Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

【リンク】青山学院が42.195kmを席巻する日。 東京マラソン終盤に示した“遺伝子”。

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正確には箱根駅伝ではないですが、箱根駅伝カテゴリに入れてます。

 

「刺激入れ」って何!?

興味津々。

 

 

ちょっと長いですが、引用します。

 

「中村選手について言えば、昨年の夏に故障をしたときに腸腰筋の“刺激入れ”をしたことがありました。腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群を腸腰筋と総称するのですが、ここがうまく働かないと足を引き上げる動きがスムーズにいかないのです」

 栗城が言う“刺激入れ”とは、筋肉を連動させるための働きかけである。

 たとえば、3つの筋肉を使った動きがあるとしよう。それぞれの筋肉に均等に力が入らないと、ある筋肉に限界を超えた力が加わる恐れがある。それによって、痛みが発生する。3つの筋肉を同時に使えるようにするために、“刺激入れ”をしていくのだ。

 

「中村選手のケースでは、刺激入れの具体的なやりかたを何種類か用意しました。ただ、難しいのはそこからです。どのやりかたを何回、何セットやれば、もっとも効果的なのか。量が少な過ぎたら、改善が見られなかったり、遅かったりする可能性がある。そうかといって、たくさんやり過ぎるのは良くない。“刺激入れ”だけでなく、ストレッチでもリハビリでもそうですが、どんなメニューをどれだけやるのかについては、悩みが尽きることがないですね」

 

(中略)

 

「レース2日前の金曜日にストレッチをしたとき、身体の状態がとても良かったんです。身体に触ってみると疲労が抜けていて、筋肉の反発が程良かった。中村選手らしい走りができるのでは、という期待が高まりましたね」

 

(中略)

 

「ゴール直前から中村選手をテレビカメラが捉えたのですが、僕はすごいなと思いました。ゴール寸前になっても、我々が言うところのコアが入った走りになっていたのです。無駄な力の入っていない脱力した状態で、走り初めのようなフォームでした」

 

(上記リンクより引用。「 」は栗城フィジカルトレーナーのことば)

 

 

スポーツは一切やらないですが、あまりにも虚弱であるがために、メンタル面を含めて、筋肉の使い方を探求していったというのが、前のブログ(現在は非公開)でのひとつのテーマになっていました。

 

日常であっても、身体は使うのであって、疲れのたまらない筋肉の使い方というのがあります。

で、割といい感じに使えるようになったなーと感じてわりとすぐに、はてなブログに移ってきたのですが、身体の使い方はやはりライフテーマだなと。

もちろん、スポーツをする人と私のようなインドア派は違う筋肉の使い方をしているでしょうから、栗城さんが持っている技は使えない可能性が高いですが、関連筋肉を同時に使えるようになる「刺激入れ」というやり方があること自体はすごく興味深いなーと。