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Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

プロフェッショナルギアスリムの細美研ぎを買ってみた

はてなブログに移ってから、1日1回更新でいいかなーと思って予約投稿していたら、結構記事がたまっていつの間にか10日後にアップ?みたいなことも珍しくなくなりました。

そうすると、これはすぐにアップしたい!っていうのが先にきて後の記事が時系列的には先に書いたなんてことも。

 

昨日の記事はおとつい書きました。

おとついの記事はその前の日に書きました。

今日の記事は、10日くらい前に書きました。

 

なので、微妙に書き方がおかしいんですが、本体はそのまま行こうと思います。

 

今は、アップする前日に手直ししてます。

 

1月27日にペンクリニックに行ったんですが、その日に細美研ぎが届きました。

 

 

 

 

これは、勘というしかないんですが、勘を言語化してみると、

 

  1. その1 すごく細いペン先の万年筆を探していた
  2. その2 きれいな日本語を書けるようになりたい
  3. その3 セーラーのペンドクター&ペン職人の長原幸夫さんに興味が出た

 

その1は、ノートを作るのに、細いの希望で、水性ボールペンだと、ファミマで売っている0.25ミリの六角形のを愛用しています。

それくらい細いかも・・・・?と思った。

 

その2、その3は連動しています。

私の字はきれいなんだか汚いんだかよく分からない字で、なんかバランス悪いなーと思っていました。

それと、子どもの頃に父親から、字は腕の力を抜いて書くものだと言われていましたが、結局果たせずに現在に至っていた・・・・・のですが、カクノとの出会いにより、力を抜く感覚が分かってきて、欲が出てきたという感じです。

 

なぜ、細美研ぎかというと、この記事↓

www.sailor.co.jp

引用します。

4歳で万年筆を持ち始めた女の子の10年後の姿。

それがな、書く姿を見てびっくりよー。まるで頭のてっぺんからピアノ線で引っ張られてるみたいな、すぅーっと姿勢がええのよ。その姿勢で万年筆を軽~く持ってスラスラっと綺麗な字を書いてね。あの姿と文字には惚れ惚れしたね。彼女は4歳から万年筆を使い始めて、力を抜いて書くことが自然と身に付いたんやろうね

 

っていうのを見れる職人さんが作るペン先って!!!

って思って、使ってみたくなったのでした。

(身体ウォッチャーだから)

 

 ほんで、この売り場の筆記見本を見て、これや!って思ったのでした。

(私がこういうのを書けるようになるかは全くの別問題だが)

www.buneido.com

 

書いてみました。

 

インクは万年筆用ボトルインク ジェントル 四季彩[全16色] | セーラー万年筆 |の「時雨(しぐれ)」です。

メーカー合わせてみました。(ということはインクが増えたということですね。青墨入れればいいのにー。ヒヒヒ

色がわからんよねー。写真の腕が。。。。

深い紫なんですけど、スマホでみたらだいたい同じような色かなー。

 

マルゴノート7ミリ罫です。

A5サイズの半分の幅。

f:id:cocco32:20170130181021j:plain

 

ニーシモネのちっさいメモ帳。5ミリ罫。横幅は上のマルゴノートの幅(半分)と同じ。

色違いの上の方は、14kスタンダードの極細です。

14kスタンダードと較べると、全然書きなれていないのが丸分かりな気が・・・

(といっても14kスタンダードもまだまだですが)

細さとかだけ参考にしてください。

f:id:cocco32:20170130181102j:plain

 

 

 

 

最近、誤字脱字、熟語間違いが多くて訂正多すぎですが、細美研ぎで書いていると、どういうわけか間違いが少ない気がします。

なんか、「とめ」「はね」ちゃんとやる、みたいなのと連動している気がします。

不思議~。

 

 あ、細美研ぎは、筆圧をかけないほうがいいとかいろいろあって、好みもありそうなので、調べてから(できれば試し書きしてから)の購入がいいと思います。

 

あ!セーラーの公式ウェブサイトにすごいことが!

www.sailor.co.jp

 

ニュースリリース 2月1日付より。(PDF)

http://www.sailor.co.jp/pdf/notice/20170201_original-nib_orderstop.pdf

長刀研ぎと細美研ぎが新規受注一時休止だそうです。

今年の2月から来年の6月ごろまで。

 

ネットで細美研ぎを見たとき、「これ、多分、今がチャンス」と思ったんやわー。

(注文日は1月26日)