Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

頭の動線

4月から仕事が増えて週4になりました。

週3日は一日中出ているので、家事やら家での準備やら大変かと思いきや、案外大変ではありません。

 

 

引っ越し先の部屋の配置が絶妙で、同じことをやっていてもサクっと済みます。

前の部屋はどうだったかというと、同じような配置にもかかわらず、なんかややこしかったなーという気がしてきました。

なぜだろうかと思ったら、いろいろ一発で済まないことが沢山あったから、な気がします。

 

前の部屋はユニットバスだったからトイレのネバネバしたホコリを取るの大変だったり、水を溜める部分の縁に黒い物体(カビ?)がすぐに溜まるので、トイレブラシが必要だったり、キッチンもまな板スペースがなかったために、使うものをあちこち移動させたりして手間がかかっていました。。

 

今の部屋はお風呂とトイレが別なので、トイレは乾燥したホコリを取ればいいだけ。水を溜める部分も、今のところは縁に洗剤をかけて放置。

お風呂は、水で流せばだいたいはOK。

 

キッチンのまな板スペースがも結構広いので、鍋やフライパンを2つ伏せておけるし、冷凍保存のために小分けするときも、食材やラップ、ジップロックなどを全部用意して一遍ににできる。

 

 

 前の家は、大家さんとのやりとりに、何気に時間が取られていたかも。

歴代の賃貸事情を思い出してみると、どこでも管理会社に連絡したのは5年住んで平均2回くらい。

 

前の部屋は、4年で30回くらいはやりとりしている気が。

建物自体の水周りがあまり良くなかったですね。

修理に入ったりなんとかかんとかで30回くらい。

 

 

あと、通勤時間が往復で1時間半くらい減ったので、家に早く帰れるのはありがたい。

 7時に帰り着くのと8時に帰り着くのとでは、雲泥の差。

7時に帰り着いたら、ささっと作って食べる気になるけど、8時だとおそうざいを買って帰るかな。

 

 

 

 

こういうのは、家の構造や通勤時間など、ハード面の問題だけなんだろうか?

 

と考えると、そうとも言えない気がします。

 

仕事やごはん作りなど身体を動かしている時間以外は何をやっているか。

結構ボーっとしている時間が長かった気がします。

通勤に1時間以上かけていたりしましたが、1時間くらいかけないと、頭の切り替えが難しかったから、という気もします。

 

前の家でなんかややこしいことをしていたのは、家事の手順をややこしく考えていたからな気もします。

 

 

作業には一発で済む工程がある。

作業に手間がかかるのは、工程の組み方がイマイチだからである。

工程を組むのは自分の頭である。

頭の動線がいいと作業はシンプルに一発で決まるし、動線がややこしくなると、工程もややこしくなる。