Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

町田周辺の住環境

ある朝起きると神降臨(笑)で、冷凍庫を置けるように整理する案が思い浮かびました。

実家を出てからずっと連れまわしてきた食器棚兼湯沸しポット台にしている小さなワゴンの中身を整理して処分すると、その跡地に冷凍庫が置けるよ!

 

 

ワゴンの取っ手が取れて直しようがないので、どうしたものかと悩み続けて1年あまり。

これを機会にサヨナラするのも手かも?

 

と思いましたが、冷凍庫を買うと、電気代が月1000円くらい上がるのと、部屋の電気が20アンペアなので、固定の電気を増やしたくないのとで、どうしようかと悩んでいたら、めんどくさくなって、ワゴンを整理した時点で考えるのをやめました。

 

 

というのは前振りで、

 

祐天寺に4年住んでました。

 

横浜線。町田の近く。

 

そもそも横浜線沿線の職場で働くために関東に移住してきて、あちこち移りながらも職場自体は何故か横浜・町田・川崎で、何の違和感もないです。

 

最初に住んだのは田園都市線の田奈という駅で、1年して東横線の横浜寄りのほうに移りました。

 

なので、10年ほど東急沿線に住み、横浜線沿線に移ったわけですが、東急沿線でも各駅停車の駅ばかり住んでいたので、これまた何の違和感もなし。

 

駅のたたずまいは、横浜線田園都市線東横線でかなり違いますが、そこまで気にする性質ではないので、これも特に問題なし。

あえていうなら、田園都市線は、耕作地も多い田園地帯であるにも関わらず、駅や線路の感じが、昔のコンクリ造りの学校に似ている気がしてそれほど好きではありません。

それに、地獄のラッシュ線に自ら足を突っ込むのも?

 

 

今の部屋は、問い合わせをかけたのが、たまたま地元密着型の不動産屋さんで、お世話してくれたスタッフさん曰く、この地域が好きすぎて、学生時代から住み始めて、そのまま結婚して家を買ったなんて人もちょこちょこいるらしいです。

 

都心で普通のファミリーサイズのマンションを買うのはまず無理ですが、こっちまで来ると、なんとか払える額かもしれません。

 

賃貸も都心に比べると全然安いです。

祐天寺からこちらに引っ越してきて、家賃が3万円下がりました。

部屋の広さは6平米ほど狭くなりましたが、築年数が新しくなって設備はよくなりました。

ただし、プロパンなので、ガス代は高いです。

横浜、町田はプロパンが多いです。

賃貸情報の要チェック項目です。

 

ちなみに、神奈川県に住んでいる人は、息をするくらいナチュラルに地元愛が強い人が多い気がします。

町田市は東京都やっちゅーねん。

けど、町田、相模原、横浜市緑区青葉区あたりはほぼ同じ文化圏。

青葉区も、青葉台を越えると別モノになりますけど。

青葉台、隣の駅やったんで、何か用を足すときには利用してましたけど、合わんかったわー。

 

ここらへんは、適度に開けているし、都心に出ようと思えばわりとすぐに出られるけど、耕作地や緑地帯も多くて、車で海にも山にも行ける立地なので、余所の地域に何かを求める必要がないのかもしれません。

割と穏やかな人が多い気がします。