Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

【リンク】柔軟剤ダウニーの使用量

 

ちょっとめどが立ってきたので、気分転換でユルめの記事を上げてみようかと。

 

柔軟剤といえばダウニー。

といっても過言ではない部分があると思うので、ちょっと使ってみたい、と思って買ってみました(買ったのはベトナムダウニー)。

 

しかし、やはり使いすぎるとニオイもきつそうだし、衣類にもあんまり良くなさそう(髪の毛洗ってリンスを使いすぎるのと一緒だから)。

 

使ってみると、やはり書いてあるのと同じだけ入れると、私の鼻にはちょっときつい。

なので、減らし目で使っていたりします。

 

しかし、なんか基準とかないんかい、と思っていたら、一応引っかかってきました。

 

あくまで参考値ですよってことですが。

 

ダウニー 使い方

 

こちらは、ダウニーの正規輸入販売会社であるシービックが販売している商品を参考にしていますので、割といいんじゃないかなと。

 

とりあえずは、

 

使用量の基準値

 

■ ダウニー(濃縮タイプ)
水65L(洗濯物量の目安6.0Kg)に対してキャップ内、一番下の線まで(25ml)

 

■ ダウニー(非濃縮タイプ)
水65L(洗濯物量の目安6.0Kg)に対してキャップ内、くびれ線まで(90ml)

 

としていて、後は、国産の大手メーカーが推奨している使用量の割合に当てはめたらこれくらいになりますよ、というのが書かれています。

(詳しくはリンク先をご覧ください)

 

この計算だと、水30リットルで洗濯する場合には、とても少なくていいことになります。

 

なので、ニオイがきつい場合は、思い切り減らしてみて、あとはふんわり具合とかそういうので決めてもいいのではないかと。

 

ちなみに、現在あちこちの会社から輸入されているのは、アメリカのダウニー(「ダウニー」と表記されていると思われます)とメキシコダウニー、アジアンダウニー(ベトナムダウニー)の3つからで、それぞれ使用量は違うみたいですね。

 

シービックはどこのを輸入しているんだろうと調べてみたら、アメリカのダウニーだと思われます。

シービックの商品ラインナップのページはこちら

 

 

 ということで、メキシコダウニーとアジアンダウニー(ベトナムダウニー)の使用量は別に計算してみる必要があります。

 

メキシコダウニーは非濃縮タイプで、「水30リットルに90ミリリットル」と書かれている商品が多い気がします。

しかし、90ミリリットル入れるとニオイがきつくなるという口コミも結構見られるため、もしかしたら、一番上のリンク先に書いているのと同じ使用量でやってみるのもありかと。

 

ベトナムダウニーは濃縮タイプで、購入したサイトには「水35リットルに24ミリリットル、52リットルに48ミリリットル」と書いてありました。

購入したのはベトナムダウニーですが、個人的には水35リットルに24ミリはちょっと多いかなーという感じで、7割くらいの量がいいかもしれないと思っています。

 

あれなんですよねー、水が2倍になったら柔軟剤も2倍だといいんですけど、なぜか水が1.5倍で柔軟剤2倍、水が2倍で柔軟剤4倍っていう・・・・・

この計算がよく分からん。

(水の体積の2乗倍ってことか?なにゆえに?)