Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

【リンク】ヒアリの生態 & 虫刺され対処

 

 

関東にもとうとうヒアリが上陸

www.asahi.com

いや、上陸といってもいいのか?

という気もしますが。

 

2,3日前に『ヒアリの生態』という本のレビューがはてなブログに載っていたので、読んでいたのですが、こっち来ない間に対処方法見とかないとなーと思っている間に働きアリ発見ですか。

女王アリや卵などは発見されなかったとのことですが、働きアリに刺されたらどうなるの?とか、そういうこともあるんで。

 

 ヒアリの生態と対処法に関するリンク

 

horikawad.hatenadiary.com

ヒアリの生物学』という本は2008年に出版されているそうですが、現在品薄とのことで(本があっても読むかどうかは別なんだけど)、内容を詳しく紹介して下さっているのはありがたい。

 

詳しい内容はリンク先か元の本を読んでいただくとして、アリに詳しくないし、ヒアリと普通のアリを見分けられるかどうかも自信がない一般人の私としてできることは何だろう?と思ったら、これはもう、

 

刺されたときにどうしたらいいかを調べて準備しておくこと

 

だけではないかと。

 

一応世間や自治体では、駆除活動が始まっているのだろうか?と思われる記事もありますね。

www.itmedia.co.jp

なんですけど、駆除?っていっても蚊とゴキブリしかやったことないんですけど。。。。という身からすると、アリであっても駆除は結構ハードルが高いなーと。

 

ヒアリに刺されたときはどうなるか。対処法は。

クマムシ博士の記事から引用させていただくと、

 

ヒアリに刺されると激痛が走り、刺された箇所が赤く腫れあがる。ヒアリは一度に何度も刺すため、同じ場所に複数の腫れができる。ハチに刺された時には見られない膿疱ができるのが特徴だ。 

 

   ハチ目のうち毒を合成するハチやアリのほとんどは、毒成分のほとんどはタンパク質らしい。だがヒアリ毒はアルカロイド毒であるソレノプシンが主成分であり、この生合成経路も備えている。ソレノプシンは膜表面タンパク質の機能阻害や神経間のアセチルコリン伝達阻害を引き起こす。幼児が一度に多数のヒアリに襲われると、この直接的な毒作用で呼吸困難に陥り、死亡することもあるようだ。

 

通常、ヒアリに刺されても1週間ほどで治癒するが、すでにヒアリに刺されたことがある人は過剰反応を起こし、アナフィラキシーショックを引き起こすこともあり、最悪の場合は死に至ることもある。

 

ヒアリに刺された時は、漂白剤を同量の水で薄めて患部を洗浄し、かゆみを抑える抗ヒスタミン剤や細菌感染を防ぐ薬を塗っておく。市販の虫刺され薬で良いようだ。万一アナフィラキシーショックを起こした時はエピネフリン(アドレナリン)など、ステロイド薬を注入したりと、病院で内科的処置を行わなければならない。

 

ただし、ヒアリに刺されて死ぬ確率は14万人に1人(0.001パーセント以下)程度ときわめて低いことを覚えておきたい。

『ヒアリの生物学』でヒアリの生態を知る - クマムシ博士のむしブロ

 

ということだそうです。

刺されたときの画像は削除しましたんで、リンク先を見てください。

結構特徴的?な刺され具合ですね。

 

アナフィラキシーショックはちょっと困りますが、とりあえずはまだ刺されたことが無いのであれば、患部の洗浄→抗ヒスタミン剤・細菌感染防止の薬(市販の虫刺され薬でOK)を塗るということでいいわけですね。

 

市販の虫刺され薬でいいのであれば、結構助かります。

ただ、漂白剤って何・・・・・・?人の肌に塗れるやつ・・・・?オキシドールとかでいいの?

と思って調べてみたら、

 

こういう方がいらっしゃいました。

 

minkara.carview.co.jp

もしかしたら、患部の消毒という意味合いで漂白剤を薄めたもので洗浄と書かれているのかもしれませんが。

そして、ヒアリは蚊ではなくアリですが。

 

肌に塗れる漂白剤というのはオキシドールしか思いつかないので、とりあえず準備してみようかと思います。

 

市販の虫刺され薬

ムヒのメーカーである池田模範堂のサイトを見ると、ムヒには抗ヒスタミン剤だけでなくてステロイドを配合している商品もあるようです。

ステロイドをなぜ配合しているかというと、ぶりかえすかゆみにはステロイドの方が痒みを抑えてくれやすいからみたいです。

 

参考サイト:

www.ikedamohando.co.jp

 

いろんなメーカーの商品を調べてみようと思いましたが、たくさんありすぎてちょっと手に負えないかも・・・・

薬の成分の話ですんで、間違えても責任がとれない・・・・ということで、薬局で聞いて買うのがいいのではと。

すみません、ヘタレで。

 

ちなみに、池田模範堂のサイトには、各種虫刺されの対処法が書いてありましたんで、そちらもリンクしたいと思います。

 

www.ikedamohando.co.jp

 

 アリよけアロマ

 ヒアリを見分けられるようになって、近所とか家の中とかで発見したら殺虫剤をまくしかないかもしれません。

しかし、できれば来て欲しくない・・・・ので、アリ忌避アロマのリンク。

まだやってません。

 

あ、普通のアリ用の情報です。

ヒアリにいけるかは分かりませんが、駆除とか刺されたときの対処が普通のアリとあんまり変わらないので、いけるかもしれないと思いリンクします。

(保証はしませんのであしからず)

 

ameblo.jp

スプレータイプで精油の濃度が20パーセントというのは、かなり濃いなーって思ったりします。

クローブが入っているので、肌にはつかないように使うほうがいいですね。

 

シダーウッドとパインはウチにあるので、とりあえず作ってみようかなと思ったりします。

ついでにレモングラスとかレモンユーカリとかも入れておいたら、蚊よけにもなるので、この季節は一石二鳥かも。