Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

小2のときのことを思い出した

小2はあまりにも覚えていなさすぎて謎の1年なんですが、少し思い出しました。

 

小2のときに、ローラースケートが欲しくなりました。

母に、成績が良かったら買ってあげるといわれたのですごく頑張りました。

 

結果、基準に2つ満たない成績でした。

すごく落ち込みました。

 

母は結局買ってくれました。

しかし、全然嬉しくなかったのでした。

 

ローラースケートは本当に欲しいものではありませんでした。

言われた成績に届いて買ってもらえるのであれば、本当に欲しいものでした。

しかしそうではありませんでした。

 

基準に満たないことは小2でも分かります。

モノは要らないから、基準に満たなかったけど、頑張ったことを認めて欲しかった。

「頑張ったけど、ちょっと惜しかったね」

それだけでよかった。

 

もうちょっと言うなら、

「すごく頑張ったから、ローラースケート買ってもいいけどどうする?」

って聞いて欲しかった。

 

母が買うと決めたので買ったわけで、私の行いは一切関係ないと認識してしまった。

 

 というのを、母に要求するのは少し酷な気がしなくもありませんが。

 

ただ、その出来事がきっかけで、私のがんばっていた心はプツッと糸が切れて、まっさかさまに転落して、体調が悪化の一途を辿ったのではないかという気がするのですよね。

小1が過酷でしたから。

 

それ以降、頑張ってはいたけれども、うんと手を伸ばさなければならないような状況には弱くなりました。

途中で腰砕けになる。

 

それから、すごく頑張ったけどちょっと惜しかったという状況にもものすごく弱くて、頭が真っ白になるようになりました。

 

あと、人に認めてもらうのを諦めました。

この出来事によって、私は、母には認めてもらえない認定をしたらしい。

他の人から認めてもらったら、母には認めてもらえなかったことが浮き彫りになって苦しい。

そういう風に思っていたみたいです。

 

 

しかし、そういう出来事がほどけてみると、今の私は人に認められたいと思うし、今まで人から認められてきたことも沢山あった。

むしろ、人から評価されてきたことを否定してきた部分が結構ある気がしますし、評価してくれた人に悪いことをしてきたと思います。