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Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

未来とは今を生きる意志である

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だいぶ正常化してきてます。

引っ越す前のほんのちょっとだけ住んでいた家は、家事をやる気が失せてくる家でした。

諸事情でガスコンロを使うのが怖かったので、最後のほうはパンを焼くことすらしてませんでした。

(ウチはフライパンでパンを焼いてます)

画像はしらすチーズトーストとウインナー。

ウインナーは鎌倉ハムというところのやつみたいですが、皮がパリっとしていて何気においしいです。

 

 

まあ、いろいろありますけど、「今」があるからいいのかーとふと思いました。

今住むところがあって、仕事もあって、まあまあ無事に暮らせている。

 

改めて、過去と未来ってなんだろうと思ったりしました。

 

過去は記憶であり、未来は意志である(未来も記憶の側面であることは間違いはないですが)。

 

未来は、「こうやりたい、こうなりたい」と思ったことが形づくります。

 

今回の引越しは早かったですね。

引越しの最中に、この家は・・・・と思い始め、実際に住み始めると、これはちょっと・・・・と思って、2日目にネットで賃貸を検索し始め、問い合わせをかけてみました。

問い合わせをかけた部屋はダメでしたが、1週間くらいして似たような部屋を紹介してもらえて、ほぼその場で決めて、引っ越しました。

問い合わせをかけてから引っ越すまでに3週間ありませんでした。

 

どうしてこんなに早かったかというと、

 

  • 「数ヶ月後引っ越すのであれば、今引っ越すのでも同じ」と思った
  • 実際に問い合わせをかけた

 

という感じです。

 

「引っ越したい」と思いました。

いつ?というのは重要で、現実的には次の夏くらいまでにいいところが見つかってくれたらいいなと思っていました。

ただ、何年も住まないのであれば、数ヶ月住んで出るのも数日住んで出るのも同じと思っていました。

超短期間で、しかも更新日の前に出たので、結果的には、更新費用、火災保険などはまるまる戻ってくることになって、資金繰りとしては正解だったと思います。

 

出るのが数ヶ月後であれば、「数ヶ月我慢できたじゃん」という既成事実を作ることになりますし、数ヶ月住んでしまったら、今回の更新費用は戻ってこないです。

ちょうど更新時期に部屋を移って、更新前に家を出ることになったので、更新自体をチャラにしてもらえたんですよね。

(通常は更新日の1ヶ月前には言わなきゃいけないんですが、私が出るのは住居側の事情によるところが大きいので、特別扱いです)

 

ということで、引越しは2回やったし、その分の費用は上乗せですが、住居にかかる費用は、1回目の分をスライドさせたって感じになってます。

 

ということで、「●●したい」と思ったときは、その周辺で願ったことも込みで動きます。

「●●したい」と願っても全然叶わないという場合は、よくよく聞いてみると、「●●したいんだけどな・・・(でもできそうにないな)」みたいに、余計なものがくっついている場合が多いです。

 

引っ越したいとはずっと思っていました。

けど、「審査に通るかな」とかいろいろ思っていたのが足を引っ張っていたと思います。

 

 

それと、今回は物件の問い合わせをしましたが、その前はしていません。

物件の問い合わせをするとか不動産屋さんに実際に行くとか、誰かに空いてる部屋ない?って聞くとか、何かしらの行動を起こさないと、物件を紹介してもらえる見込みはほとんどないですね。

紹介してもらえることがあるとすれば、私の人となりを知っていて、「コッコちゃんにぜひこの部屋に住んで欲しい!」という相手の思いがある場合です。

(ちょっとだけ住んだ部屋はこのパターンで移動)

 

 

 結局、「引っ越したい!」という意志が、資金繰りやら時間のやりくりやらを凌駕したことで、引越しが実現したってことですね。

 

 

違うパターンもありえます。

部屋の不満を並べ立てながら、何年も住むというパターンです。

この部屋のどこそこがダメである、大家さんはこうすべきである。

現状の分析は大事ですが、それだけだと、何も起こりません。

いや、起こってるか。非常に住みにくい家にずっと住み続けるという現実が。

この場合は、「イヤであることを言い続ける」という意志を持ち続けるということになると思います。

 

「引っ越したい」という意志が「引っ越す」という未来をつくり

「この部屋は不満である」という意志が「不満な部屋に住み続ける」という未来とつくる

 

そういうことだと思います。