Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

鶏手羽元の酢醤油煮と鶏スープ

はてなブログのトップページを見ていたら、美味しそうなものが。

 

syakkin-dama.hatenablog.com

 

この記事で私がめっちゃ食いついたのは

 

 

中華包丁

 

だったりするんですけど。

 

なぜかというと、今度コストコに行ったら、

 

costcotuu.com

 

を買えるじゃないか!

って思ったからです。

 

銀鮭のフィレ、コストコ通の記事トップの画像だとなんかすごくちっこく見えますけど、鮭の半身なんで。

余裕でまな板からはみ出ます。

 

この半身のウロコを取り、骨と皮ごと、ブツッブツッと薄切りにしていくわけです。

これが結構骨が折れるので、1回買って躊躇していたのですけど。

 

もしかしたら中華包丁でちょっと楽に切れるようになるかもしれない。

 

それは幻だったとしても、かぼちゃを切るのも楽になるんじゃないかと。

 

 

ということで、半解凍状態の鮭フィレで手がかじかむ季節までには中華包丁を手に入れて、コストコに行きたいです。

 

コストコ、引っ越してから全然行っていません。

歩いて2分の激安スーパーで殆ど用が足りてしまうんですよねー。

けど、コストコの肉と魚にはまだ未練があり、しかも更新月になってしまったので、もう1年は続けるか。

ってことで、グッドタイミングの中華包丁。

早く買って使ってみたい。

 

で、今日は近所の激安スーパーで買い物をしたんですが、いいタイミングで鶏の手羽元が安く出ていたので買ってきました。

 

今日の買い物は、 

 

で900円でした。

単位もおかしければかかったお金もなんとなくおかしい気がするんですが・・・・

 

とりあえず行ってみます。

  • 手羽元の何本かを鍋にとってゆでこぼし
  • 湯でこぼした手羽元でスープを作る。
  • スープにはざく切りにしたキャベツを入れて煮る。
  • 手羽元には玉ねぎ、スープ、しょうゆ、お酢、麦芽糖を入れて煮込む。

※金属製の容器で酢を使ったときは腐食しやすいので 、出来上がったものはすべてガラスか陶器、プラスチックの器に移して、鍋はさっさと水で流したほうがいいです。

 

って感じです。

 

ゆでこぼすとか、スープを取るとか、酢醤油にを作るとか、その合間に、小分け作業や保存食の準備をしています。

 

  • 手羽元の残りを洗って塩をもみこむ
  • 玉ねぎ3個を全部切って酢醤油にを作る予定の鍋の中で麦芽糖をもみこむ。ガラス容器に入る分だけ取り分ける。ガラス容器に取り分けた分は、しんなりしてから酢をひたひたになるまで注ぐ
  • 塩をもみこんだ手羽先を小分けにして冷凍
  • キャベツの残りをざく切りにして冷凍

 

手羽元は全部ゆでこぼして余りは小分け冷凍でもいいですね。

 

調理の一場面。

 

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ガスコンロに乗っかっているのは、キャベツ入りの鶏スープと手羽元の酢醤油煮。

 

右上のピンク色の物体は塩をもみこんでいる手羽元です。

スーパーから持って帰ってくるときに入れたビニール袋の中に手羽元を入れてバサバサ振っているうちに塩がまんべんなく行き渡ります。

 

酢醤油煮を作っている間に時間が余ったので、小分けにできました。

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手羽元の下に敷いているのはプレスンシールというラップみたいな包装資材ですが、ジップロックのSでも全然大丈夫です。

プレスンシールに包んだ肉を冷蔵庫で解凍しているとドリップが漏れることが結構あるので、完全に解凍する前に調理に回したほうがいい気がします。

 

調理+余った食材の下ごしらえ・小分けで、30分はかかっていないです。

ご飯を炊いたとしても、同じ時間で出来ます。

(スープができるまではコンロ一1口しか使っていないから)

 

 ちょっと長めに火を通したいときは、必ず自分の手が空くときがあるので、手が空いたときに何をやるかで、手際が全然違ってきます。

 

で、ちょこちょこ下ごしらえとか小分け冷凍とかしていたら、他の日は手抜きでもおいしいものが食べられちゃうんだなー。

 

たとえばですよ。

 

今回は鶏手羽元をどっさり買いましたが、鶏手羽元は1回分だけで、代わりに牛コマ肉とかを買って来たらどうなるか。

 

やはりゆでこぼしなどをしているときに、

 

玉ねぎのくし切りと牛コマを酒しょうゆみりんで煮込んだら、

 

あっという間に牛丼の素の出来上がりです。

 

これを1回分ずつ小分け冷凍しておくと、

 

次回は10分で牛丼が食べられるという。

 

 

Yahoo!を見ていたら、「マルチタスクはダメです。一度に2つも3つもやろうとするから程度の低いものしかできません」といった主旨の記事が載っていて、コメント欄に「PCにおけるマルチタスクというのは、基本直列処理で、高速で処理しているが故にマルチタスクのように見えるだけです」という主旨のものが投稿されていました。

 

わたくし個人的には、コメントの方に一票です。

身体はひとつしかないので、一度にひとつのことしかできません。

 

けれども、必ず身体があくときがあります。

そのときに何を仕込むか。

それがマルチタスクっていうんですよねー。

 

っていうのは、家事でも仕事でも同じだと思います。

 

仕事の場合で典型的なのは、相手に投げて返事待ちのときです。

相手に投げて返事が来るまでは、他のことをやっていたらいい訳です。

そういうのをマルチタスクと呼んでいるのではないでしょうか。

 

 

隙間時間を有効利用したことになるか否かは、

 

家事なり仕事なりのユニットを把握している否かにかかっています。

 

 

たとえば、今日のご飯づくり&下ごしらえ小分け冷凍でいうと、

 

今日はたまたまご飯が完成するまでに手羽元の小分け冷凍まで終わりました。

 

しかし、火を通す時間によっては、塩をもみこんで終わりのときもあります。

 

それはそれでよくて、ご飯を食べた後に小分け冷凍したらいいだけの話です。

 

けれども、手羽元を水で洗った時点でタイムアップとかはちょっと面倒です。

台所を散らかしたまま、しかも肉が悪くなりそうなシチュエーションで放置することになるからです。

調理の工程によっては、下ごしらえに手を出さないほうがいい場合もあります。

そこらへんの判断いかんで効率のよい家事や仕事ができるか否かというのが決まってきます。

 

そこらへんの的確な判断と行動は、「頭がまともに働いていて体力があること」が絶対の要件になります。

なので、「なんか面倒」なときには、すごいところまで手を出さないことも賢明な判断だと思います。