Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

香水はセルフプロデュースで柔軟剤は環境設定

最近気づいたんですが、どうも私は気がつくと香りものを探すクセがあるみたいです。

最近は柔軟剤ですが、精油でもお香でも香水でも基本なんでもOKです。

 

この間もちょっと気になる香水があったのでポチっとしかけましたが踏みとどまりました。

柔軟剤と精油で飽和状態なんで。

 

柔軟剤は、もとは消臭を求めてのことだったのにな。。。

香りに行ってしまうのは本末転倒な気も。

とはいえ、製品に香りがついているのは確かなので。

 

はじめのうちは布団に香りがついていると気分転換になるなーと思っていましたが、ずっと同じ香りが部屋に広がっているのも、それはそれでウザいというか。

 

香りつきの柔軟剤はどこかで飽きる気がしてきました。

 

 

しかし、柔軟剤を使ってみたことでなかなか面白かったことも。

 

柔軟剤は、ドラッグストアのかなりの面積を占めていたりします。

なんでこんなに広がったんだ?

 

香水は昔からあるじゃないですか。

そして社会的な地位を獲得してはいますが、柔軟剤ほど広がらなかったのはなぜなんだ?

 

っていうのが不思議な気がしたんですけど。

 

 

精油の話を人にすると、女性の場合は大抵食いついてきますので

香りの潜在的な興味やニーズはあるんだろうなーと思います。

 

その上で、香水と柔軟剤の違いは、

 

  • 香水は「その人個人」の香りである
  • 柔軟剤は「その家」の香りである

 

と思ったら、そんなに不思議でもないのか、と。

 

 香水は、山ほど売っていますし、いろんな系統の香りがあります。

好きな香り嫌いな香りありますし、若い人向けの香りちょっと年を重ねたほうが似合う香りいろいろです。

その中から自分の好きなのを選ぶとか、自分の雰囲気に合いそうなのを選ぶとかになると結構大変ですしどこから手をつけていいか分からない。

 

言い換えると、香水は自分を軸にして1つ選ぶってことをするわけです。

 

 

ちなみに、ポチりかけたのはこちらです。

 

www.brandkousui.com

香りを見ると、ベリーやフローラルにベースの香りなんですが、それが口コミで「紅茶の香り」なっているのだ・・・・

という興味もですが、香水だと甘めの花や果物の香りが好きですね。

多分大丈夫。

けど、ヤフオクなんかでサンプルを手に入れたほうが無難かも。

 

 

 

一方柔軟剤は、家族でゆるっとした合意の中で使えるというか。

 家族の誰かが買ってきて、それを受動的に使いイヤでなければまあいいよってケースも結構あるでしょうし、友だちが使っている香りが良いというリクエストがあったりするかもしれません。

 

柔軟剤は自分ひとりの香りではなくて、「ウチの香り」だったりするだろーなーと。

そうなると、自分がどうこうとか関係ないですよね。

 

そこらへんの違いがあるのでは。

 

単価の違いもあるだろうと思いますが。

香水だと安いものでも1本数千円ですし。

けど、柔軟剤も家族で使ったら結構沢山使いませんか?

とはいえ、家のものとして買うのと、自分のものとして買うのでは全然位置づけが違うので。

 

あとは、香水だったら、朝忙しいときにつけてる時間なんてないわ!ってのもあるかもしれません。

といっても、柔軟剤だって洗濯機の柔軟剤のポケットに入れたりひと手間あるんですけどね。

 

香りを欲する人と洗濯をする人が別っていう話もありますが。

香りを欲する人は、洗濯をする人に「このニオイがいい」とか「このニオイはイヤ」とか言えばよくて、自分が朝何かをする必要がないということもあったりするかもしれないですね。

(あんまり突っ込みすぎると家事分担議論に行きそうな気がするので、ここらへんでやめときますか)

 

 ということで、香水と柔軟剤は位置づけが全然違うんだなと。

香水は自分主体で動くのに対して、柔軟剤は家の合意で動くあるいは家全体の環境設定であるという感じですかね。