Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

勝間和代さんの本から考えた「ロジカル家事」

脳トレを推奨していた東北大の川島隆太氏が、あるとき料理本を出しました。

その当時、川島氏にインタビューした方に聞いたんですが、脳の機能を計測してみると、計算よりも料理の方が桁違いに活性化しているんですと。

 

料理は家事の代表ですが、家事っていうのはそれだけいろいろ動くことなんだなーと思ったりします。

 

 

 

diamond.jp

勝間和代さんの記事です。

 

この3月にロジカル家事についての本を出されたそうです。

そういえば近所の本屋で見かけたような・・・・・?

 

勝間式 超ロジカル家事

勝間式 超ロジカル家事

 

 

本読まずに書こうかと思いましたが、それもどうかなーと思って、本買って来ました。

勝間さんの言いたいことは最初の30ページくらいに凝縮されている気がしますが、こういうのは個別事例が大事なので、本文も面白いです。

私自身はかなりローテクな生活を送っていますが、勝間さんのかゆいところに手が届く調理家電生活は対極にありそうでかなり似たところがあるなーと。

 

以下主に料理の話、ちょっとだけ掃除です。

勝間さんの本には、ほかにも収納、家計・投資、ファッション、健康と多岐にわたるトピックが書かれています。

 

個人的には投資の話が一番参考になったかもです。

ドル・コスト平均法」または「定額購入法」と呼ばれる方法が大損せずに着実に利益を生む方法としてお勧めされていますが、これすっごく分かります。

クロネコタロウの屋台屋本舗」というお金のゲームがあって、すっごい大もうけしたんですよね。(ゲームの上ですけど)

なんでかっていうと、「ドル・コスト平均法」を自然とやってました。

リスクを分散しながら適度に儲ける方法ですよね。

ついでにいうと、TGになると何故ダメだったかっていうのも分かりました。

 

 

 

 

 何を面白いと思ったか?

頭のいい家電を享受できると勝間和代さんのロジカル家事になるのかもと思った

ウチには家電があんまりありません。洗濯機、冷蔵庫、掃除機、扇風機、ホットカーペット、セラミックファンヒーター、PC、プリンタ。家電ではありませんが、賃貸に付いているエアコンと浴室乾燥機も機能的には家電に入れてもいいかもなと。

まあ、一人暮らしなので特に必要ないというのもありますが。

 

勝間和代さんのお宅では、ヘルシオ2台、圧力IH鍋2台(炊飯器みたいな外見)があって、ヘルシオ2台でおかずを作り、圧力IH鍋で煮物や味噌汁を作るって感じみたいです。

 

頭のいい家電を享受するって?

頭のいい家電を享受するって、「便利な電化製品が家に存在している」ことではなくて「便利な電化製品を使いこなしている」ということだと思います。

なぜヘルシオなのか?(ダイヤモンドオンラインの「蒸し料理」につながると推測されますが)なぜ2台なのか?どういうタイミングでどう使うのか?

というのを日々の計画に織り込んでいくのがロジカル家事ってことだろうなと。

 

私の場合はほぼ調理家電はほぼありませんが、同じことをやっていそうだな、と思うところもあって、深めのフライパンが4個あります。フライパンでトーストも焼きますし、ゆで卵も炒め物も蒸し煮もやります。

ヘルシオクラスになると、かなり自動でいろいろやってくれるんじゃないかと思いますが、その計画を立ててスイッチを押すのは人間なので、そういう意味ではフライパン4個とヘルシオ2台とで本質的な違いはない気がします。

 

フライパン4個とヘルシオ2台で最も違うのは「勝手に止まってくれること」ではないかと。

えっ、そんなの当たり前・・・・・電子レンジも時間が来たら止まってくれるじゃないの、というかもしれません。

電子レンジとオーブンの違いは、電子レンジの場合は一部の使いこなしている人を除いて調理の一部に使うものだと思います。

オーブンだと調理の最後までできちゃうっていうのが一番の違いだと思います。

 

私の場合は1Kでひとりなので、家にいたらどこからでもコンロの火の具合は確認できるんですが、家が広い場合は当然目の届かないときもあります。家族がいたら、ちょっと話をしている間に鍋を焦がしたなんてこともザラですんで、料理が最後までできて勝手に止まってくれるっていうのは、確かに便利だよなーと思います。

「便利だよなー」っていうのはワーキングメモリに負荷をかけないという点でとても大事。

 

私自身は今のフライパン生活で何の支障もないのでこのまま行くと思いますが、何かの拍子で広い家に住むとか家族ができるとか、そういうことがあったら、調理家電の導入は検討するかもしれません。

 

ブレーカーは大丈夫か?

