Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

答えはいつかやってくる

これまで、狙ってあるいは全く狙わずに、苦痛が和らいだという経験を何度もしてきました。

2010年からいろいろな代替療法を学んで、哲学的な部分で一番影響を受けているのはIH(インテグレート・ヒーリング)ではないかと思います。

IHで学んだことは沢山ありますが、この記事に関係するのは「やることは最低限でよい」「施術者もクライアントもすべてを知る必要はない。というよりも、意識下で起こることは膨大であるためにすべてを知ることはできない。知る必要のあることだけ知ればよい」「施術者は、意識が知らなくても、適切なプロセスを展開できるようにならなければならない(かなり意訳です)」というものです。

 

こういう視点で生活そのものをしてみると、確かに、苦痛が和らいだ時点で知る必要のないことが沢山あります。

しかし、そのうちのいくつかは、後で答えがやってきます。

どうして苦痛があって、どうしてその苦痛が和らいだのか、その意味があるときにふっと降りてきます。

 

もちろん、知らなくていいことも沢山あります。

そういうことは知らないままです。

 

と思っていると、その場のことに集中しやすくなります。

経験が意味を運んできます。

 

一度にキャパ以上のことをやろうとしたり知ろうとすると苦痛が倍化するように感じます。

なので、一度にできることだけをやって、それ以外は後回しにする。

後回しにしようとすると焦りが生じるかもしれません。

焦りが生じたときに自分をなだめる方法も必要。