Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

複方人参酒

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早いもので、佐賀の温心堂薬局でちょびちょび購入するようになりもうすぐ2年です。

複方十全大補酒→複方天麻酒→楊貴美酒ときて、複方人参酒を飲んでます。

1.8リットル用の乾燥生薬のブレンドを送ってもらって、焼酎か日本酒で漬けて1ヶ月くらい。

 

作り方と種類はこちら。

温心堂薬局@佐賀

薬用酒について

 

薬用酒はずっとではありませんが、一度やめてまた復活させてみたいな感じです。

複方十全大補酒が劇的で、ちょっと飲んだらものすごく深く眠れるようになったり。

断続的に続けているのは、合うものは結構すごいってことを体感したからかなーと思います。

(あくまで個人の体感です)

 

あと、肌がモチモチしてきたりしました。

中国医学のブログを読んだりして、「血(けつ)」が充実してくることでそういうことが起こりそうだということもなんとなく分かってきました。

「血」って「気」と「津液」によって作られるので、結局は気血津液のバランスよねーってことですよね。

 

今の複方人参酒も、力が出てくる感じがあって、個人的には好きですね。

よくネットで出てくる人参湯とは処方が違うのでは?

 

ミシャの化粧下地を買ったときに、クムソルという韓国の漢方が配合された基礎化粧品のサンプルをいただきました。

ちょうどそのときは、参苓白朮散(じんりょうびゃくじゅつさん)という漢方の粉末を飲んでいました。

で、クムソル、とてもいいんですが、参苓白朮散と一緒に飲んでいると、もしかしてtoo muchなのでは?と感じました。

なので、参苓白朮散を全部飲みきってから使ってみましたが、被らんほうがいい感じがしました。

 

ということは・・・・?

もしかして、薬用酒と普通の基礎化粧品の組み合わせもアリなのでは?

(あくまで個人の推測です)

って思って、複方人参酒を漬けてみました。