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Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

ナガサワ文具センターのオリジナル万年筆プロスケ&神戸インクのセットを買ってしまった・・・・・

万年筆

万年筆は妖刀である - Cocco Lifestyle blog

 

という意味不明の記事をアップしたばっかりなんですが・・・・

記事を書いてからアップするまで2週間くらい棚ざらしにしていたら、その間に万年筆が増えました・・・・・

 

と書いている間に、またこの記事が棚ざらしになりかけていましたが、だいぶタイムラグは解消してきている模様。

ってことは、書き溜めている記事が枯渇しつつあるってことなのですが。

 

item.rakuten.co.jp

 

インクが2種類も・・・・・・

 

怖いわーもー。

 

あ、メモ帳もついてますが、これもいい品だったので、また別の記事で。

 

 

プロスケというのは、セーラーのプロフィットです。

神戸のナガサワ文具センターオリジナル。

 

こういう感じで透けてます。

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多分、上にリンクした楽天のページを見ていただくほうが、どういうヤツかよく分かると思います。

 

細字です。

細かく書けるのが好きですが、7ミリ罫に書くのであれば、(国産の)極細でなくても細字で十分でない?という結論に達しました。

 

インクは2色。

神戸インク物語。

海峡ブルーと港島アイランドブルー。

f:id:cocco32:20170219003409j:plain

 

item.rakuten.co.jp

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いちおう色見本。

上がプロスケ細字&港島アイランドブルー。「抜けるような」というのは、通常は空を形容することばですが、つい「抜けるような」と言ってしまいます。

青空の色じゃないです。もっと深い、乾くと群青にも近い色なんですけど、海の底知れぬ深さではなくて、もっと広がっていくような感じがします。

下は、細美研ぎ&海峡ブルー。ブルーブラックですが、ホンマにブルーとブラックを混ぜたよね、グレーとか混ざってないよね、って色です。

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プロスケ細字はインクフローがかなり潤沢な気がします。

極細とか超極細とか使ってばかりだからだと思うんですけど、カクノ細字と比べてもかなりたっぷり出る感じ。

ヌラヌラにこだわる皆様の気持ちがちょっと分かったかも。かなり気持ちいいです。

インクの消費量は、今まで持っていたもの、細字、極細、超極細よりも多め。

インクボトル3本まとめ買いとか、なんで!?って思ってましたけど、これが細字でなくて中字、太字であれば、たしかにまとめ買い必要かも?というのがなんか分かりました。

 

 

神戸インクの開発秘話を記事にして下さっている方がいました。

 

ochanoshizuku.hatenablog.com

読みごたえがあるので、気になる方は是非読んでみて下さい。

 

阪神淡路大震災の後から、神戸にちなんだインクを作り続けて20年余りで50色。

こんなにいろんなところがあるんかーって感じでした。

実家からだと神戸は電車で15~20分なんですけど、大学は京都に行ったせいもあって、それほど沢山は行っていません。

けど、ニオイというのか、そういうのは、なんかすごく懐かしいですねー。

 

色というのは、ものすごく繊細ですね。

フタを開けたとたん、震えが走るというのは初めてでした。

 

北野坂ナイトブルーが国内売上1位

港島アイランドブルー海外売上1位

ナガサワの竹内開発室長、文具バーで神戸インク開発秘話を語る - 黒猫陛下の書斎

 

だそうです。