Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

手動の全自動洗濯機が欲しい というか途中で二槽式洗濯機が欲しい記事に変わってますけど

Yahoo!の天気の地域が目黒区から横浜市に変わってました。

ウチ東京都ですけど!!

 

こんな感じですよねー。

 

 

町田市と横浜市緑区の境目がどこらへんにあるのかめっちゃ知りたいです。

 

 

シャープや東芝の技術者が外資系企業へ転職しているという話がネットに載っていました。

個人的にはぜひとも活躍できる場所へ移っていただきたいですね。

 

ウチの洗濯機は東芝です。

AW-700DLという機種です。

結構気に入っています。

石けん洗濯をやっていた頃フォローしていた赤星たみこさんは、東芝の二槽式を使っていました。

その当時生き残っていた二槽式の中で、東芝のが一番使いやすそうだなーと感じていました。

 

ダイナブックもいいですね。

廉価版がかなり出回る前の小さいやつは、結構みんな使っていましたが、かなりよさげでした。

 

シャープはモーターものはあんまり得意じゃなさそうですが、プラズマクラスターの空気清浄機は当時の家人の梅雨時の鼻炎が一発で治ったという・・・・まじかいなの話があります。

 

得意不得意あると思いますが、合う企業で再び活躍できることを祈ります。

 

以下、東芝の洗濯機が生き残ってほしい!と思ったので書いたはずなんですが、二槽式LOVE!みたいな記事に変貌を遂げてしまったので、目次をつけてみたいと思います。

 

 

今使っている東芝の全自動洗濯機は何がいいのか

その1はカスタマイズしやすいから

今使っている東芝の全自動洗濯機は何が使いやすいのかなーと改めて考えてみましたが、洗濯のカスタマイズしやすいことに尽きます。

全自動洗濯機だからスイッチ入れて終わりにしているかというと、一切そういうことはなくて、洗うものとか量とかでかなり微調整しています。

 

何をカスタマイズしたいかというと、

 

  • 水の量
  • 洗い、すすぎの時間
  • すすぎの回数
  • 洗いの強さ。これは通常かドライかくらいでOK

 

って全部やん。

そうなんです。

全部なんですよー。

 

洗濯機もモノによっては、各工程を別個に操作するのが面倒なものもありますが、今使っているのは比較的操作しやすいです。

 

その2は柔軟剤入れに水を注いでくれるから

あとは、柔軟剤を使い始めて気づきましたが、柔軟剤を入れるときんに、柔軟剤入れの上から水が注いで、洗濯が終わった頃にはきれいになっていることです。

柔軟剤がカピカピになるんでマメに洗ってくださいと書いてあるサイトを見かけますが、それがいらないのが非常にありがたい。

 

1回目のすすぎがデフォルトでシャワーすすぎ

あとは、2回すすぎの場合は、1回目がシャワーすすぎで2回目がためすすぎなことです。

現在NANOXを使っているので、1回すすぎでもいいんですが、柔軟剤を入れることを考えると、洗剤はできるだけ取り去りたい。

なので、2回すすぎ。

けど、2回目もためすすぎだと、時間もかかるし水も使う。

なので、1回目はシャワーすすぎでいいかなと。

 

以前使っていた日立は、2回すすぎで1時間くらいかかっていたんですが、東芝に変えて30~40分になりました。

多分、工程と工程のインターバルが短いんだと思いますが、もうひとつはシャワーすすぎだからだと思います。

日立も1回目をシャワーすすぎにできるんだろうと思いますが、そのときは気づかなかったですね。

 

同じ時間と水の量をかけるのであれば、

 

  • 洗剤をしっかり溶かす
  • 洗いと最後のすすぎにたっぷり水を使う

 

っていうのがいい気がします。

 

理想の手動全自動洗濯機は

全自動の手動操作は何が面倒かというとボタン押し

なんてことを突き詰めていくと、

手動の洗濯機が欲しくなります。

 

二槽式にすればいいんですが、賃貸1Kで二槽式が置けるところなんてありませんのでねー。

 

ということで、理想の手動全自動洗濯機(日本語破綻してますけど)を考えてみました。

 

カスタマイズしたいのは、

 

