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Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

高気密の家の排水と換気、アロマのディフューズ

賃貸 アロマ

引っ越すと、予想外のことがあります。

今回の予想外は、ユニットバスのニオイです。

パイプ掃除の液体を流してみるとか、床と壁にリセッシュをまいてみるとか、いろいろやってみていますが、一瞬のことであんまり芳しくないです。

 

 

なんやろーなーと思って調べてみて、今試しているのが、換気です。

引越し先はハンパなく高気密です。

 

そうなるとどうなるかというと、

 

oshiete.goo.ne.jp

こちらから引用させていただきます。

(いろいろ見たけど、これが分かりやすかった)

 

くさいのは当たり前です!


お湯を使おうが水を使おうがそんなものは関係ありません。

原因は換気です!
換気設備の問題なのです
換気とは部屋の空気を入れ替えるすることですが
排出すればその分空気が部屋に入ってくる必要があります 現在その空気の入り道が無い状態だと想像します そのため通常は水の溜りにより”臭いの栓”をしているところが破られそこから空気が入ってきている状況なのです。(トイレの水溜りが臭いの栓です@トラップと言います) その証拠に ドアや窓を開けて換気扇を回してみましょう 臭いは上がってこないと思います。 壁などに給気口(空気の取り入れ口)はありませんか? これがふさがっていたり閉じていたりしませんか? また極端に小さすぎたりしていません? 確認してみてください
無い場合や小さすぎる場合は設備の不良ということになります

 

つまり、

 

  • 密閉状態で換気扇を回すと、ユニットバス内の空気がどんどん出て行く
  • 空気を入れる場所が、排水溝しかなく、そこからニオイが上がってくる

 

ということになっているのではないかと。

 

換気の構造はこちらが分かりやすいかもしれません。

 

株式会社アルデ | アルデ換気システム 計画換気論

 

「計画換気の種類」の画像を見てください。

換気というのは、空気の取り入れ口(給気)と空気が出る口(排気)があって初めて成り立ちます。

 

  • 第一種換気は、空気の取り入れ(給気)も空気の排出(排気)も機械で行う
  • 第二種換気は、給気は機械で行い、排気は自然に行う=窓などから出す
  • 第三種換気は、給気は自然に行い(窓などから取り入れる)、排気は機械で行う

 

ウチのユニットバスは、おそらく、排気を機械で行っているタイプです。

そして、あまりにも高気密であるために、空気を取り入れる穴とか隙間がなくて、仕方ないので、排水溝から空気を吸い上げていた状態ではないかと。

 

重要だと感じたポイントは、

 

  • 換気扇を止めるとニオイはマシになる
  • 水を流すとニオイはマシになる(排水トラップに水が溜まるからではないかと)
  • キッチンの窓を開け放って換気扇をつけ、さらに、ユニットバスのドアを開け放つとニオイはマシなる

 

です。

 

これでかなりマシになるといいなーと思ったりします。

 

ま、とりあえず、トイレは我慢するとして、お風呂のときには、リセッシュで一瞬ごまかして入るっていう感じでいってみようかと。

 

ファブリーズとかリセッシュとか、スプレー式の消臭剤は初めて使いました。

尿臭とかにもOKな強力タイプです。

薬局には売っていなかったので、ネットで。

 

スプレー。

 

item.rakuten.co.jp

 

詰め替え用。

 

item.rakuten.co.jp

 

また業務用を買ってしまった。。。。。

もともとは、コートとかに使おうと思っていたので、業務用なんているかなーと思ったんですけど、家に使い始めたら、結構使いますね。

 

詰め替えには、小分けキャップがめっちゃ便利でした。

他の業務用ボトルと共通です。

item.rakuten.co.jp

 

換気が原因かも?と思う前に、アロマのディフューズをかなりやってました。

今もずっとやってますけど。

押し入れのカビ臭は、リセッシュとアロマでほぼ大丈夫でした。

 

ウチのディフューザーは、こういうタイプで、電源を取って、ガラス部を振動させて上からミストが出るようになっています。

 

f:id:cocco32:20170321093245j:plain

 

いいんですけど、精油をマメに入れないとすぐになくなります。

あ、普通に使っている分には、全然問題ないです。

長時間焚く(って、火を使っていないのに変な言い方だけど)ときに、いちいち足すのが面倒なだけ。

 

 

なので、大容量のタイプを注文してみた。

 

item.rakuten.co.jp

これは、電気を使わないタイプみたいです。

ガラスのポットに精油をためておいて、上部のフタに仕込まれている不織布精油をしみこませて揮発させる、みたいなやり方ではないかと。

 

トイレ用でなくても全然良かったんだけど、「芳香」タイプとか(リンク先の左側メニューを見てください)よりは、トイレ用が安かったので。

(多分ですが、精油の種類だと思います)

 

電気で強制的にミストにするのと、自然に揮発させるのとで、どれくらい違うのかなっていう気はするんですけど。

 

 6~40畳までいける、電気で動くタイプもあるみたいです。

 

item.rakuten.co.jp

 

大容量の精油をガラスポットに溜めていて、それを布にしみこませて揮発させるのは同じみたいですが、こちらはファンがついているみたいです。