Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

自家製コチュジャン レシピ改定

自家製コチュジャン、無事、クラシコのバジル&トマトソースの瓶約2本分を使いきり、新しく作りました。

前のは、若干塩辛かったので、今回は麦芽糖を足してみました。

 

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作り方

材 料
  • 甘酒 お米半合分
  • 焼酎 1合
  • 塩 1合
  • 麦芽糖(製菓用) 1合
  • 韓国とうがらし どばっと適当

 

 手 順
  1. ヨーグルティアで甘酒を作る
  2. 甘酒に焼酎と塩と麦芽糖を合わせて2、3日置く。粉を溶かすため
  3. とうがらしを合わせてガラス容器で保管

 

注 意
  • できあがり量は1リットルくらいでした
  • 甘酒の水加減は忘れましたが、お米半合に水2合でドロドロのおかゆができるので、それくらいかなと思います
  • 2,3日置いているのは粉を溶かすためですが、クラシコの瓶に入りきらないことが予想されたため、完全に溶かしたほうがいいだろうと思ったからです。ひとつの容器に入るのであれば、全部いっぺんに入れて寝かせるのでもいいかもです(やっぱり粉が溶ける時間はおいたほうがいい気がします)
  • 麦芽糖を入れたのは家にあったからです。甘味が欲しい場合は、砂糖でも何でも。好みに合わせて入れていただければ。ただし、麦芽糖は甘味が控えめです。甘酒も結構甘いので砂糖を入れる場合は、この量より少なめでもいいかも
  • 韓国とうがらしはそんなに辛くないのでドバドバ入れていますが、日本のとうがらしは辛いので控えめがいいと思います
  • 今のところは常温保存ですが、まだ夏を越したことがないので、場合によっては冷蔵庫に入れるかも

 

 

 

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定番化している浅漬け風。

キュウリを乱切りにしてダシダと自家製コチュジャンで和えて冷蔵保存。

大量に作って1週間くらいで食べきっています。

 

そのほか何でも。

そうめんを汁で食べるのに、出汁取りをかねてそぼろの作り置き(冷凍)を入れて、野菜も適当に入れて、コチュジャンで味付けとか。これ、インスタントラーメン作るより便利。

 

 甘酒作りが自動化していると、あとは材料を合わせるだけなので、案外手間は感じません。