Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

夏休みに読みたい心理学周辺の本

もうすぐ夏休みの時期になり、いろいろまとまってきた感じがあります。

 

心理学卒業?と書きましたが、卒業ともいえますが、広がったともいえます。

もともと興味が広いほうですが、心理学とは別のところで持っていた興味を、心理学のベースの上に乗っけることができるようになったという感じです。

 

夏休みの読書はこの2冊にしたいです。

 

「見る」ことは情報処理の入り口で、そこがままならないといろいろと起きます。

弱い部分を伸ばしていくときに、「見る」をサポートするのはとても大事。

どうやって?というのに答えてくれる本だろうか?

私自身も、目は弱いです。

さっそくトレーニングをやってみましたが、まず両眼視ができていないし、すごく安定してないことが分かりました。

このような目の状態で、外界の情報を適切に取り入れられているのだろうか?

というと非常に疑問に感じました。

いくつかのトレーニングをやってみたいと思います。

 

 骨相学はいわば「心理学前夜」の学問です。

ガルという18~19世紀に生きた人がやった研究です。

博物館学的な視点から人間の能力を見るという雰囲気もしますが、まだ取り寄せていないので分かりません。

ネットで情報を見ていますと、ガルの知見は、植民地支配を正当化する人種差別の根拠とされたりしたようで、研究の難しさを感じます。