Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

【リンク】戦々恐々 強毒ヒアリ 既に6カ所、女王も 国内で発見相次ぐ 日本農業新聞7月12日付

Yahoo!ニュースで、さきほど大井ふ頭でヒアリが巣を作り卵や幼虫発見という記事がアップされていましたんで、ほかはどうなってるんかな?と思って調べてみたら、引っかかってきた記事です。

 

www.agrinews.co.jp

 

7月12日付の記事です。

 

全文はぜひ読んでいただくとして、気になった部分を引用させていただきます。

 

すでに女王アリも発見?

強い毒を持つ南米原産の特定外来生物ヒアリ」が国内で初めて兵庫県尼崎市で確認されて以来、11日までに繁殖能力のある女王アリも含め4都府県6カ所で見つかり、各地で警戒を強めている。台湾では、田んぼのあぜなどを好んで巣を作り、農家が刺される被害も相次ぐ。農地で定着すれば、農作業に支障が出る懸念もある。

 

 あれ?

女王アリって発見されてたの?

Yahooニュースを読んでいる限りでは、書いてなかった気が・・・・見落とし?

 

危険度については騒ぎすぎな一面も?

「殺人アリ」など過剰な報道があることに対し、同省野生生物課の植田明浩課長は「むやみに怖がらず、蜂と同程度の危険度と認識してもらいたい」と冷静な対処を呼び掛ける。

 

だそうです。

 

拡散手段

生息地域を急速に広げた原因の一つが、ヒアリ特有の自然拡散だ。女王アリは気流に乗り100~200メートルの高さに飛び立ったところで雄アリと交尾。そこからさらに10~20キロ離れた所で卵を産み、新しい巣を作る。洪水など自然災害にも強い。洪水になると、働きアリ同士が尻尾にかみつき団子状になり、女王アリを保護する。ヒアリの塊は、洪水と共に流れ、すみやすい岸にたどり着くと女王アリを放つ。夏場の洪水は、ヒアリの重要な拡散手段とされる。

 さらに樹木の植栽や工事に伴う土の移動、鉄道や貨物など人間の活動によっても拡散する。台湾では桃園市で確認されて以降、鉄道や自動車の交通網が発達した島の西側に沿って南下している。

 

台湾ではすでに定着しているようです

定着すると根絶は難しいそうです。

台湾の実情についてはリンク記事を見てください。

 

気になったこと

女王アリがすでに見つかっているということで、ホントに定着していないんですかねえ。

ヒアリ 蟻塚」で画像検索してみると、だだっ広いところに砂山が・・・・・みたいなのが引っかかってきますね。

ヒアリ 蟻塚 - Google 検索

もしも蟻塚を作っていたら近所にいる可能性もありますし、砂山には要注意かも。

夏休みも近いので、お子さんが触りはしないかちょっと心配。

 

 画像検索したときにヒアリに刺された方の体験談を見つけたので次の記事でリンクします。