Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

【リンク】東京都の水道料金自動計算サイト

www.waterworks.metro.tokyo.jp

 

 

引っ越してインフラの仕様がいろいろ違うので、水道料金ってどれくらい違うんだろか、と思って調べてみました。

 

東京都は自動計算のページがあったのでそれで計算してみました。

 

23区と町田市はだいたい同じ料金っぽいですが、

 

2ヶ月で、

口径13ミリの場合

16立米使ったとして¥3209

12立米使ったとして¥3114

 
口径20ミリの場合

16立米使ったとして¥3878

12立米使ったとして¥3783

 

(いずれも水道の基本料金と従量料金・下水道料金を含む)

 

前の部屋は口径20ミリ、今の部屋は口径13ミリです。

 

こうして見てみると、水の使用量よりも、口径の違いによる料金の違いの方が大きそうです。

口径によって、基本料金が違うからではないかと思います。

 

ちなみに、1ヶ月あたりの水の使用量が0~5立米の場合は水道の従量料金がゼロ、下水道料金も一律560円で、2ヶ月の料金は口径13ミリでだいたい3000円くらいです。

ということは、水を使おうが使うまいが、水道が来ていたら、2ヶ月で3000円くらいは払わなければならなくなっているってことですね。

 

水を文字通り湯水のように使うのはどうかと思いますが、精神的なストレスが亢進するくらい節水するのも、どうなのかなと思ったりしました。

 

ただし、水道料金も下水道料金も、使う量が多ければ多いほど、1立米あたりの単価が上昇していく料金体系になっているようです。

 

口径13ミリ、20ミリ、25ミリの場合、1ヶ月につき、

 

水道の従量料金

1~5立米 0円

6~10立米 1立米につき22円

11~20立米 1立米につき128円

以下続く

 

下水道料金

0~8立米 一律560円

9~20立米 1立米につき110円

以下続く

 

という感じ。

 

料金早見表によると、1人だと1ヶ月の使用目安が8立米だそうです。

そこらへんまでで抑えると、水道代の微妙な上昇を抑えることが可能ということではないかと。

 

おそらくは、風呂で使う水やお湯を減らすのが、ガス代とセットで節約できるので、トータルではいいのではないかと。

(プロパンの場合は特に)

 

ご家庭の場合は、余裕で8立米を超えるでしょうから、トイレを流すときの「小」を徹底するとかですかね。

女性の場合はゴミ箱を設置して使用済みのトイレットペーパーは流さないなどの工夫が必要ですが。

 

あと、食器洗い時の洗い桶の活用で、流す水はかなり少なくなるかも。

食器洗い機も水の量はかなり少ないようですが、代わりに電気代やガス代がかかりますので、その分をどう見るか、そう工夫するかですね。

 

引っ越して半月で水道料金の請求が来ましたが、3立米でした。

単純に2倍で月6立米、2ヶ月で12立米です。

前の家では、2ヶ月で16~20立米でした。

 

今やっているのは、

 

  • ハーブシャンプーを使い始めて、お湯をバスタブで溜める量のみ(それも小さな浴槽半分くらい)。
  • 食器洗いは1日1回、使う量は洗い桶(5.5リットル)1杯分と鍋を洗う量。
  • トイレは普通に使っている。

 

という感じです。

どちらかというと、水の節約というよりは、ガス代の節約の意味合いが強いですが。

(プロパンになったので)

 

 

 

気になる水道メーターの口径ですが、賃貸だと変更は無理かも?

参考↓

lifeplatinum.net

 

 

では、自分で家を建てるときには、自由に選べるかというと、水道局の決まりやら、どれくらいの数の蛇口があるのかによって、口径の大きさが決まってくるっぽいですね。

標準的には20ミリっぽい。

 

oshiete.goo.ne.jp