Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

人生すべての局面において肯定的応答に基づくシナリオで動く

夜爆睡していたらふとあることに気づいて起きる、ということがちょこちょこあります。

 

この間もそういうことがあって、私にとってはすごく大事なことに気づいたことに気づきました。

 

数年前の離婚の一側面として、生まれ育った家の持つ、否定的な人生シナリオを捨てると宣言することがあったのでした。

 

交流分析の本を読んでみると、私たちは人生のシナリオを持って生きているといったことが書いてあったりします。

読み返していないので、用語および用法がおかしいかもしれませんがご容赦ください。

 

人生最初期のシナリオは、家族からおそらく家族から受け継がれたもので、かなりの影響があると思います。

私の家のシナリオはかなり否定的なものでした。

 

相手から肯定的な応答が得られない場合は、否定的な応答を得ようとする、無視よりはまだマシだから、ということも交流分析の本に書かれていたりします。

私の家の人たちは、肯定的な応答が得られるとは思っていなくて否定的な応答を引き出そうとします。

そのため、相手に対して憎まれ口を叩くことが非常に多いです。

 

私もそういう面がありましたが、外に出ると肯定的な応答を沢山もらったので、あるときから肯定的な側面を人生に取り入れるようになりました。

 

結果、

 

  • 外では肯定的なシナリオを使う
  • プライベートでは否定的なシナリオを使う

 

という感じで内と外で違うシナリオを使っていたのではないかと思います。

 

この気づきはかなり重要でした。

2,3本前に、離婚の原因は今となっては性格の不一致、激しいところが出過ぎるということを書きましたが、結婚生活というのはプライベートの塊なので、否定的なシナリオを使いまくったわけです。

おそらく、相手も同じようなに、やはり外では肯定的なシナリオを使い、内では否定的なシナリオを使う人ではなかったかと思います。

そのため、プライベートが出始めた頃からおかしくなって、傷つけあって終了ということになったのだと思います。

 

こういう対人関係は繰り返すまいと思っていますので、プライベートが否定的応答に基づくシナリオで回っているのは非常にまずいです。

また同じことを繰り返すかもしれないし、人を巻き込むのもイヤ。

 

このことはうっすらとは分かっていて、プライベートはほぼ人にも会わずにひきこもりのような状態でした。

 

そして、

 

外では肯定的応答の権化のような人として活動し、内では人生の棚卸しをしつつ家事や健康増進によって自分に対する肯定的な見方を増やしていったのでした。

 

ここ数年、外と内とは完全に切り離していましたが、このたび爆睡して起きてみると、ひとつに統合されているようでした。

 

気づいたのです。

 

人生すべての局面において肯定的応答に基づくシナリオで動く

 

のでよいことを。

 

私が最も欲していたのはこれでした。

 

この数年かけて手に入れたともいえるし、生まれてから45年かけて手に入れたともいえます。

 

2011年からブログを書いていますが(はてなブログ以前は現在非公開)、ごちゃごちゃ書いていたのはこのためだったのかと思いました。

 

 

 欲しいものが手に入ったので、もしかしたらこれで最後の記事になったりするかもしれません。

日常のたわいもないことをぼつぼつ書いているかもしれません。

現時点ではちょっと読めないんですが。