ヘルシオ2台とIH圧力鍋2個を同時に使ったら、ブレーカーは大丈夫なのかなーと思ったら、あんまり大丈夫じゃないみたいです。

 

すでに勝間さんが試行錯誤してはりました。

 

ヘルシオとビストロ、理想は2台もち????- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

家庭でせっかくオーブン電子レンジがあっても、電子レンジ以外の用途で使われにくい理由とその解決方法- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

 

2番目の記事によると、

 台所の配線は15Aくらいで、

 

ところが、私がいま試している、なるべく手間暇かけないけれどもおいしい調理方法では、電子レンジとオーブン、そしてスチーマーの使用頻度が高く、逆にレンジ台はほとんど使いません。やっていてわかったのですが、なぜ、一般家庭で電子レンジをオーブンや蒸し機能にして使わないかというと、

・電子レンジ系1台だと、結局鍋も併用することになり、だったら初めから、全部鍋で集中した方が楽
・蒸し機能やオーブン機能で何十分もオーブンレンジが独占されると、ほかの調理をそれですることができない
・かといって、2台、あるいは、私のように3台持ちにすると、全体の電源はともかく、ピーク時×台所、に対応できない

という事情があったみたいです。

私はしかたないので、片方を台所でなく廊下からひっぱったり、なるべく同時使用しないようにして気を使ってやっていましたが、それでも例えば調理中に炊飯器のスイッチが入ったりすると、一斉に台所だけ落ちました。

もう、これは専門家に頼むしかないと思い、電子レンジ置き場に専用の電源を引っ張ってきてもらいました。もともと、ここはビルトイン用の電源は来ているので、それが200V仕様なので、100Vにつなぎなおす必要があります。その工事をやってもらいました。

 

だそうです。

 

台所のアンペア数と相談して、徐々に導入するのがいいかもですね。

 

読者の反応

 アマゾンレビューを見てみると、44人で平均4.6なので概ね好評といえますね。

高評価の方を見てみると、自分の生活に取り入れられる考え方や方法があった場合、あまり評価が高くない方は、多分ご自身の生活に合わなさすぎてand/or現在困っていなくてこういうやり方あるよねーって場合と、多分家事を変える気がないand/or評論したい方って印象を持ちました。

ここらへん非常に興味深いです。実務の人がわざわざ「ロジカル思考」という場合は、実践に落とし込めることが前提となっていて、その上で目的意識がある程度共有できて、環境がある程度似ている部分があると、思考と実践を試しやすいのだなと改めて感じました。

 

「ロジカルに考えて家事をすること」を透明化する

 多分みんなやっていることなんだと思うな

勝間和代さんが「ロジカル家事」というと滅茶苦茶すごいことに思えますが、実はみんなやっていることなのでは。

オーブン専用の電源を工事してもらうなどの問題解決能力はものすごいと思いますが、勝間和代さんがすごいのは、高い問題解決能力を駆使して実生活を回している上で、それを言語化していることだと思います。

 

そこまでやらないと「ロジカル家事」にならないかといえば、そういう訳ではない気がします。

 

たとえば、クックパッドを見ると、材料と工程が究極にそぎ落とされたレシピをかなり沢山みかけます。つくったきっかけは「とにかく手早く美味しいものを」だったりします。

これって、お子さんがいらっしゃって「ごはんまだー!?」って言われる家庭だと当たり前の技だったりしませんか?

家事ってデッドラインが見えているので、それに合わせて、そこそこ高いクオリティを保ちながら仕上げる。

そのときに、捨てるものは捨てて残すものは残す。

試行錯誤しながら生活にはまるものが増えていく。

普段は「なぜこういう風にやっているか」は考えないけれども、聞かれたら応えられる。

 

こういうのは暗黙知的な「ロジカル家事」ではないかと思います。

 

ロジカル優勢か経験優勢か

 私たちの生活の大部分は暗黙知で回っています。

生活でやっていることは膨大なので、いちいち考えている暇なんてない。

経験が前面でロジックは背景に回っている。

普段はこれでよいのだと思います。

 

しかし、経験優勢だとまずい場合がある。

たとえば、料理、掃除などの各パートはうまく回っているけれども、全体から見たらガチャガチャしているとか、ホントにうまく行っていないとか。

そういうときに、今まで積み重ねてきた経験だけでいけるかというとそういうわけではない。

 

何がうまく行っていなくてどうなりたいかを考えて組み立てなおさないと永遠に改善できない。

つまり、ロジックを前面に出してこないと超えられない状況というのがある。

 そういうときに、ロジカル思考の強い実践家(この場合は勝間和代さん)がどう考えてどう実践しているのかを知ると、自分の生活を修正していく手がかりになります。

 

