Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

鼻と気分

ここんところ、精油をずっと焚いていて気づいたんですけど、

 

鼻をリセットさせるって大事ねー。

 

 

ユニットバスのあんまり好きでないニオイがずっと鼻の中に残っている気がしていて、なんかあんまりいい気分がしませんでした。

 

好きでないニオイが残っている感はすごく微妙で、意識に上るか上らないかの瀬戸際なので、なんとなくモヤモヤするんだけど・・・・・っていう感じです。

 

で、あ、これって、ユニットバスのニオイが鼻の中に残っている気がしているんだと気がついて、鼻の穴を思い切り広げて、アロマ軟膏のかすかな香りをかいでみました。

 

そしたら、イヤな感覚も消えました。

 

精油の検索をかけると、「効果」っていうことばが沢山出てきます。

実際に、精油関連の論文は1万本とかのレベルで出ているようです(日本語以外のものを含む)。

 

けど、実際に精油を使うとなると、日本では、「雑貨」扱いです。

治療などで使えるのは、お医者さんで、たいがいは一般人なので、「効果」と言ってはいけません。

 

で、「雑貨」って結局何ができるの?

ってなると、

 

香りを楽しむ

 

とか、そういうことに限られる

 

みたいです。

 

ここらへん、機法を勉強しないと、あんまり確実なことは言えないんですが、法律関係なだけに、勉強するならきちんと勉強しないとねと思って手を出していません。

ネットでの検索レベルです。

 

ということで、精油の場合は、精油のポテンシャルと、日本での扱いとの間に、あまりにも落差がありすぎて、フラストレーションがたまりがちなところではあります。

 

が、

 

逆に、

 

いい香り~

 

でできることって何だろう?

って思うとそれはそれで面白いかもなと思ったりします。

 

「効果」はダメだけど、「香りの及ぼす心理的影響」だったらいいのかしらね?あるいは、情報提供だけだったらいいのかしらね?

とまた、機法関連のことを挟んだりしますが。。。。。

 

それはおいておいて、

 

鼻の奥に残っているかのような、ニオイかどうかも分からないモヤモヤ

 

というのは、

 

いい香り、好きな香りをかぐことで、リセットできそうだなと

 

私は精油が好きなので、精油を使っていますが、別に精油じゃなくてもよくて、

 

 

  • 好きな紅茶の香り
  • しょうゆの焦げた香ばしいにおい
  • 晴れた日に外干しした洗濯物のにおい

 

みたいな、生活に根ざしたにおいでもいいし、

 

好きな人とか好きなペットのにおい

 

とかでもいいのかもしれない。

 

 

 そういうニオイをかぐことで、モヤモヤがリセットされるのであれば、それはすごいことではないかと。

なので、気分がリセットされるニオイを持つことはおすすめかもですね。

 

 

もうちょっと考えると、日常的には、

 

気分がリセットされるニオイをいくつか持つ=気分がリセットされる場所とか関係をいくつか持つ

 

ってことかもしれません。

仕事でイヤなことがあったけど、この人のニオイをかいだらすっきりしたっていうのは、その人と会ったらすっきりしたっていうのとそう変わらないことなので。

 

 精油のいいところは、持ち歩けるところですかね。

ハンカチとかマスクにしみこませるなどして香りを持ち歩くことができる。

 

 

鼻をリセットできるニオイは、いくつか持っていることがミソかもしれません。

ひとつだと慣れちゃうんでね。