世界が動くので、動いている世界で自分も動かざるを得ない。動いた結果はよく分からないまま、とにかくインスピレーションに従って動かざるを得ない。という感じではなかったかと思うんですが、

 

天王星がおうし座に入ると、結果が目に見えるようになるんじゃないかと思います。

社会面も、東日本大震災以降の激動の結果が固定化されやすくなるというか。

それが私たちにとって良い結果をもたらすのか悪い結果をもたらすのかは分かりません。

両方あるんじゃないかと思いますが。

 

その前哨戦みたいに、木星がてんびん座からさそり座に入る。

おひつじ座からおうし座も、てんびん座からさそり座も、活動宮から不動宮への移動、しかも対向での出来事なので、鏡合わせで似た部分があるのかなと思います。

 

おひつじ座は自分に対する試行錯誤で、てんびん座は対人関係での試行錯誤。

さそり座は狭く深くで情が深い。

 

てんびん座からさそり座へのメタファーで分かりやすいのは婚活でしょうか。

てんびん座木星の時期は世帯年収1000万円はないとなんて思いながらいろんな人と会っていたけど、さそり座木星になると、年収300万円で、2人合わせてもせいぜい500万円いけばいいかなーみたいな感じなんだけど、男女の情愛とか身体の相性で離れられなくなるみたいな感じ。

 

結婚は社交ではないので、広く浅くというのはありえなくて、密に関わるための別のしくみが必要だと思います。

そのしくみが見つかりやすくなるかもしれませんが、その際に、今まで思っていた条件などは捨て去る必要があったりすると思います。

 

 

どうでもいいんですけど、2018年5月16日って、太陽が私のアセンダントに乗る日なんですけど。

なんかあんのかな。

 

それから、天王星がおうし座に入った直後の2019年3月7日は新月みたいですけど、ちょっと面白い配置ですねー。

 

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新月海王星と合@うお座土星@やぎ座とセクスタイル

土星冥王星と合なので、土星冥王星新月海王星はゆるっと影響し合ってますよね。

土星プラストランスサタニアンなんで影響が出るとでかいね。

 

リズ・グリーンの『サターン 土星の心理占星学(鏡リュウジ訳)』によると、土星冥王星の組み合わせはある意味最強で、何を書いていたのかすっかり忘れましたが、私の中では「地獄から立ち上がれ」みたいに変換されてます(違うんだけどだいたい合ってる感じと思います)。

 

 

ここまで書いてきて、大事なことを忘れていましたというか、全然眼中になかったんですが、冥王星が5ヶ月ぶりに順行に戻りましたですね。

 

冥王星はさそり座の支配星なので、これも書いとくかっていうかリンクしとくかって感じですね。

 

冥王星の逆行ってなんやねん感じですよね。

そもそもそんなに表に出てこない冥王星の力がさらに出てこないってどういうことって感じなんですが、

 

ameblo.jp

こんなふうに、逆行している惑星のエネルギーは

ベクトルが 「自分」 に向かうのね。



では、冥王星のエネルギーが自分に向かうと いったいどうなるか?


それはズバリ、 「自己改革」。



冥王星は、「変容、再生、生まれ変わり」を促す惑星。

これが逆行している時は、「生まれ変わるべきとき」 ということなの。

 

実際、冥王星の逆行中は 

体質改善やエネルギーのクリーンアップにものすごく有効です。

 

だそうです。

 

自分に向けられた冥王星の力が外に向かいだす、そして、また来年5ヶ月間の自分変革の時期を過ごして、という感じで私たちは破壊と再生を繰り返すわけですね。

 

 

今回面白かったのが、冥王星が順行に転ずる日に、タロットってこういう力があるんだねっていうのが分かったことです。

今までずっと、タロットは面白いんだけど、これって別にタロットがなくても普通に私と会話していたらたどり着くよねっていう感じだったんですよね。

それが、なんか違うものが動き始めたというか。

理屈でははかれない何か。