Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

鍋の汚さ

yahooに、中京テレビのアナウンサーの方がSNSで出している鍋が汚すぎると評判ですが、その背景にある秘密とは・・・・という記事が載っていたので、

 

その方の鍋を画像検索してみました。

 

どんなすごい鍋が出てくるかと思いきや、

 

えっ、普通・・・・・・

 

普通の10年選手の鍋でした。

 

鍋が10年選手というのも普通なら、10年使ってたら、きれいに洗っていてもそりゃ焦げがこびりついて取れなくなるよねっていう、家庭ではよく見かけるレベルなのでは。

 

「鍋が汚すぎる」というときに、そんなもん公表するなよっていう意味と、キレイな鍋使えよっていう意味とがあると思います。

 

どのレベルのキレイさで公表するかは人それぞれです。

この方は、この鍋がいいんだから、いいんじゃないでしょうか。

むしろ、使い込まれた鍋を見ることで、この人ちゃんとしてはるんやなーという印象で、おばちゃん的にはイメージアップです。

 

キレイな鍋使えよっていうのは、このレベルで言われると、個人的にはイヤだなーと思います。

確かに、クレンザー使ったり、酸素系漂白剤使ったりで、かなり汚れは取れるんですが、鍋肌全部がピカピカで銀色が蘇るってワケじゃないですからねー。

 

そもそも鍋はステンレス製とかだと、普通に10年20年もちますし、私の実家だと、私よりも寿命が長いであろう鍋が現役選手です。たしかにめっちゃ汚いですけど。

10数年前に実家を出たときに買ったステンレス製の鍋が1000円くらいのものでしたが、相次ぐ引越しで買い換えなければ多分今も現役だったと思います。

それくらい鍋って寿命が長いものだし、ちょっとくらい焦げ付いていようと、使い慣れたものの方がいいです。

 

 

今はいいのを揃えているので、外見が汚くなろうがどうしようが、多分捨てない。

今の部屋に入る前に超短期で出た部屋は、ウチの鍋が活躍できるキッチンではない!ってことが分かったので出た、という面もあります。

 

 愛着のある鍋にケチをつけられたり、「磨けよ」とか

「捨てろよ」とか言われた場合、

 

 

ごめん、この鍋は捨てられない。

その代わりにあなたを・・・・・

 

みたいな選択もありえるよな、と思ったのでした。