  • 水の量
  • 洗い、すすぎの時間
  • すすぎの回数
  • 洗いの強さ。これは通常かドライかくらいでOK

 

はい、全部です。

 

洗濯物の量や種類(素材や厚さ、痛みやすさ)によって、水の量、洗いの長さなどは微調整したいです。

 

んで、できるところは手動にしています。

全自動を手動で使うと何が面倒かというと、たとえば、標準、メモリー、ドライの3つのコースを選ぶのに、何回ボタン押したらいいの!?ってくらい押さなきゃいけないとか、そういうのが地味に面倒です。

 

あと、水の量が12リットル、28リットル、45リットル、53リットル、60リットルというのもかなりいけてると思いますが、できればシームレスに変えられるようになってほしい。

この量は28リットルと45リットルの間にしたいとか、デリケートものは12リットルと28リットルの間がいいとかけっこうあるんです。

 

全自動、どうなって欲しいか

っていうことを考えると、

  • ダイヤル式
  • 水の量は二槽式みたいにガイドの上げ下ろしで自由に変えられる

 

っていうのがいいなー。

 

ダイヤル式っていうのが思いつかなくて調べてみたら、ダイヤル式はあるのね!もしくはあったのね!

 

review.kakaku.com

 

そして、同じことを考えている人がいたのね!

うれしー。

 

ダイヤル式、今でもあるのかなー。

 と思って調べてみましたが、すでになさそうな雰囲気ですね。

 

残念です。

 

結局は二槽式なのか・・・・・

現在売っている二槽式

つーことで、二槽式が欲しい。。。。

ついでに水道に温水栓が欲しい。。。。

 

キイロイトリのソファといい、なんか単身者用の住まいに合わないものばかり欲しくなりますが。。。。

 

しかし、価格.comの口コミを見ていると、構造がシンプルな二槽式といえども、大昔に使っていたものと比べると、どうも弱々しくなっている印象がありますね。

 

東芝は生産終了らしい
 アクアは3.5キロ、4.5キロ、5.5キロの3種類

aqua-has.com

値段は3~4万円くらい。

 それ以外の情報がイマイチ上がってきません。

 

日立はすごく大きいのがある

日立は大きいのから小さいのまでありますが、アクアより大きいサイズに寄っています。

kadenfan.hitachi.co.jp

12キロのが定格水量115リットルってなってますけど、見間違いじゃないですよね。

サイズ見てもめちゃくちゃでかいですよね。

 

このレビューは参考になる気がします。

価格.com - 『全自動が壊れたので買い換えました』 日立 PS-80S majinglangさんのレビュー評価・評判

他のレビューも合わせると、日立は音は大きいが、 大きいものは洗浄力がありそうだ。

 

そのほかはパナソニック、ハイアール、DEWOO、小型など

とりあえず価格.comを貼り付けておきます。

価格.com - 洗濯機スタイル:2槽式洗濯機の洗濯機 人気売れ筋ランキング

 

二槽式の手順

二槽式の工程は、

1回回し(2回すすぎ)
  • 水をためる 一応3分とする。このときに洗濯槽を回しながら入れていると、洗剤の溶かし込みを同時にできる
  • 洗い 6,7分
  • 排水しながら脱水槽に移す 一応2分とする
  • 脱水 3分
  • 脱水している間に水をためる 0分
  • 脱水した洗濯物を洗濯槽に移す 一応1分とする
  • すすぎ 1回目 一応3分とする
  •  排水しながら脱水槽に移す 一応2分とする
  • 脱水 3分
  • 脱水している間に水をためる 0分
  • 脱水した洗濯物を洗濯槽に移す 一応1分とする
  • すすぎ 2回目 一応3分とする
  • 排水しながら脱水槽に移す 一応2分とする
  • 脱水 3分

計33分

1回回し(1回目のすすぎを脱水槽で行う)
  • 水をためる 一応3分とする
  • 洗い 6,7分
  • 排水しながら脱水槽に移す 一応2分とする
  • 脱水とシャワーすすぎ 4分 ※1、2分脱水、水を1分程度入れて、再度脱水1,2分
  • 脱水している間に水をためる 0分
  • 以下2回すすぎと同じ

計30分

 

