Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

キモはわき腹かも

久しぶりに味玉を作ろうと思いゆで玉子を作ったら、火加減を間違えたand/or保温時間が短くて、温泉玉子みたいになりました。

無理矢理調味液につけていますが、どう考えても味玉にはなりません。

豚かぼちゃを作ったので、豚丼トッピングの温泉玉子もどきにするのでも?

冷やごはんしかないのが残念でした。

明日はご飯を炊きたい。

 

 

前回の続きで体重増えてよかったんですが、気になるのは体脂肪率との関係でしょうか。

もともと筋肉がつく方ではないので、脂肪が多目になってるかも。

 

なので、脂肪をちょっとだけ絞りたい&筋肉をちょっとだけつけたい。

プラス服を買い換えるのが面倒なので、サイズがあがるなら徐々にしてほしい。

 

自分の身体の中で、最もいらん脂肪がついているのはどこか。

私の場合は、間違いなくわき腹です。

わき腹は、体重が少ないときにも適当に脂肪がついていました。

気になってはいましたが、特に何をするでもなくそのまま来ました。

 

たまたま知人に、「プランク」と「サイドプランク」という筋トレを教えていただき、「サイドプランク」をやってみたら、

 

あ、これやん?

 

って思いました。

 

こんな感じのやつ↓

machodou.com

 

ウエストのくびれを作るには、腹直筋(お腹がバキバキに割れるところ)を鍛えても仕方なくて、わき腹=腹斜筋を鍛えるほうがよいそうです。

 

くびれはできなくてもいいけど、なんかめっちゃつかめる脂肪はどうにかできるんやったらしてみたいんですけど・・・・と思って、サイドプランク10秒ずつくらいでちょびちょびやってるんですけど。

 

これ、真面目にやったら、肩のあたりからわき腹を通って、膝のあたりまで、身体の側面がめっちゃ使ってる感じになります。

 

で、私の場合、左が明らかに弱い。

 

小中時代にクラシックバレエをやっていて、左がめっちゃ弱かったです。

当時は何をしても左右の差がなくならなかったんですが、これでした。

当時、サイドプランクをしていたら、そして若干左側多目でやっていたら、悩みは解消していた気がします。

 

それくらい側面全体が弱く、さらに左側が弱い。

全然使えてない。

なので、ガリガリでもわき腹には脂肪がつく。

って感じなのでは。

 

 

さらにいうと、腹斜筋の上のほうには、前鋸筋(ぜんきょきん)があり、下にいって腰骨のあたりには大腿筋膜張筋があります。

前鋸筋は肺経の対応筋肉で、大腿筋膜張筋は大腸経の対応筋肉、どちらも五行でいうと「金」です。

 

身体が動いていない部分を発見すると、筋肉の対応を発見する場合があります。

胃を上げてもらって、背骨のS字カーブができてきたときに、広背筋(脾経)と大胸筋鎖骨部(胃経)が連動していそうだと思いました。S字カーブが自然になると、肩が自然に開いて広背筋も大胸筋鎖骨部も必要以上に力を入れなくてもよくなる、みたいな。

広背筋と大胸筋鎖骨部は身体の裏表の関係です。

で、ここらへんがちゃんとしたあたりから、食べられるようになったんだな。

 

今回の前鋸筋と大腿筋膜張筋は、同じラインの上半身と下半身です。

私の場合、呼吸器と腸も弱いのですが(どこもかしこも弱いのではと改めて気づく)、前鋸筋や腹斜筋がこわばっていると、肋骨の動きがイマイチになって呼吸しづらくなるようです。

 

↓参考

呼吸は第2の心臓

 

大腿筋膜張筋との関係はまだはよくわかりませんが、以前、大腿筋膜張筋がしっかりしたら、肩が開いて呼吸が楽になったことがあったので、姿勢の取り方に関係しているかもしれません。

 

とりあえず、身体のサイドもぼちぼちやってみようと思います。