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Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

ひとりで何でもやってできてしまう意志と能力と環境はどこから来るのか

あーーーー甘酒飲みたい。

引越し直前で自粛。

 

しかし、ある意味いい時代になりました。

 

1ヶ月で2回も引越しってありえないですよね。

荷物を詰めるのもですけど、各種手続きがねー。

大変なんですよね。

 

大変なんですけど、公共料金はネットでできますし、役所もかなり迅速化されています。

引越しの見積もりも一括ですし。

電話をかけたり現地に行ったりしなきゃいけないものが相当減っていると思います。

 

引越しも、お金を出せば、荷造り荷解きやってくれますし。

 

引越し1ヶ月2回はできなくはないです。

もうやりたくないですけど。まだ終わってないですけど。

 

いい時代になったなーというのも思うんですけど、

 

私、なんでこんなに一人でやってんの? & 一人でできちゃうの?

 

っていうのをふと思ったんですよね。

 

 

一人というのはちょっと語弊があります。

だれかにお願いしたらできるサービスが充実している、っていうのが正しいです。

 

しかし、そういうサービスがあるからといって、使うかどうかは人それぞれです。

顔を合わせる人にお願いするという手もあります。

 

逃げ恥で星野源にうっかりハマった姉は、義兄にアマゾンでCDを買ってもらい、職場の人にスマホに取り込んでもらったそうです。

 

 

姉ちゃん、それありえへん話やで。

って言ったら、「でも、私は、職場の人に●●をやってあげている」と言うんですよね。

私が職場の人やったら、●●はいらんなー・・・・・・って言うとまためんどくさそうだったので言わなかったけど。

 

っていうか、ねえちゃん、あんたが小さいころから意地悪く「自分のことは自分でしぃや」って言ってたから、やってたんやけどなー。

たぶん、自分ができへん&めんどくさかったから言ってたんやろうなー。

 

 

 「ひとりでしぃや」という姉の言葉を真に受けて、私はひとりでかなりなんでもできるくらい逞しく育ったわけですが、

 

このブログではいちおうズボラ道というのを推奨しているわけですし、ひとりでなんでもやってしまうというのは、時としてズボラ道から逸脱するよねっていうのも思うわけです。

 

すべてを人にやってもらおうという気はありませんが、いらん手間はかけたくない。

ひとりで全部やろうとすると、いらん手間をかけてしまうこともあるわけです。

それがなんかイヤ。

 

っていうことで、人にお願いできることはお願いするっていうのをこれからやっていきたいなと。

 

手始めに食洗機から。

引越し先は、冷蔵庫スペースが結構広いので、冷蔵庫の脇に棚をつければ食洗機が置けそう・・・・な気がする。

幻かもしれませんが。

いちおう幻設定でいってみたいと思います。

 

知人宅にお邪魔したときに、その方は、食洗機を使いこなしていました。

コツは、洗い桶に洗うものをつけておいて、適当にたまったら、洗剤でさらっと洗って食洗機にどんどん入れていく。

まな板も下敷きみたいなプラスチック製のを何枚か用意して、切ったらどんどん食洗機に入れていく。

で、溜まったら回す。

 

これいいなーって思ったんですよね。

 

単身者キッチンの制約上、洗い桶は置けないので、使った食器はごはん炊き用の圧力鍋につけています。

それやると、うっかり溜めると、ごはんを炊くまでの道のりが長いんです。

食器洗って、圧力鍋洗って、お米吸水させて、ですから。

 

つけた食器を食洗機に入れておければ、ひと手間減りますんで、ちょっと違うんじゃないかなー。

というのが欲しい理由です。

(あ、食洗機用の洗剤を使ってみたいというのもある。カスケードとか)

 

ま、スペースがあっても、設置が結構大変そうなので、どうなるか分かりませんけど。

 

ただ、分岐水栓つけたり、台設置したりって、自分でやろうとしなくてもいいよね!?

って思ったりしますね。

食洗機下のスペースをどうするかっていうのがあるので、大きな台は自分で買うとしても、ある程度は業者に頼めばいい話では。

ついつい、水栓の種類を調べて、置ける台を買ってっていうのを一人でやろうとするから、なんか違ってくるんだろうなー。

 

 

ということで、

 

食洗機と台を買ってもらって(自分で買うのですらない)

取り付けしてもらって

やったー、すぐに使える!

 

っていうのを想像してみると、またちょっと違うのではないかと。

 

習慣はなかなか改まらないので、こういう妄想をちょっとずつ増やしていこうと思います。