なので、多分この手の本にいわゆるハウツーを期待すると、期待はずれになる可能性が高いです。

私はこういう状況にあり、こういう考え方によってこういう実践をしました。

ということが書かれています。

初期設定が違えば実践の部分は違ってきます。

ただし、考え方については共有できるので、初期設定を割り出して実践の部分を考えて下さい、ということですね。

ただし、初期設定が全く共有できないということもないはずなので、取り入れられる部分は取り入れたらいいのではないかと。

 

 「全体像を思い描きながら、選択肢を増やす」

 ダイヤモンドオンラインの記事に書かれていた、ロジカル思考とは・・・に続く定義です。

非常にシンプルで分かりやすいと思います。

 

要は、今やってる方法しかないのか?ってことですよね。

他に方法はないのか?っていうと、大抵のものは、他にも取れる方法はあります。

ただし、それが実際に実現可能な環境下にあるのか、その方法が自分の望むものを生み出し得るのかについては十分に考える必要があります。

 

たとえば、私自身は、ヘルシオ2台とIH圧力鍋2個、ルンバとブラーバ、ミーレの洗濯乾燥機を使いこなせると思います。

しかし、1Kという制約上、これらをすべて設置するのは無理です。

しかし、目的自体はある程度共有できるし、そのために必要なツールはある程度持っていて、結果も勝間さんとそこそこ共有できるレベルのものではないかと思います

 

個別事例:ウチの場合

前提条件

私の性格
  • やりたいことを好きなときにやりたい
  • やりたくないことはやりたくない
  • 「やらなければならない」と思いながら生活したくない。疲れるから

という感じでしょうか。

これホンマに大人としてありなのか!?と自分でも思いますが、恐ろしいことに全部実現されています。

というか、これまでの人生で(山あり谷ありの割には)これらが実現されなかったことのほうが少ない気がします。

 

家事の環境:すべてが直線に並びひと目で見渡せる

 今の部屋は、

  • お茶スペース:湯沸しポットなど
  • 食器スペース
  • 冷蔵庫
  • ゴミ箱
  • シンク
  • 調理スペース
  • 二口ガスコンロ
  • 洗濯機
  • 洗剤置き場

がひとつの壁面に並んでいて、家のどこにいてもだいたい見渡せますし、鍋の火の通り具合なんかも肌で感じられます。

それから、コンロの横に洗濯機があるので、朝フライパンでトーストを焼きながら洗濯機を回すなんてこともナチュラルにできます。

そういう意味では同時平行作業がめちゃくちゃやりやすいです。

 

 ヘルシオ・IH圧力鍋 → オールパンゼロ・プリンセスなべ・ゼロ活力なべ

 目標は「あんまりストレスが多くなくて、手軽にそこそこ美味しいものを同時平行で作りたい」です。

 

オールパンゼロ・プリンセスなべ・ゼロ活力なべはアサヒ軽金属のフライパン・鍋です。

オールパンゼロを買ったきっかけは、前の部屋が一口コンロだったので、火を通す時間が少なくて済むものをっていうのと、平たくて深いフライパンが欲しいというのを満たすからでした。

火にかけて適当なところで火を止めて、コンロから下ろして、次のフライパンをかけると一口コンロでもそこそこ時短になります。ゆで卵も水の量が少なくて済む分、火にかけている時間は短くて済みます(沸騰してから4分。あとは余熱と冷やす)。

 

ゼロ活はM(3リットル)をごはん専用にしています。炊くのは1合なので、火にかけてから止めるまで5分くらいじゃないんでしょうか。おもりが下がるまでに10分程度かかるので、全部で15分くらいです。

お米を洗うのが面倒で「洗わなきゃ」と思うことが結構ストレスになっていることに気づいたので無洗米にしています。

無洗米の場合はちゃんと水につけておいたほうがいいので、どこかの段階で水につけておくことさえできれば何も考えなくてもご飯が食べられます。

水につけておくのを忘れたときにはお粥にします。それでも20分くらいで食べられます。

 

鍋、フライパンは合計10万円くらいかけていますが、3年くらいかけてそろえたのと、外食、惣菜が著しく減ったのとで、多分元は取れていると思います。

 

 ヘルシオにできてオールパンゼロにできないこと

これはもう「時間管理」に尽きるんじゃないでしょうか。

そしてその場を離れられる。

 

アマゾンのレビューで、ヘルシオやIH圧力鍋を導入したことで、子どもと公園に行く時間ができたとか、自分の時間が持てたとか、そういうことを書いていた方がいました。

家で同時平行できればいいですが、そういう場合ばかりでもない。

そういうときには、時間と火の通り具合を全部やってくれるのは非常にありがたい。

 

翻ってウチの場合は、どこにいても鍋が見えるし、火を通しすぎているとかの異変もニオイで分かります。

しかも、家にいる時間が割と長いです。

一旦火を通してから余熱の最中に買い物に出るなんてこともできます。

なので、調理家電に時間管理をしてもらうメリットは今のところ感じません。

 

