Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

自家製コチュジャン リピート

甘酒ベースのコチュジャン、地道に作り続けてます。

 

今回作ったのはこんな感じ。

 

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左側はクラシコのバジル&トマトソースの907グラム瓶です。

ざっくりその倍くらい作ったかなーという感じですかね。

 

 

  • 甘酒 お米1合を4倍の水でお粥にしたものと米麹
  • 塩 200グラムくらい 甘酒ができあがってから混ぜる
  • 焼酎 1合半弱 甘酒が出来上がってから混ぜる
  • 韓国唐辛子と中国唐辛子のブレンド 甘酒、塩、焼酎を混ぜた後、水っぽかったのがネバネバになるような量を入れ続ける。どのくらい入れたかは測っていませんが、相当な量だと思います

 

前はいつ作ったんだっけ?と思ってブログを見てみたら、5月でした。

そのときは麦芽糖を入れているので、甘味が足りなければ足すかもしれません。

 

で、5月に作ったのがいい具合に熟成されているみたいで、かなりいい感じなんです。甘味が増して塩味がまるくなって、辛味が増したけどそんなにキツくない。

発酵モノはうまく時間が経ってくれると、風味が違ってきますね。

しょうゆ麹(しょうゆに米麹を混ぜ1,2週間おくだけ)もうまく長持ちすると甘味の次元が変わってきます。

 

精油でも感じるんですけれども、生きている、あるいは生きているものが持っているものがある程度揃っている場合には、環境と共変してくれて、それが私たちにとって優しいんじゃないかと。

時間をおくと塩味も甘味も丸くなってきますし、発酵モノは微量なものがいろいろ生まれてそれが風味を増していくというのがあるんだと思います。

精油の場合の主成分以外のものをどこまで残すかはメーカーによって違うみたいで、微量のものが私たちにとって優しいのかなと思います(精油の場合は、植物との付き合い何千年の間に明らかに毒になるものは使われなくなったという経緯があるようですが)。

 

スーパーなどに並ぶ調味料などは、均質性が至上命令で、その分、個々の環境との相互作用が乏しくなるきらいはあるんだろうなーと思います。

ただし、それは品質管理、安全管理の面では当たり前の話で、環境と共変してくれるっていっても、「腐敗」も環境と共変していることには変わりないわけで。

たとえば買ったばかりの醤油が腐っているとか酸化しているとか、そういうことがもしありえるのだとしたら、ちょっとそれは勘弁していただきたいなと。

 

香料の場合も同じで、合成香料というのは、成分が分析されていたり、成分が単体だったり、成分が安定していたり安定供給されたりするのがいいわけですよね。

 ただし、香りはおそらく単純に足し算ではいかない側面があって、それが私たちに違いを感じさせたりすることになるんだろうなと。

 

ま、使いようですよね。

 

 なす2品。

右はコチュジャンの浅漬け、左は焼きなす。

 

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キュウリはそろそろ高くなってきました。

言ってる間に大根だなー。

その前に、人参が何故か大量に売っていることが結構あるので、人参漬けてみようかな。

 

何年ぶりかで焼きなすを作りました。

直火で焼けないと作る気にならないというか。

 

今の部屋はグリルがあるのですが、魚や肉を焼くと後始末が大変なので使っていませんでしたが、

 

あっ、焼きなすやったら全然大丈夫やん

 

というのに気づいて。

 

初めてのグリルだったので、火加減がイマイチ。

皮がバリバリになるくらいにいきたかったです。

 

 

 

以前買った韓国唐辛子300グラムがなくなりそうだったので買い足しました。

以前買ったサイトは「韓国産」になっていたのを確かめたつもりでしたが、「中国産」になっていました。

韓国産でも中国産でもどちらでもいいんですが、ちょっと甘めがいいので、今回は味で探してみました。

 

www.toyoda-shouten.com

うわ、また1キロやで。

キムチ漬けるわけでもないのに、3ヶ月で食べきるのは絶対ムリ。。。

なんですけど、なんかこれが一番美味しそうに見えたので。

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冷凍庫に放り込んでます。

最近は、コチュジャンだけでなくて、粉をそのまま入れたりしています。