Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

世界が交わりあう世界にいたい

引っ越すと、通わねばならないいろんな所が近くなりました。

今まで1時間くらいはかけて行っていましたが、もうそんなことしなくていいのー。

 

なんですけど、週1回新宿方面の小田急に乗らねばならなくなり。

 

うっかり千代田線直通の準急に乗っちゃったですよ。

めちゃ混みでした。

しかもまだ都心まで半分くらいはある駅で降りたんですけど。

冗談抜きで、気を抜いたら、アバラが折れるか鞄の中のノートPCが折れるかくらいの混みようでした。

 

後で調べたら、急行より準急の方が混むみたいですね。

今度からはやはりちょっと早めに出て各停だろうか。

 

しかし、これは、都心に住みたいと思うのも分かるわって思いました。

私は週1ですが、これ週5は無理!ぜったい無理!って思いますもん。

座っている選ばれし人は、どこから乗ってるんやろって思いますし。

 

 ということで、今までとは逆方向の通勤で、家の中も変わったけど、外も変わったねって感じです。

 

で、2回も3回も引越ししてると、過去の記憶がどんどん薄くなってくるというか、記憶が脱落してくるというか。

 

あ、もっかい結婚してもええかな、とか思いますね。

 

喉もと過ぎれば・・・・・ホンマにトリ頭やな!って思わなくもないですが。

 

 

まあ別に、今までも、途中で終わった失敗にしがみつく気もなく、チャンスがあればいつでもって感じではありましたけど、いかんせん、あの失敗はどう回避するか、みたいなことは常に考えていたので、実際に行く気にはなりませんでしたよね。

 

失敗をどう回避するかとか考えている時点で、前の記憶ががっつり残っているわけですので。

 

3月に兆候はあって、知人が遊びに来たので、横浜を案内したですよ。

そうすると、元の相手と行ったところとかにも行くし、元の相手の話題も出るしって感じでしたが、特にあまり何も思わず1日過ごしました。

 

それと、失敗を回避できるかどうかは、「やってみないと分からない」って思いましたよね。

だって、次の相手は、前の相手と違う人なんだから。

 

 

なんで、もっかい結婚してもいいかな、なのかというと、

 

ひとりでは起こりえないことが起こるから。

まあ、あんまり歓迎したくないことも勿論起こりますが、面白いことも沢山起こりますよね。

それは、お互いに世界を持ち寄って交わったときに、なんか違うものが生まれるんですよね。

そういう予想もつかないところが結構面白い。

って思っているからではないかと。

 

結婚していたときに、最も歓迎したくなかったことは、お互いの世界が交わらなくなったことではなかったかな、交わらなくなった時点で、関係は終わるんだなと思います。

関係が終わったから、結婚生活も終わらせなくてはいけないという訳ではなくて、そのまま続けてもいいことだとは思うんですが、交わらなくなったことで満身創痍になった、というのが今となっては一番ぴったり来る気がします。

 

結婚したからずっと世界を交わらせなくてはいけないかというとそういう訳でもなくて、

3日に1ぺんでもいいし、1年に1ぺんでもいいのかもしれませんし、要所要所で交点があればいい話なのかもしれません。

 

 ブログを毎日書けるくらいのことを、ちょこちょこちょこちょこやっていると、ひとりでできることはやり尽くしたよねっていう感じもあります。