勝間さんは蒸しを推奨しているようですが、オールパンゼロもプリンセスなべも、普通にウォーターソテーみたいなのもできるし、とろ火でフタをしていたら自然に蒸し煮になっているので全然困らないかな。

重ね煮なんかもきれいにできますよ。

 

あとは、しりしりとかも、人参の薄切りとツナを入れてとろ火にしていると、知らないうちに火が通っていいニオイがしてきます。あとはフタを開けて卵をスクランブルにしたら出来上がりなので、特に困らないかな。

 

そういえば、しりしりみたいに途中で○○を投入してかき混ぜ続けるみたいなのは、オーブンではやりにくいですね。

そのご家庭でどういう料理が多いかによって、オーブンおまかせ調理が便利かどうかというのも決まってくるかもしれません。

 

 ルンバ → クイックルワイパー

 一気にショボくなってますが。

1Kフローリング調の床をクイックルワイパーでかけるのは1分なんでこれで十分です。

裏返したときは、トイレと玄関も一緒に拭きます。

 

注意する点は「キレイを求めすぎない」のがひとつ。

クイックルワイパーはそこそこきれいになりますが、掃除機で吸い取ったほうがそりゃきれいになります。

 

もうひとつは、ゴミがよくからむシートを使うことが大事です。

以前は100均のシートを使っていました。

100均は進化著しいので今はもしかしたら違っているかもしれませんが、髪の毛をあんまりひっつけてくれないんです。

剛毛多毛の自分としては髪の毛取ってくれないとあんまり意味ないというか。

純正品にしてからその悩みはかなり解決されました。

 

おふろルンバが欲しい

まあ結局のところ、料理も掃除もそんなに嫌いじゃないってことなんですけど。

どうしても後手に回りがちなのがお風呂掃除です。

何故か分かりませんが、とにかくハードルが高くて気が重くなります。

なので、おふろルンバがあったら買うと思います。

ただし、お風呂の形状や水を使うこと、と売れ具合の予想からして、多分実現はされないでしょう。

当分の間もしくは一生、風呂掃除いややなーと思いながらちょっと汚いのに目をつぶりながら生活すると思います。

 

 ロジカル家事に必要なこと

 適度な経験:実際にやったことと失敗事例の蓄積

既存の方法を変えてみようといつ思うか。

なんか上手く行っていないらしいと分かって、その方法が変えられると分かったときではないかと思います。

 

つまり経験が蓄積されて、ある程度は結果の予想もついて、でもイマイチ修正方法が分からないっていうときに、全体像と細部の見直しをするっていうことですね。

 

見直しをして再構成をするときに「ロジカルに考える」ことが必要になってくるんだと思います。

 

向かない人・必要ない人:家事の経験が一切ない人と家事の経験値がめちゃくちゃ高くてほぼ完成している人

 ということは、経験が一切ない場合にロジカルに考えられるかというと、それは非常に難しい気がします。

家事の経験が一切ない場合は、まずは加熱するところからって感じですかね。

 

一方経験値がすでに高くなっていて、身体が自由自在に動く人も沢山います。

そういう人も、必要になることが非常に少ない気がします。

 

「ワーキングメモリ」って書いたら詰む気がするんだけど一番重要な気がする

「ロジカル家事」って、もしかして展望的記憶とめっちゃ関係ありませんか?

展望的記憶っていうのは、これからの予定をタイミングよく思い出せる記憶のことですけど。

展望的記憶は、今やっていることとは別のことのために、自分の考えを空けなければならないので、ワーキングメモリと関連している気がします。

(そういう研究があるかどうかは知りません)

ワーキングメモリって何にでも関係しているので「ロジカル家事」にもそりゃ関係しているだろう意味でも、ワーキングメモリはどうやったら鍛えられるの!?っていう点からも、書いたら詰むよねーって思うんですけど。

でも大事な気がするなー。

 

頭が疲れると一気に家事をやる気が失せますが、それって同時にいろんなことを考えすぎているからなのでは。

で、忘れてはいけないときに忘れてしまって失敗の規模が大きくなる。

っていうのを防ぐ意味でも、「途中で忘れても支障がないような状況にしておく」って大事なんですよね。

ヘルシオに調理してもらったら最初と最後以外は忘れられるし。

 

自分は一度にどれくらいの事柄を行うことができるかをモニタリングできて、その見積もりにしたがって行動計画を立てられるかが肝じゃないかって気がします。

 

そういえば、実家の母にはぜひヘルシオで調理して欲しいもんだ。火にかけているのを忘れて、焦がす吹きこぼすを何回やったことか。

そういう人にはヘルシオおすすめなのかもと思うんですが、母はおそらく使わないだろうなー。何につけても一番必要な人が一番手を伸ばさないってところがありますんで。