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Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

【リンク】自炊のハードルが下がりそうなサイト

ズボラ道 ズボラ飯

ネットをうろうろしていると、おひとりさまのうんたら・・・というタイトルの本の特集みたいなのをやってました。

その中に紹介されていたのが、おひとりさまで食費2万円っていう本でした。

 

 

 

 

で、この方ブログを書いていらっしゃるみたいだったので、まず先にそちらを読んでみようかなと。

 

odumariko.blog.jp

1ヶ月食費2万円だと、そこまでハードルが高くないかな?

ただし、昼食をどうするかで変わるかも。

外で買えばワンコイン以上しますし、作って持っていけばカフェ代に回せる、みたいな。

 

あとは、2万円以内に抑えるのか、ざっくり2~3万円くらいで収まればよし、2万円切ればラッキーを思うかで違ってきますし。

 

なんて思ってたら、

 

 

土井義春さんの、

 

kokocara.pal-system.co.jp

 

が引っかかってきました。

 

こちらも本が出てるのかな。

 

 

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案

 

 

 

いっぱい品数を作ろうとすると大変なのであって、汁物と炒め物、もしくは具沢山の汁物1杯でよくないですか?

和食だけでなくて、パンでもパスタでも同じでは?

 

という話です。

 

正直な話、料理研究家の方が一汁一菜って書かれたときのハードルってちょっと高いっていうか、美しい盛り付けになっていたり、少し調理が凝って見えたりするので、普段作りにはどうしたらいいんですか・・・・・っていう気分にならなくもないというか。

 

けど、『おひとりさまのあったか1ヶ月2万円生活』に載っている献立を見ていると、「あ、一汁一菜って普通にワンプレートでいいんやー」っていうことに気づかされたりします。

(ガパオライスとかおいしそうやしやってみたい)

 

なので、とりあえず、自分の食べたいものを切って炒めるか汁物にするかで全然オッケーっていう感じで、「一汁一菜」(笑)。

 

汁物がいいのは、まとめて作れるところですかね。

よく、食材を無駄にしてしまうので、作るのがイヤになるという話を聞きますが、ちょっと大きめの鍋に、全部切って入れて煮込んでしまえば良いです。

2、3日同じ献立になりますけど。

 

 

味付けが面倒な場合は、ダシダもありかと。

1回分のスティックになっているのが、スーパーの中華食材コーナーに置かれていたりしますんで。

 

 

 

一時期、スープが調理できる保温ジャーが流行ったと思うんですけど、

 

別にこれで調理しなくても、鍋で煮込んだ汁物を入れてもいいわけで、

 

去年は、お弁当代わりに、カレーとか入れて持って行っていました。

 

ウチで買ったのはこれ。

1リットルの水筒とセットで4000円台だったような。

[rakuten:sakai-fukui:10002419:detail]

 

結構大きくて口がすぼまっているので、底の汁が取り出しにくいなーと思わなくもないんですが、

ごはんと汁だけで済ませたい!と思うと買いなおしても結構大きいのになるなーという気がしました。

なので、4月からは長めのスプーンを持っていくかなーと思ったりします。

 

こういう、下が狭めのを買いなおそうかと思ったんですけど、

 

0.25リットルは案外小さくて、おかずをもっていかないといけなさそうだし、0.38リットルだと結構深くて、スタンレーと大きさはそんなに変わらないなーって感じです。

イチから買うなら、底が狭めのを買うかも。