Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

今回の甘酒は40度で12時間

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夏ですが甘酒を作っています。

7月8月ちょっとお休みしていたんですが、健診に行ったら体重が減ってたんですよ!!!

柔軟剤騒ぎで食が細くなっていたので、そういうのもあるかもしれません。

とにかく元に戻そうと思い、困ったときの甘酒頼み。

 

 

 

一番読んでいただいているこの記事。

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

コメント欄でいろいろと教えていただいたので、今回は40度で12時間にしてみました。

12時間というのは仕込んでから翌朝起きた時間です。

起きたときの天気は雨、室温は27.5度でした。

 

 

仕込み容器から保存容器に移してから思ったんですが、

 

こんなに量多かったかな。

 

仕込んだ量は、

 

  • ご飯 約半合
  • 水 適当
  • 乾燥米麹 120cc

 

いつもと同じ量です。

ご飯は1合炊いて半分食べた残りで、水を適当に足してお粥にしたので、ご飯と水がちょっと多かったとか、水がちょっと多かったとかはあるかもしれません。

 

しかし、ちょっと思ったのは、

 

  • いつもより微妙にふんわりしている
  • 栗のようなニオイがするが、イヤなニオイではない

 

もしかして、いつもの45度よりも、麹菌が無理なく働けているのではないでしょうか。

 

上にリンクした記事での作り方は、ドリンク用でかなり水が多めです。

今の作り方は、ドロドロのお粥(お米半合分)に米麹120ccなので、仕込む段階ではお米の上に水は殆ど存在しません。

そして、保温が終わったときは、水が下にたまっていて、上の方は乾いていないかちょっと心配になるくらいの状態です。

42度でも45度でもあんまり変わらないです。

 

これってもしかして、上の方は、麹菌が活動しやすい状態になっているのでは。

 

という気がしました。

 

 12時間保温の段階では若干甘さ控えめなんですが、置いている間に甘くなってくるのでまあいいかと。