Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

【万年筆】手のひら側と手の甲側の筋肉をバランスよく使う

万年筆は出来る限り筆圧弱めで。

 

もうちょっと力抜けるなと思って、いろいろ試す毎日です。

 

で、この記事。

タイトルが切れてる。

万年筆の持ち方です。

 

www.sailor.co.jp

これ、やってみたんですけど(ティッシュがミソ)、

私の持ち方と、長原幸夫さんの持ち方、何か違うなーと思って。

ポジションはだいたい一緒にしてるんですけど。

 

と思ったら、

 

もしかして、

 

筋肉の使い方が違うのでは。

 

私、知らぬ間に、親指の第一関節を「くの字」型に曲げるクセがあるんですけど、それやったら、力入るし、疲れやすくなる。

 

長原幸夫さんの親指は、なんで伸びてんのかなーと思ったら、

 

もしかして、私、手のひら側の筋肉を使っていないのかも。

ということに思い至りました。

 

甲側の筋肉だけ力を入れているので、指を曲げないと力が出ない、みたいなことになっているのでは。

ホントかどうかは分かりませんが、手のひら側の筋肉を意識したら、持ち方書き方が変わってきたのは確かです。

 

別にすっごい鍛える必要はなくて、手のひら側をちょっと意識すると、スイッチが入るんで、そうすると持ち方が変わってくる感じです。

 

手のひらをこすり合わせたり、バストアップの体操みたいに、胸の前で合掌したりするといい気がします。