Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

柔軟剤の原液を不用品処理業者に引き取ってもらった

柔軟剤騒ぎも一応これで終了できるといいなーと。

 

 

玄関の棚に、8.5リットルと4リットルの柔軟剤のボトルを保管していました。

これがまたすごいんです。

キャップのわずかな隙間から漏れ出して、ニオイがしてきます。

仕方ないので、キャップに活性炭をあてて、ビニール袋を4重にしていたんですが、それでもにおってくるという。

 

あるとき、すごいニオイがもれてきました。

えっ、昨日まで大丈夫やったやん!

多分、活性炭がへたったんですよねー。

仕方ないのでビニール袋の口を開けて、活性炭をモミモミしてまた戻すという。

それでもダメなら活性炭を取り替えるという。

 

そういうことを繰り返していたんですけど、

活性炭を使い始めて2週間くらいのときに、使用量が1キロを突破しました。

もちろん衣装ケースなんかにも使っていますが、柔軟剤のボトルがダントツ。

 

柔軟剤の中身を捨てたらいいんですけど、これ、処理している間に絶対気分悪くなるし、ヘタしたら寝込む。

と感じていて、次の長い休みまでの数ヶ月間放置しておくか。

と思っていました。

 

しかし、仮に活性炭を1ヶ月1キロ使うとして、次の休みまでの間に、活性炭数千円分を消費する計算に。

 

しかも、これから涼しくなったときに、部屋を閉め切って生活できるかというと、原液を保管しているままではちょっと無理かも。

多分気分が悪くなる。

 

と思って、数ヵ月後までに使うかもしれない数千円を、不用品処理に充てることにしました。

 

「不用品処理、町田市」で検索をかけると、1つ目にひっかかってきた業者さんが、1品から引き取り可で柔軟剤OKだったので(業者さんによってはトラック詰め放題のみ、液体不可のところもあります)よかったです。

 

引き取ってもらって2,3日でわりとあっさりと柔軟剤のニオイは気にならないくらいになってくれました。

柔軟剤の原液がニオイの供給源になっていたってことですねー。

なんか、自宅に壊れた原子炉を抱えているようなもんだなーって思ったりしました。

 

 柔軟剤、これでもう買わないし使わない。

っていうか使えない。

多分アレルギーになってるから。

 

なんか、こんな騒ぎのときにアホみたいなことを思ったんですけど、

彼氏募集の条件で「柔軟剤使わない人」みたいなのを入れなあかんやろか。

自分としては結構大事な気がするんですけど、知らん人から見たらアホみたいですよね。