Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

感情の自動排出

今年はまあいろいろあるんですけど、

いろいろあるよなーというのが3秒続かないです。

 

あんまり意識しなくてもいつの間にかなくなってる感じです。

 

意識しなくなるとどうでもよくなってくるんですけど、

 

似たようなことを書いていらっしゃる方がいました。

 

アトピーと感情のデトックス、などsizensozai.wordpress.com

記事を書いているのは(村上)アニーシャさんという方で、4月ごろからインドのハーブやアーユルヴェーダに興味を持ち始めて、よく拝読しています。

 

記事は長いんですけど、最後のほう《感情的な苦痛から自由になる》というところからが関連します。

 

これはなかなか趣深いです。

 

引用させていただくと、

 

■<弱い消化力 + ストレス = 感情の激しい起伏>

 

 

■<古い感情パターンの解放の仕方> 

これらの破壊的な行動パターンを解くことは、とても論理的です。

ちょうど1、2、3のように非常に易しいことです。

1.はじめに:

私たちはまず、腸壁が癒えるのを助けなければなりません。
そうすれば、強く、そして健全な方法でストレスに反応することが
できるようになります。
さらに腸は、妥当な神経伝達物質のメッセージを運ぶよりよい運搬
者となることができます。

2.二つ目:

私たちは、体とマインドを、脂肪細胞から古い毒性のある感情分子
を解放することは十分に安全だということを納得させなければなり
ません。

3.三つ目:

今、感情分子にアクセスできるようになりました。
そして、それらが貯蔵されている場所から解放できるようになりま
した。
私たちは今、変容のための行動を起こさなければなりません。

 

■<脂肪細胞の中に閉じ込められた感情を燃やし尽くす>

さあ今、なすべき最後のことは、体が脂肪を本当によく代謝する能
力を復活させているかどうかを確かめることです。

感情分子(脂溶性分子)が解放されるプロセスの中で、毒性脂溶化学
物質たちも同時に解放されます。

そうです。
私たちの脂肪細胞のなかには、殺虫剤、保存料、重金属類、プラステ
ィック類、そして他の不都合な環境有害物質のような、さまざまな発
がん性物質が蓄えられているのです。

体は、正常で適切な解毒経路からそれらの毒を壊して解毒する能力を
失ったために、脂肪細胞の中へ蓄積されていたことを、どうか覚えて
おいてください。 ・・・

 

 これは例えて言えば、汚部屋のようなものじゃないかと。

きれいに洗った衣類の上に、一度着て汚れた衣類を積み重ねると、忙しい朝にきれいな衣類を着るのは非常に骨の折れる仕事になります。

探し出すのも大変なら、探し出したらシワシワになっていたり臭いが移っていたり。

朝の本格始動の前に疲れてしまったり、「なぜこんなことをやらなきゃいけないんだ!」みたいな本来は感じなくていい感情を抱いたり。

 

一度滅茶苦茶になった部屋はリセットしないとダメで、いらないものを捨てて、あるべきものの置き場所を作る。

そうすると、使ったものは、必要であればきれいに洗って元に戻すことが容易になります。

人は流動的な生き物ですから、新しいものも増えるし使わないものも出てくる。

なので、こまめに見直す。

 

それが日々のサイクルで自然に回っていれば、部屋は一定のところまでしか汚れません。

 

感情も同じなんではないかなーと。

 

というのが自分自身の体感として分かるようになったのは、トリファラを摂り始めてからです。

 

リファラを摂り始めてからしばらくして、水便が続きました。

便がゆるくなったときは使用を控えたほうが良いようですが、身体がしんどいわけでもなく、逆に楽になっていくので、様子を見ながら続けていました。

 

続けている間に、水便とともに、感情も沢山出て行きました。

それで、腸ってアレなんやわーと分かったわけです。

 

一旦すごいのが続いて、今もまだちょびちょび緩くなることがあります。

そのたびに感情もなんか出て行ってるなーってところがあります。

出るに任せているうちに自然におさまります。

 

 そのうち、気づかない間に出て行くようになるんじゃないかと思ったりします。

 

リファラはよく、「母はいなくても内臓を養ってくれる」的なことが書かれていて、これもまた面白いです。

 

以下、多分にメタファーになりますが、

 

「私の親は毒親だった」とある日「気づいた」とする。

「私の人生を返して!」と憤ったり嘆き悲しんだり。

心の中の毒親に対してネガティブな感情をぶつけているうちは親の手の内にあることに気づき、離れようとする。

毒親に愛して欲しかったことに気づくが、同時に、毒親には人を愛するための機能がないことにも気づく。

得たいものは永遠に得られない。

本当に欲しいものを諦める。

これが至難の業なんである。

 

というときに、自分の内臓をきれいにして滋養するっていうのが助けになるんだなーというのを実感しました。

 

なぜかというと、内臓をきれいにして滋養する≒身体が丈夫になるってところがあって、身体が丈夫になれば感情に振り回されなくなるんですよね。

 

親については思う事もあるし、いろんな感情が湧いてくるけれども、それはそれ、現実は現実っていう切り分けができるようになるというか。

 

そもそも、二十代後半で家を出て自活しているわけで、私は育った家から巣立ってすでに20年近く経つのに、どうして親との関係に振り回されねばならぬのか。

という感じです。

親からの愛情も、諦める以前に、そんなに欲しなくなるというか。

 

 

 この記事も興味深かったです。

 

リンパが詰まると、メンタルに悪い? ~病気予防はリンパ流しから~sizensozai.wordpress.com

メンタルとリンパ、ナスヤ、ブラーミ・・・