Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

結婚は未知との遭遇

引っ越してみると、前の生活は結構忘れているところがあります。

前の部屋は離婚したときに移住した部屋だったので、記憶も結構生々しかったですが、もう1回引っ越してみると、私ってなんで離婚したんだっけ?とか、あ、そうか、性格の不一致だったかも?とか。

前のFCブログで書いていたことと全然ちがうやん・・・て思うんですけど、なんかそういうくらいの感じになってます。

 

性格の不一致っていうのは、なんかいい見方で、どっちが悪いわけでもなくて、食い合わせが悪いだけっていうそういう方向で見ることができるようになります。

 

離婚というのは非常にエネルギーを使うことなので、「あいつったら!!!」っていう気持ちが高くなりますし、次の人って思っても「アンチあいつ」な人を探すということになりかねない。

でも「アンチあいつ」な時点で、相手から離れられていないし、自分のことを客観的に見られているわけでもない。

 

性格の不一致という見方をすると、なんか悪いところ、疲れるところがお互いに出やすい関係であった、そして、離婚した当時は相手は私に対して何をしたんだろうか一辺倒だったのが、私は相手に何をしたんだろうかという見方を導入しやすくなります。

 

性格の不一致というのを自分のケースにおいてもうちょっと具体的に書いてみると、

 

激しい感情がお互いに出やすい関係であった

 

ということがいえるのではないかと思っています。

 

それは私の見方で、相手は違う見方をしている可能性はありますが。

 

 

で、正直なところ、この、激しい感情というのが非常に消耗するわけです。

 

なので、この激しい感情をぶつけあうっていうのをしなくていい人がいいですよね。

 

それは、思うんですけど、後は、

 

 

もう、付き合ってみないと分からんよね。

 

の次元だよな、他人というものは。

 

 

というのを思ったりします。

 

 

 私は人が好きですが、何が好きかというと、予想外のものを持っている&予想外のことが起こるからです。

 

自分と同じ生活を送ってきた人などいるわけではないので、何か予想外のものが絶対にあります。

それが楽しいというのがあります。

 

ただし、結婚みたいな生活密着な状況になると、自分のキャパがどこまでかっていうのがあるので、最低限のところは考えたほうがいいかなと思いますが、

 

そうなると、相手に求めるのは、

 

  • 働いていること
  • 感情の起伏が激しすぎないこと
  • ある程度庶民的な生活が好きなこと

 

あたりですかね。

働いていることというのは、現時点で私が食べさせられるほどの甲斐性があるわけではないから、

感情の起伏は、激しいやり取りはもう飽きたから、

庶民的な生活が好きというのは、高級な生活をしたいと思っているわけではないので、そういうのを理解してくれて生計が成り立てばという程度です。

 

 

 あとは、予想外のことが起こって「うわ!こんなんなったわ!」って感じのことを、時には楽しみ、時には呆れ、時には殺意を抱くって感じのローテーションでいければまあまあなんじゃないでしょうか。

殺意を笑いに変えるエネルギーは必要ですけどね。