※二槽式のシャワーすすぎの情報

二槽式洗濯機、脱水槽の方に水を出せるの何のためですか?脱水す... - Yahoo!知恵袋

ベストアンサー以外の回答の一番上が参考になります

二槽式洗濯機の使い方!メリットを徹底的に解説! | Otama Journal☆幸せの種

個人的には、このページの、脱水を回しながら水を注ぐと水がはじきとばされるというのが、結構ある気がしています。ま、確かめたことないので感じですけど。

 

2回回しはこちらを参照してください。

二層式洗濯機の使い方について - 二層式洗濯機の使い方が分から... - Yahoo!知恵袋

ベストアンサーが詳しくて参考になります。

工程も詳しく載っていますが、二槽式は石けんでしか使ったことがないので、合成洗剤を使う量が参考になりました。

 何がいいかというと、2つに分けた洗濯物のひと山目を脱水している間にふた山目を洗えるので時短になります。

ふた山目の洗いを6,7分とすると、ひと山目はその間に脱水+シャワーすすぎが余裕でできます。

洗剤を溶かした液はひと山目とふた山目で使いまわしができるので節水にもなります。

 

二槽式のメリット

しっかり洗ってしっかり脱水できる

 二槽式のメリットは実はこれに尽きるのではないかと。

洗濯の汚れ落ちは、水の中に衣類の汚れを溶かし込むことによって実現するので、ある程度の水と攪拌力が必要です。

攪拌力と脱水力は全自動より二槽式です。

 

つけおきも楽。脱水1分とか30秒も楽

攪拌力が強いのでデリケートものにはイマイチなのでは?と思われるかもしれません。

しかし、二槽式は、洗濯槽のダイヤル式のタイマーと脱水槽のダイヤル式のタイマーが独立してついています。

また、水流も通常モードとソフトモードの2種類の切り替えができるものが多いと思います。

なので、デリケート衣類は、一旦洗濯液を作ってから、ソフト水流で30秒程度回しておいてあとは放置=つけおきとかも超楽なんです。

台所や洗面所でつけおきをしていると、水を捨てるときに、水が飛び散ったりして結構大変だったりしますが、洗濯槽から脱水槽への移動もすぐなので楽です。

 

分け洗いも楽

現在は白っぽいもの、黒っぽいもの、デリケート衣類の3つに分けて洗濯しています。

全自動だとこれらを独立して回さねばなりませぬが、二槽式だと3回回しで解決です。

洗濯液は使いまわしなので、汚れの軽いもの、白いっぽいものから順に洗っていきます。

たとえば、

  1. デリケート衣類をつけおき
  2. 白っぽいものを回す
  3. 黒っぽいものを回す

という感じです。

すすぎの水も使いまわせるので、3回回すなら、2回のすすぎはどちらも洗濯槽でいいのではないかと思います。

 

しっかり脱水できる=洗剤を落としやすい

洗剤の残留が話題になっていたりします。

解決方法は、

  • 合成洗剤は規定の量を使う。たくさん使うと残留しやすくなります。
  • 洗剤はよく溶かし込む。個人的には、液体は3分、粉は10分最低水位で回してから洗濯にとりかかりたいです。よく溶かし込んだほうが、汚れ落ちがいいですし、すすぎのときに洗剤を落としやすいです。
  • しっかり脱水する。特に洗いの後、衣類の水気=合成洗剤が含まれているをしっかり絞ることで、すすぎで洗剤が落としやすくなります。

全自動よりも二槽式のほうが、脱水力が強いので、洗剤の含まれた水を落としやすくなります。

 

二槽式のデメリット

ちょこちょこ見に行かなければならない

全自動だとちょっとくらい忘れていても大丈夫ですが、二槽式の場合は水の出しっぱなしなんかにもつながるので、ちょこちょこ見に行く必要があります。

忘れるのがこわい場合は、タイマーつけるのがいいですかね。

 

それから、夜予約して朝洗濯できているようにしているご家庭には向かないかなーという感じではあります。

 

洗剤を手で触らなければならない

二槽式の場合、洗濯物を洗濯槽から脱水槽へ移さなければなりません。

そのときに、どうしても洗剤に触れなければならないので(手袋をする手もありますが)、手が荒れやすい方は注意が必要かもしれません。